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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

バレンタイン小ネタ2

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bsr_e

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普通の倍以上の時間と、十倍以上の体力を使いなんとか団子は出来上がった。
しかし厨房は目も当てられない有り様だ。
「やりましたなぁ、お館様!」
「うむ。やったぞ、ファイヤー真田!」
熱い師弟の瞳は達成感で光輝いている。
「…ほとんど俺様がやったけどね。で、なんでこんな大量の団子を?」
「うむ、明日はばれんたいんじゃからな」
「ばれんたいん?」
「女子が日頃世話になってる男に菓子と愛を送る日だそうだ」
「へぇ」
「そうだ、モンキー猿飛。お前には一番世話になっているからな。少し早いがこの一番でかいのをやろう。団子は出来立てに限るしな」
そう言うと、ファイヤー真田はモンキー猿飛びの口許に団子を差し出した。
その団子は一般的な団子の5倍の大きさはあった。
もう串などほとんど見えていない。
「えっ、ちょっ」
「なんじゃ、遠慮しておるのか?」
「いや、そんな問題じゃなくて」
「なら食うがいい。ほら!」
ファイヤー真田は遠慮なくモンキー猿飛の口に団子を押し込んだ。
「ぐっ!し、死ぬ!俺様死んじゃう!」

ウソダローン…
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