「まつ、汗をかこう。」
「…っあ…?い、犬千代さま?」
「…っあ…?い、犬千代さま?」
それは誘いの言葉にしてはちょっと色がなさすぎでは。
でも、何も言い返せないのはそれを望んでいるから。
でも、何も言い返せないのはそれを望んでいるから。
ちょっと拗ねながらも身体の方は早くも愛撫に応え始めていた。
触れられるより前に立ち上がってしまった胸の先を指先で確かめ
嬉しそうに笑う気配が伝わってくる。
触れられるより前に立ち上がってしまった胸の先を指先で確かめ
嬉しそうに笑う気配が伝わってくる。
図々しくて、甘ったれ。
少し掠れ気味の低い声。
少し掠れ気味の低い声。
深いところに隠してある官能を呼び起こされる。
いい気にさせるのはちょっと悔しいが、
服の上から押し潰すように捏ねられると、肉の芽は益々固く尖った。
いい気にさせるのはちょっと悔しいが、
服の上から押し潰すように捏ねられると、肉の芽は益々固く尖った。
あちこちを擽られ、あやされ、焦らされてすっかり力も抜ける頃には
膝を閉じることも叶わなくなっていた。
膝を閉じることも叶わなくなっていた。
「…う…ん…」
丁寧に解された奥に先端を潤ませた熱の塊を押しつけられ、淫らに
押し付けられた部分が口を開くのが自分でもわかる。
与えられる快楽の予感に咽び泣く身体は、指先から髪の先まで全てが
甘く痺れていた。
押し付けられた部分が口を開くのが自分でもわかる。
与えられる快楽の予感に咽び泣く身体は、指先から髪の先まで全てが
甘く痺れていた。




