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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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濃姫×信玄凌辱10

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bsr_e

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だれでも歓迎! 編集
肉体を通して心を蹂躙する楽しさに高揚したように踊る舌の動きは、淫靡な音を奏でながら
容赦のない攻撃を続ける。
濃姫が両手のひらを裂けた衣装の中に潜り込ませ、盛り上がった筋肉をなぞるように肩から
胸のあたりを無軌道に撫ぜた。
信玄は息を荒らげた。
「やめろ!」
うわずった声が濃姫を喜ばせると理解していながら、信玄はそう言わざるを得なかった。
「痛いのかしら? それとも……」
ぴちゃぴちゃと舌を鳴らし、濃姫は両手でくすぐるように肌を撫で回す。
己と濃姫の体重と、湿った地面との間で圧迫される後ろ手の手首、そして無理な体勢を強いられ
続けた肩の筋肉が痺れ、頭の奥が霞みがかった。
女を愛撫するような手つきで濃姫は乳首をつつき、指の腹でこねた。爪で引っかき、つまみ、
ひねり上げる。
ぞくりとわななく体を、信玄は制御できなかった。
それどころか、
「ふふ。気持ちよく、なってきたのね?」
「う、ぐ……」
不快感を殺すように肌を舐めてくるものは、じんわりと染み入る不気味な快感だった。
胸の傷をつつき抉る凶暴な尖った舌は、いつの間にか残忍な慈悲を含んだ柔らかさで、いたる
ところを這い回る温かいものに変わっている。傷口の痛みは鈍い痺れに変わり、疼いた。
信玄は己の浅ましさに腹を立てていた。
不愉快さに萎えていた下腹部のものが、精神の働きかけを無視して徐々に膨張してきている。
見つかれば最後、濃姫は嬉々としてそれをからかい、責めたてるに違いなかった。そう宣言を
して行為に及んでいる女なのだから。
恥辱というより、むしろ絶望感に近いものが信玄を打ちのめすことは想像に難くない。
冷たい汗が体中から湧き出てきた。


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