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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

冬の夜長13

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bsr_e

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だれでも歓迎! 編集
荒い息と激しい胸の鼓動がようやく鎮まり、ようやく意識が戻ると家康は顔を拭って忠勝を見上げた。
何度目かの絶頂を迎えて意識が焼き切れる寸前、穏やかな笑みを浮かべていたような気がしたのだ。
手を伸ばして両の頬を包んでじっと見つめたが、無表情のまま。忠勝の訝しげな返事までおまけに付いた。

「・・・何でもない」

そのまま首を伸ばして唇を重ねると、嬉しそうな反応が返ってきてふわりと微笑んだ。

しかし、こんなに乱れるのは久しぶりだった。誘拐されてから今日まで誰とも抱き合うことがなかったし、
名残惜しいのか、首筋を撫でたりしている忠勝もそれは同じなのだろう。
だからあんなに執拗に責めたのかもしれない。
体をぴたりと密着させて首にしがみつき、そっと囁いた。

「ん、もう一度するか?」

動揺するように目を見開いた忠勝に家康は微笑んだ。
胸に身を摺り寄せて甘えると、応じるようにこめかみに口付けられた。
何も言葉はなくとも、それで、それだけで十分だった。

冬の夜は寒く、夜明けは遠い。
誰にも邪魔されず、心ゆくまで睦み合うにはたっぷりと時間があった。


おしまい



これにて終了です。
ご感想を下さった皆様、ありがとうございました(´∀`) ノシ

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