愛液と精液でぐちょぐちょの腟を男根で突き上げ、ひたすらに佐助を鳴かせた。
あまりの心地よさにまた中へと精液を注げば佐助の肉は更に甘く熔けていった。
あまりの心地よさにまた中へと精液を注げば佐助の肉は更に甘く熔けていった。
ずるりと力を失った男根を抜けば、佐助の身体が小さく震えた。
太すぎるものを咥えていたそこはすぐに閉じることはなく赤い肉を見せながら精液を垂れ流している。
燃えるような熱い身体は骨を失ったかのようにぐんにゃりとしている。
そっと信玄が膝に抱くと、潤んではいるが何を考えているかよくわからない瞳が見上げていた。
太すぎるものを咥えていたそこはすぐに閉じることはなく赤い肉を見せながら精液を垂れ流している。
燃えるような熱い身体は骨を失ったかのようにぐんにゃりとしている。
そっと信玄が膝に抱くと、潤んではいるが何を考えているかよくわからない瞳が見上げていた。
「…きつかったか?無理をさせたようじゃ」
紅く染まった目尻が愛しいと思うのは身体を重ねたからだろうか。
信玄は瞼に口づけ、溜まった涙をそっと舐め取った。
ぱちりと大きく瞬いた様子があどけなく可愛らしい。
紅く染まった目尻が愛しいと思うのは身体を重ねたからだろうか。
信玄は瞼に口づけ、溜まった涙をそっと舐め取った。
ぱちりと大きく瞬いた様子があどけなく可愛らしい。
「…もういいです。……結局俺も乗っちゃったし」
「そうか」
「そうか」
幾つもの傷跡と共に信玄が咲かせた花が散る。
「…乳のない女にこれほど興奮するとは思わなんだのう」
「…衆道好きだからでしょ」
「そうかのう…」
「…衆道好きだからでしょ」
「そうかのう…」
投げ出された佐助の両脚の間からは、まだ精液が溢れている。
孕むだろうか。
ぐちゅりと指で触れてみると、佐助が甘い息を吐いた。
孕むだろうか。
ぐちゅりと指で触れてみると、佐助が甘い息を吐いた。
「…孕みませんよ」
これでも忍び、孕まぬ術は心得ている。
そう淡々と佐助は告げた。
所詮忍び、ただの肉欲を発散するだけの身体だ。
特に佐助は美貌でもないし豊満な肉体を持つわけでもないのだし。
そう淡々と佐助は告げた。
所詮忍び、ただの肉欲を発散するだけの身体だ。
特に佐助は美貌でもないし豊満な肉体を持つわけでもないのだし。
「孕まぬのか。残念じゃ」
「残念?…ふざけるのはもうやめてくださいね」
「ふざけてはおらぬ」
「残念?…ふざけるのはもうやめてくださいね」
「ふざけてはおらぬ」
汗で湿った橙の髪を撫でる。
己の下で喘ぐ佐助の何と艶やかなことか。
少年のような、少女のような、女のような、多面的な魅力に溢れている。
己の下で喘ぐ佐助の何と艶やかなことか。
少年のような、少女のような、女のような、多面的な魅力に溢れている。
「孕ませてやりたいと思うた女は久しぶりじゃて」
虎の子を孕んでみぬかと笑うと、佐助もふわりと微笑んだ。
見たことのない種類の微笑みに束の間見とれていた信玄の口に、一瞬柔らかいものが触れた。
見たことのない種類の微笑みに束の間見とれていた信玄の口に、一瞬柔らかいものが触れた。
「気持ちだけ、有り難く受け取っておきます」
ふらつく足取りで立ち上がった佐助は無造作に股間を拭うと、忍び装束を下だけ穿く。上は破れて使い物にならない。
「佐助、おぬし、今」
「あったかくして早く寝てくださいね」
「あったかくして早く寝てくださいね」
いつもの忍びの表情で笑うと、佐助は信玄の部屋を後にした。




