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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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濃姫×信玄凌辱8

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bsr_e

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だれでも歓迎! 編集
濃姫は信玄の胸のあたりに指を這わせ、言った。
「だから、お前をこうやって辱めることで、私の心は癒えるのよ。上総介様のために、また
戦場に立つことができる。私は上総介様が天下をお取りになるその日まで、同じ戦場で戦うと
決めたのよ」
撫で回す指の感触に信玄は眩暈を覚える。
刀傷をなぞるしぐさは、今までの責め方と違っていた。
「ワシに、触るな……!」
「お黙り。命令するのはお前ではないの、私よ」
信玄の体に馬乗りになった濃姫は、弱者を弄ぶ嗜虐者の顔で笑う。黒目がちな瞳の輝きは、
この場にそぐわぬ無邪気さをたたえていた。
「ねぇ? 人の姿のままじゃ、お前は死んでも私に屈しないと分かったわ。だからお前を獣に
堕としてあげる。お前の一番ふさわしい姿、本来の姿に。うふふふっ」
「……――」
濃姫の言葉に、信玄は体を強張らせていた。
これ以上の屈辱に耐えられるのか、という疑問を己に問い、答えの出ぬまま戦慄する。
「楽しいわね。ついさっきまでは気位の高い男の面をしていたのに、まるでメッキがはがれる
みたいに情けない顔になっていく……あと一息かしら、お前の泣きわめく姿が見れるのは?」
いっそ舌を噛んで死んでしまおうか。
信玄の気持ちは揺らぎ、しかしすぐに否と叫んだ。
――それだけは、できん。
腹を切るなら潔い最期と思う。冥土で待つ家臣も納得するだろう。しかし、辱めに耐えられず
舌を噛んで死んだ男を君主と仰ぐ者などいまい。
「お館様」と慕われた男が舌を噛み切って果てるなど、冗談にしか聞こえないのだ。


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