「…あ、くっ…!」
心の準備ができてはいたが、身体の中心を裂かれるような痛みに思わず呻く
愛液にたっぷりとまみれてはいても、男を受け入れたことの無い身には堪える。
無理矢理こじ開けられる感覚は、痛い、だがそれ以上にじりじりと焼かれるように熱い。
心の準備ができてはいたが、身体の中心を裂かれるような痛みに思わず呻く
愛液にたっぷりとまみれてはいても、男を受け入れたことの無い身には堪える。
無理矢理こじ開けられる感覚は、痛い、だがそれ以上にじりじりと焼かれるように熱い。
「…平気か?」
「…くっ、…こ…れ…しきっ…」
なんとか気丈そうに振る舞うが、苦しそうに息を止めている。信玄の手の中で謙信の
手がぶるぶるしている。
謙信の奥は押し返すように
すぼまるが、膣口のあたりは信玄の根本に近い所をぎちぎちと締め付ける。
信玄は一旦奥までの進入をためらって抜こうと試みるが、謙信の中が強く強く
喰らいついて離すことが叶わない。それに
「いや…です、よ…!」
涙がにじむ瞳で信玄を見つめる謙信に気圧された。
「…強がりおって」
昔は謙信の、自分の信念を頑なに貫き通そうとする様を、意地っ張りで憎たらしい
若僧め、と思っていたことを思いだした。今ではそれも愛おしいから不思議だ。
「…くっ、…こ…れ…しきっ…」
なんとか気丈そうに振る舞うが、苦しそうに息を止めている。信玄の手の中で謙信の
手がぶるぶるしている。
謙信の奥は押し返すように
すぼまるが、膣口のあたりは信玄の根本に近い所をぎちぎちと締め付ける。
信玄は一旦奥までの進入をためらって抜こうと試みるが、謙信の中が強く強く
喰らいついて離すことが叶わない。それに
「いや…です、よ…!」
涙がにじむ瞳で信玄を見つめる謙信に気圧された。
「…強がりおって」
昔は謙信の、自分の信念を頑なに貫き通そうとする様を、意地っ張りで憎たらしい
若僧め、と思っていたことを思いだした。今ではそれも愛おしいから不思議だ。
少しでも辛さが和らぐように、つながった部分はしばらく動かさずに女の髪を撫でたり
腿や臀部をさすったりする。動かさずにいても互いの脈動が接合部から下半身にじわりと
伝わってくる。敏感になった謙信の身体はどこに触れても、そのたび膣内が呼応する
ように、ぎゅっぎゅっと動く。
「うう、お、おヌシに溶かされそうじゃ…熱く…握られて…」
「…わ、た、くし、もっ…あっ…ああっ……」
腿や臀部をさすったりする。動かさずにいても互いの脈動が接合部から下半身にじわりと
伝わってくる。敏感になった謙信の身体はどこに触れても、そのたび膣内が呼応する
ように、ぎゅっぎゅっと動く。
「うう、お、おヌシに溶かされそうじゃ…熱く…握られて…」
「…わ、た、くし、もっ…あっ…ああっ……」
謙信の中の緊張が和らぐのを感じると、信玄は謙信の両腿を抱きかかえて持ち上げ、
そして大きく上下に抜き差しをしだす。
「んんっ…」
先端がぎりぎり膣口に触れる位の所から
「うううああっ!」
ずぷりと突き入れて根本までねじ込む
そして大きく上下に抜き差しをしだす。
「んんっ…」
先端がぎりぎり膣口に触れる位の所から
「うううああっ!」
ずぷりと突き入れて根本までねじ込む
信玄によって広げられた膣壁は、徐々に自分から引き込むように、飲み込むように
滑らかな動きに変わり、奥へ奥へと信玄自身を導いていく。
「くぅ、おヌシを…感じる、ぞっ、…謙信…!」
「あ、あっ、…わた、くしも、あなたを、かんじる…っ!しんげんっ!」
炎のかたまりをずんっずんっと突き込まれるようだ。
滑らかな動きに変わり、奥へ奥へと信玄自身を導いていく。
「くぅ、おヌシを…感じる、ぞっ、…謙信…!」
「あ、あっ、…わた、くしも、あなたを、かんじる…っ!しんげんっ!」
炎のかたまりをずんっずんっと突き込まれるようだ。
「ぬぅ…謙信…」
「はああ…しんげんっ…」
「謙信…謙信っ…!」
「あ…また…くる!…あああっ、きそうっ!…しんげんっ…ああ!」
もうだめだ、あの波がまた襲ってくる…、押し寄せる快楽の波に逆らえない
「いいぞ、謙信…!我慢、せんでいいッ!」
「いや…あ、あっ、…だめ、ですっ…ひとり、ではっ…」
意識を手放すのは嫌だ。一緒に昇りつめたい。
「…ああ…!」
一緒に、と強く抱きしめる。互いの限界が近づく。
「はああ…しんげんっ…」
「謙信…謙信っ…!」
「あ…また…くる!…あああっ、きそうっ!…しんげんっ…ああ!」
もうだめだ、あの波がまた襲ってくる…、押し寄せる快楽の波に逆らえない
「いいぞ、謙信…!我慢、せんでいいッ!」
「いや…あ、あっ、…だめ、ですっ…ひとり、ではっ…」
意識を手放すのは嫌だ。一緒に昇りつめたい。
「…ああ…!」
一緒に、と強く抱きしめる。互いの限界が近づく。




