「どうした?」
元就の異変に、元親は顔を近づける。
「なっ・・・・・なんでもない!!」
頭から掛け布団をかぶり、元親を拒否した。
「なんだ、何か思い当たる節でもあったのか?」
「無い!一切無い!決して無い!誓って無いッ!!」
布団の中からくぐもった声が聞こえる。
「ふーむ・・・・・じゃあ、なんであんなに粘ついたんだ?突然変異か何かか?」
永遠の謎に首を傾げる元親の腕の中。
元就は、もう二度とオクラ達に元親の話は聞かすまいと固く決意した。
元就の異変に、元親は顔を近づける。
「なっ・・・・・なんでもない!!」
頭から掛け布団をかぶり、元親を拒否した。
「なんだ、何か思い当たる節でもあったのか?」
「無い!一切無い!決して無い!誓って無いッ!!」
布団の中からくぐもった声が聞こえる。
「ふーむ・・・・・じゃあ、なんであんなに粘ついたんだ?突然変異か何かか?」
永遠の謎に首を傾げる元親の腕の中。
元就は、もう二度とオクラ達に元親の話は聞かすまいと固く決意した。
終
何とか書き終えました。胸いっぱいのオクラ。
滑り出しは好調だったのですが、その後、かなり苦悩しながら書きました。
あーでもない、こーでもない、と推敲しつつ。迷いながらも無事終幕することが出来ました。
このように熱意を持って書き続けられたのは、皆様のご支援あってのこととつくづく思います。
投下する度にレスを下さった皆様、本当にありがとうございました。めちゃくちゃ力になったとです。
そして次はもっと良作を作り出せるよう、励みたいと思っています。頑張れ俺!
途中、毛利のお兄さんとか出てきましたが・・・次回は毛利と兄の過去を重点に置いた作品を書こうかな、と目論んでおります。
オリキャラ登場の上、近親相姦ですが・・・思いついちゃったので書きます。ごめんなさい('A`)でも、ぬるめですから!過激には致しませぬ故!!
受け入れられる方のみ読んで下さいね。読み手を限定してしまい、本当に申し訳ないです。
滑り出しは好調だったのですが、その後、かなり苦悩しながら書きました。
あーでもない、こーでもない、と推敲しつつ。迷いながらも無事終幕することが出来ました。
このように熱意を持って書き続けられたのは、皆様のご支援あってのこととつくづく思います。
投下する度にレスを下さった皆様、本当にありがとうございました。めちゃくちゃ力になったとです。
そして次はもっと良作を作り出せるよう、励みたいと思っています。頑張れ俺!
途中、毛利のお兄さんとか出てきましたが・・・次回は毛利と兄の過去を重点に置いた作品を書こうかな、と目論んでおります。
オリキャラ登場の上、近親相姦ですが・・・思いついちゃったので書きます。ごめんなさい('A`)でも、ぬるめですから!過激には致しませぬ故!!
受け入れられる方のみ読んで下さいね。読み手を限定してしまい、本当に申し訳ないです。
それでは。またご縁があったらお会いしましょう。
お休みなさいませ~。
お休みなさいませ~。




