アットウィキロゴ
戦国BASARA/エロパロ保管庫
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

戦国BASARA/エロパロ保管庫

利家とまつ2

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集
触れ合う優しいくちづけから、次第に舌が絡み合い自身の口腔に進入してくる。
二人だけの空間にみだらな水音が響き、聴覚を犯す。
舌の攻防に集中しているうちに寝かされ、着物はくつろげられていた。
女性の証を撫ぜられる度に跳ねる身体と喘ぐ自身がひどくはしたなく恥かしいのだが
主人がその様を嬉しそうにしている顔を見ると、次第にどうでもよくなってしまうのが不思議だ。
そのことを話してみようか?きっと笑い、自身を抱擁してくれるだろう。
指先から首筋まで、滑る唇に反応しながら至福の時を堪能する。


情事の主人を例えるのならば大きな子ども。
強く抱きしめ離さない姿にこれ以上似合う例えは無い。
そして自身も抱き返し、甘い空気が流れる。
改めて愛しい人の身体を見ると、無数の傷跡が眼に映る。
全て、戦場で付いた傷痕。
だがそれは自身の喜ぶ顔が見たいという言葉を思い出し、悲しい感情と愛しい感情が混ぜこぜになった。
気を紛らわせるために痕を指でなぞってみると、くすぐったいのか身を捩らせる。
その仕草がまた愛おしく、忍び笑いをしながら腕の力を強めた。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー