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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

猫と行灯

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ぴちゃぴちゃと獣が水を舐めているような音がする。
四隅に置かれた南蛮風の意匠をこらした行灯が部屋の中を仄かに照らし出した。
大きな部屋の中心に薄い紗の天蓋がついている寝台があるのが分かる。
その上で蠢く影は四つ、内三つは女性のようだ。
皆、頭に猫の耳を象った飾りをつけている。
「は…ぁ……んん…」
水音を立てているのは、男の股間に顔を埋めている二人。
陽に焼けていない白い肌が艶かしく、鈍色の髪を揺らして、舌を使って舐め上げては、悩ましげな声を上げる。
男と並んでも遜色ない体格ながら、女らしいまろやかさを持ち、ふるふると揺れる胸元に汗が浮かぶ。
「…ふっ……く…」
もう片方の、引き締まった腰とその下へと続く尻の曲線から目が離せない。
僅かに茶を帯びた黒髪が顔の右半分を隠しているが、長い睫毛が縁取る蒼の隻眼に引き寄せられる。
黒い修道服の前を寛げたザビーは、二人の…元親と政宗の頭をぐりぐりと撫でた。
「二人トモ…ジョウズ、上手…イイ子ネェ」
どこか精彩を欠いた虚ろな色の、二つの隻眼がザビーの顔を見上げた。
甘ったるい香が漂い、思考する能力を奪う。
ここはどこだ。
今は何日か。
そのような事など既に気にならなくなっていた。
「……ん…」
するりと伸びた華奢な腕が、太いザビーの首へと巻きつき、口付けをねだってきた。
元就の小柄で控えめな体格は年齢よりも幼く見える。
どこか倒錯めいた狂気が覗き、余計に劣情を煽り立てる。
琥珀の瞳もやはり智将としての光を失い、蕩けるような表情で絡み付いてきた。
小振りな乳房を太い指が弄り、その先端の色付いた乳首を摘みあげると、細い喉から一際高い声があがる。
「ぼりゅーむタップリなアネキのオッパイも最高デスガ、手の中に収まるタクティシャンのオッパイも柔らかくてザビー、興奮スルネ」
ハァハァと鼻息も荒く、細い腰を抱き寄せると、チュウっと胸に吸い付いた。

(続く……訳がない)
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