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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

元親×濃姫 陵辱14

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bsr_e

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ゆったりとしたその摩擦は、冷静に考えれば肉体に対しての刺激に欠けていて、物足りない
ものと言ってもよかった。しかしその物足りなささえ昂ぶって燃える肉体の前では、
むず痒いような快感に姿を変える。
この異常な興奮は今の状況でしか味わえない、しかも偶然の産物のようなものだった。
敵対者同士で、主導権を握った者が相手を一方的に嬲る。かしこまった寝屋でなく爽やかな
潮風が吹く野外という場所で、『網』という道具を本来の用途と異なる使い方をしながら
交わる――この状況。
こんな経験は元親にとって初めてであったし、おそらく濃姫とて同じであろう。
行為の中に非日常的な、変態的な異常性を見出しているからこそ、こうも心身が昂ぶるの
だった。

「おっ、と」
気分が高揚するのに任せて腰を押したところ、勢いが勝って結合部が外れてしまった。
抜け落ちた肉茎は濃姫の吐いた愛液でヌラヌラと光り、吹いてくる夜風が染みた。
「んっ、んん……」
濃姫が不満そうな呻きを漏らしながら、まるい尻を左右に振った。
尻から内腿にかけて、うっすら赤いのは先ほど元親が叩いたからだろう。
新鮮な桃のような色に染まっていて、そのくせ咲き誇った花弁のあたりはアワビのように
生々しい。
割れ目から大量に滴る粘液が、ヒクつく尻の穴にべっとりと絡みついている。
元親は腹の奥から熱い息を吐き、そして笑った。
「本気出すかァ」
濃姫の桃尻を抱えたまま一歩踏み出し、太い木の幹に彼女の背を押しつけた。その勢いに
乗って、猛る肉塊を濃姫の胎内に捻じ込む。
根元まで一気に挿入され、濃姫が大声を上げた。
「あっあああっ!!」
濃姫の体が支点より奥に位置しているために、網を支えている頭上の縄が斜めの角度で
ピンと張っている。そればかりか戻ろうとする力が働いて、挿入の深度が深まった。
元親が後退しない限り、この状態が続くのだ。
「あっ、すご、い、うっ……奥、までっ、はぁうっ」
濃姫が体をブルッとふるわせた。

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