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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

sadness jealousy4

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bsr_e

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無理をさせすぎたのか、ぐったりと気を失うように眠る忠臣の体を清めてやると、
政宗は思ったよりも軽い体を抱えて褥に運んだ。
「お前くらいだぜ? 俺に、こんな真似をさせるヤツは」
皮肉も聞こえていないのか、と政宗は苦笑する。
放っておいて、女中に始末させてもいいのだ。小十郎の静かな寝顔を誰にも見せたくないから、
政宗直々に後始末をしてやっているのだ。
腕を枕代わりにして寝転び、小十郎を見る。目を閉じて力を抜くと、自分より年が上だとは
にわかには信じられない。
幸村は、政宗の中にある熱く滾るものを呼び覚まさせる。昂揚感に引きずられて戦場で
派手に暴れ、幸村の首を狙うのはどうしようもなく楽しい。
伊達の血や奥州という土地のことすら忘れてしまう。
だがそれは、ひと時のことだから楽しいのだ。
毎日毎日、あんな暑苦しいヤツを相手にできない。それとなく支えてくれる
月影のような女が、政宗の好みだった。
例えば、今政宗の目の前で眠る女。
(言わせては、もらえねぇだろうな)
家柄がつり合わないとか何とか言って、政宗を拒むだろう。こいつはそういう女だ。
だが、家柄も血筋も関係ない、といろんなものを蹴り飛ばしすっ飛ばして
好いた男と結ばれた女がいることを知ってしまった以上、諦めるつもりはない。
あんなに果敢に戦う女がいるのだから、自分にできないはずがない。
「My darling、てか」
愛しい女が静かに眠る。政宗は小十郎を抱き寄せ、満ち足りた眠りに落ちていった。
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