9月30日10時32分配信 時事通信
厚生労働省が30日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、基本給や残業代などすべて含めた現金給与総額は前年同月比3.1%減の27万3360円で、15カ月連続で前年同月を下回った。給与減少は個人消費の低迷をもたらし不況長期化の要因になるが、底入れの兆しが依然見えない状況だ。
厚生労働省が30日発表した8月の毎月勤労統計調査(速報値)によると、基本給や残業代などすべて含めた現金給与総額は前年同月比3.1%減の27万3360円で、15カ月連続で前年同月を下回った。給与減少は個人消費の低迷をもたらし不況長期化の要因になるが、底入れの兆しが依然見えない状況だ。
ソース:Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090930-00000039-jij-pol