それを合図に、元親は腰を濃姫に叩きつけた。
「ああーっ! あ、あっ、あっ!」
少し退いては奥まで穿ち、ときどき胎内で肉塊を振動させる。
ザラザラとした襞の感触に荒々しい摩擦を加え続けると、痛いほどの快感が押し寄せてきた。
蠕動する襞の壁を押し上げるように突けば、濃姫が半狂乱になって手足を振り乱す。
「あひゃああっ、ああぁっ!」
元親は息を荒らげながら、前後運動に拍車をかけた。
愛液がヌチャヌチャとしたいやらしい音を立てながら、男根に掻き出されて飛散していく。
元親は膣内で引っ掻き回すように暴れては、腰をひねってグリグリと捏ねるように動いた。
油断させるように小刻みに腰を振ったあと、ガツンと強い一撃を加えると濃姫が一瞬
息を詰まらせた。
「……っふくぅっ! あはぁーっ、壊れるっ、こわれちゃうぅっ!」
子宮口に当たり、硬い肉が先端を撫でてくる。
そのまま腰をぐっと押しつけると、濃姫の喉が痙攣した。
「あ……っ、ああ、あ……っ」
呼吸を止めて、口をパクパクさせている。
元親は笑った。
「これがホントの『陸に上がった魚』ってぇやつだな。よぉ、気分はどうだい?」
「……っ、はあっ、はあっ! やぁ、はぁっ、ああぁっ!」
少し趣向を変えて、ただ突くのでなく角度に気を配って抽送を続けてやると、膣の内部で
襞のひとつひとつが歓喜したように蠢いて、ドロドロに溶けた柔壁で元親をきゅうっと
締めつけた。
「くっ、すげ……」
凄まじい快感に目が眩む。
元親は負けじと斜行運動を続けながら、ひたすら出し入れを繰り返した。
「あはっ! あっあーいいっ、いくぅ……イく、イクッ!」
濃姫は濡れた唇から舌を突き出し、乱れた浅い呼吸の間で限界が近いことを告げた。
締めつけがきつく、小刻みになる。
――と。
「イク、イク!」
ふいに頭上から甲高い声が響いてきて、濃姫と元親は同時にビクッと体をふるわせた。
「イクー! モトチカ!」
オウムが口真似をしているのだ。
緊張感が失せた代わりに、無邪気なオウムの振る舞いは濃姫の羞恥心を巧みに煽った
ようだった。
「やっ、やん、い、やああっ!」
さんざん痴態を晒しておいて、今さら恥ずかしがるのはどうかと思うが、それでも顔を
赤くする濃姫は最高に可愛らしい。
「『イク、イク』って、アンタが今、言ったことじゃあねえのか?」
かすれた声で切れ切れに言うと、濃姫は息を荒らげて喘いだ。
「ううんっ、うあっ、いやあぁ、やあっん、やぁっ」
「イク! イク! イクーッ!」
「ウチのオウムに妙な言葉教えやがって……とんでもねえ女だな」
「あっ、ああっ! や、あ、あっ……!」
耳元で低く囁くと、濃姫の肉体が外と内でガクガクとふるえた。
強烈な締めつけに痺れた脳髄の命じるまま、元親は下半身を強く揺さぶった。
叩きつけるような強烈な一突きが、濃姫の肉体すべてを痙攣させた。
「ひやあっ、ああっ! いくっいくぅうっ、ああっあああぁ――……ッ!!」
「くっ!」
元親は呻いて、締めつけてくる濃姫の胎内に熱い精液を存分に撒き散らした。
「ああーっ! あ、あっ、あっ!」
少し退いては奥まで穿ち、ときどき胎内で肉塊を振動させる。
ザラザラとした襞の感触に荒々しい摩擦を加え続けると、痛いほどの快感が押し寄せてきた。
蠕動する襞の壁を押し上げるように突けば、濃姫が半狂乱になって手足を振り乱す。
「あひゃああっ、ああぁっ!」
元親は息を荒らげながら、前後運動に拍車をかけた。
愛液がヌチャヌチャとしたいやらしい音を立てながら、男根に掻き出されて飛散していく。
元親は膣内で引っ掻き回すように暴れては、腰をひねってグリグリと捏ねるように動いた。
油断させるように小刻みに腰を振ったあと、ガツンと強い一撃を加えると濃姫が一瞬
息を詰まらせた。
「……っふくぅっ! あはぁーっ、壊れるっ、こわれちゃうぅっ!」
子宮口に当たり、硬い肉が先端を撫でてくる。
そのまま腰をぐっと押しつけると、濃姫の喉が痙攣した。
「あ……っ、ああ、あ……っ」
呼吸を止めて、口をパクパクさせている。
元親は笑った。
「これがホントの『陸に上がった魚』ってぇやつだな。よぉ、気分はどうだい?」
「……っ、はあっ、はあっ! やぁ、はぁっ、ああぁっ!」
少し趣向を変えて、ただ突くのでなく角度に気を配って抽送を続けてやると、膣の内部で
襞のひとつひとつが歓喜したように蠢いて、ドロドロに溶けた柔壁で元親をきゅうっと
締めつけた。
「くっ、すげ……」
凄まじい快感に目が眩む。
元親は負けじと斜行運動を続けながら、ひたすら出し入れを繰り返した。
「あはっ! あっあーいいっ、いくぅ……イく、イクッ!」
濃姫は濡れた唇から舌を突き出し、乱れた浅い呼吸の間で限界が近いことを告げた。
締めつけがきつく、小刻みになる。
――と。
「イク、イク!」
ふいに頭上から甲高い声が響いてきて、濃姫と元親は同時にビクッと体をふるわせた。
「イクー! モトチカ!」
オウムが口真似をしているのだ。
緊張感が失せた代わりに、無邪気なオウムの振る舞いは濃姫の羞恥心を巧みに煽った
ようだった。
「やっ、やん、い、やああっ!」
さんざん痴態を晒しておいて、今さら恥ずかしがるのはどうかと思うが、それでも顔を
赤くする濃姫は最高に可愛らしい。
「『イク、イク』って、アンタが今、言ったことじゃあねえのか?」
かすれた声で切れ切れに言うと、濃姫は息を荒らげて喘いだ。
「ううんっ、うあっ、いやあぁ、やあっん、やぁっ」
「イク! イク! イクーッ!」
「ウチのオウムに妙な言葉教えやがって……とんでもねえ女だな」
「あっ、ああっ! や、あ、あっ……!」
耳元で低く囁くと、濃姫の肉体が外と内でガクガクとふるえた。
強烈な締めつけに痺れた脳髄の命じるまま、元親は下半身を強く揺さぶった。
叩きつけるような強烈な一突きが、濃姫の肉体すべてを痙攣させた。
「ひやあっ、ああっ! いくっいくぅうっ、ああっあああぁ――……ッ!!」
「くっ!」
元親は呻いて、締めつけてくる濃姫の胎内に熱い精液を存分に撒き散らした。




