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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

肝試しネタ

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幽霊とか聞いて、この時期なら肝試しか思い浮かばなかった

花火大会見たいな乗りで行きたかったけど、何故か準備段階の話になった不思議
とても残念なしあがりです
※出演者全員おなご
※完全にネタです



「さて……どうしましょうか……。」
銀色の長い髪をさらりとゆらして光秀は言った。
「どうもこうも君が決めたんじゃないのかい?先に君から意見を出してくれないか。」

この薄暗い部屋の中で竹中半兵衛は不機嫌そうだ。
「あーもう。あんたが一番まともそうなんだから頼むよ。」
「ならば君もしっかりやってくれ無いか?真田の忍君?」
「だーかーら、やってんでしょ?やってるから頭抱えてるんでしょ?誰よ。肝試しなんて言い出したの。」

そう言って佐助は部屋を見回した。
部屋の中には佐助、半兵衛、光秀の他には市しかいない。

「……足りなくない?」
「信長公はおいでになりません。」
「……そうっすか。」
「ふん。あんな男なんの役にも立ちはしないからね。居なくてかえって安心したよ。」

誰が言い出したのか、突如持ち上がった肝試しの企画。
魂を吸い取る闇属性は霊など怖くないだろうと脅かす側に回されたのだ。

「蘭丸です。」

……闇属性をこちらに回したのは森蘭丸らしい。
ああ、せめて片倉さんとか居てくれたら何とかなったんじゃないの?
佐助は一人うなだれた。

闇属性は織田信長、市、明智光秀、竹中半兵衛、猿飛佐助の5人。
これで残り26人を脅かせとかかなり無謀だ。
しかもブルァ〜な人は使える筈もなく実質4人。

「取り合えず魔王のおっさ……。」
「信長公は素敵な方ですよ…………とてもね。」
「へーへー。信長さんはあの骸骨の椅子にすわってて貰うかね。で前に物を置いて帰ってくる…と。」

「だがやはり人手不足はいなめないね。こんな人数で脅かしていても直ぐに終ってしまうよ。」
「あーそれなんだけど三好三人衆とか借りれない?あのカシャカシャ—って感じでさ、暗がりでピターって付いて来たら結構怖いと思うんだよね。」
「………何故僕に言うんだい?」

「えーだって、俺様の調べた所に拠ると

 半兵衛
 ↑↓
 秀吉
 ↑↓
 慶次
 ↑↓
 松永
 ↑↓
 三好

 の関係が成り立ってるはずだけど?」
「……会話に図を挿入するのやめてくれないか?……。」
「久秀公とは昔同僚でしたよ?なんなら私が……。」
「いや、うん。あんただと何頼んでくるか分んないから怖いんだって。」
「うん。それは言えているね。却下だ。」
「おや酷い。私は善良な人間ですよ……。多分ね。」

「……では私は雰囲気造りのために腐食香炉でも用意しましょうか……。」
「それは転んだだけで大惨事っていう……。」
「……では悪臭……。」
「はいはいはい!変なもの持ってこない!」
「市……長政様と一緒に回りたかった………。」
「皆、そうだから!ここにいる人みんなそうだから(多分)!」
「クジ?だめだよ。ダメに決まってるじゃないか。それで秀吉が慶次君なんかと回る事になったらどうするんだ!」
「いやいやいや、どっちも浮気するようなキャラじゃないでしょうが。」

まとまらない。
まとまるわけが無いこのメンバーに佐助は再度頭を抱えた。
ああ…こんなことなら来なきゃよかった。
大将の膝の上で破廉恥な事されてた方がまだマシだった。
佐助は人知れず涙を流した。



佐助は膝の上にちょんと載せられてるのがかわいいと思う今日この頃
中途半端ですみません
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