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戦国BASARA/エロパロ保管庫
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戦国BASARA/エロパロ保管庫

信玄×謙信女3

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bsr_e

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だれでも歓迎! 編集
しばらくお互いの唇を味わっているうちに謙信がむずがって身をよじる。
「どうした」
「いきを、するのが、…くるしい、の、です。さらしを、まいて、いるので」
暫く思案してから困ったような顔をして尋ねる。
「はずしてくれると…たすかるのですが」
「それは構わんが、その…」
「ふふっ、おんなのからだなど、みあきてるでしょうに。いいですよ、きにせずに」

いい年をして照れを見せるのも癪なので、言葉どおりに謙信の身体を覆う黒い法衣に
手をかけた。
信玄が襟をゆっくりと開くとその胴は胸の上、脇のあたりからへその下まで
サラシできつく巻かれていた。確かにこのままでは苦しかろう。

傷に障らぬよう丁寧にそれを剥がしていくと押さえつけられていた女らしい胸元が
あらわになって、目のやり場に困ってしまう。
鍛え上げられた腹筋と相まって実に美しい、と信玄は思った。
なるべく視界に入らぬように法衣を着せ直すが、一度見えてしまった女らしい身体の
曲線美が、どうにも信玄の獣の部分をうずかせる。

「ふぅ…これですこしはらくになりました」
「け、謙信…あんまり見んでくれ」
信玄の股間の膨らみが服の上からでも見て取れる。
「…おやおや、とらのきばのおおしきこと。ふふっ」
「こんな所で、いかんのう」
「がまんなさい、うごけぬおんなをてごめにするのはひきょうですよ」

謙信のちょっとしたいたずら心だったが、雄の証を素直に反応させ、またそれを必死で
こらえようとする信玄の姿が可笑しくてつい笑ってしまった。実のところ、こらえきれなくて
押し倒されたところで構わぬというほのかな期待もあったのだが。

「むぅ、からかっておるのか」
信玄が大人げなく口をへの字にしてむすっとする。女にいいように扱われるのは
内心面白くない。
「うっふふ…いやいや…くっくっ」
しかし、こうしてすっかり気を許した謙信の無邪気な表情を間近に見ていると、
男の欲と先までの愛しい気持ちがまたきゅうきゅう込み上がってくる。

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