アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

光蝶5

最終更新:

bsr_e

- view
メンバー限定 登録/ログイン
首筋から段々と舌を胸元へずらしていく。柔らかな乳房は、まるで高級な菓子の様に甘い味さえしそうだった。
先端をペロリと舐めると、帰蝶がとても小さく声を発した。
「声、もっと出して下さい」
「…はず、かしい」
「ふふ、周りには誰もいないから大丈夫ですよ。それに声は出ている方が男性は喜びますから」
我ながら汚い手を使っている。
光秀はそう思いはするが、もう止めることはできなかった。

彼女が気持ち良さそうにする度に、怒りはだんだんと収まってきた。
その代わりに自分の手でもっと乱れさせたい。今、この時だけでも自分しか見えない様にしたい。という欲望が光秀の中で膨れ上がりだした。
形を確かめる様に舐め、次第に舌の動きを激しくした。まるで赤子が母乳を求めているかの様に見えるが、光秀の舌は意思があるかのように動く。
「あっやぁあ…!」
軽く噛んでから強く吸うと、ついに帰蝶は喘ぎだした。
それが嬉しくて、何度も強く吸うと同時に空いたてでもう片方の乳房に愛撫をする。
「やっ変…光秀ぇっ!」
「大丈夫ですよ、それが正しい反応なのですから」
始めての行為に対する不安と、今まで感じたことのない感覚に帰蝶はただ首を左右に振るしかなかった。
背中にぞくぞくとした感覚が走り、足の付け根が疼いてきたのが自分でも理解できた。だが、その正体を知らぬ少女にとっては恐怖にしか感じられなかった。
光秀は乳房から頭を離し、再度帰蝶に口付けると手を少しずつ下方へ動かしていく。腰や下腹部を撫でると彼女の身体は小さく固まった。
「…そんなに、身体に力を込めないで下さい」
「だ、だって…」
羞恥からか、恐怖からか、彼女の目には涙が溜まっていた。罪悪感が胸を責めたが、もうこの昂りを鎮めることは光秀にはできなかった。
目元に口付け、涙を舐めとる。当然ながらそれはしょっぱい。光秀は一度帰蝶から離れ、体勢を整えた。
揃えている膝に手をかけ、優しく両に開く。今まで誰も見たことがないだろう帰蝶の秘部は、もう既に濡れそぼっていた。
「見ないで…!」
羞恥に顔を真っ赤に染め、彼女は哀願する。光秀は聞こえない振りをして彼女のそこに指を這わせた。


最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー