昨年10月から今年6月までに職を失ったか、失う予定の非正規雇用の労働者は、今月19日時点で21万6408人となっていることが29日、厚生労働省の調査で分かった。
4月17日時点の前回調査と比べ9027人の増で、以前より増加ペースは弱まった。
一方、同じ時期の正社員の失職者(予定を含む)は2万6602人。前回調査より8287人増え、正社員の増加幅は大きくなっている。
失職する非正規労働者のうち、派遣労働者は13万5065人(62・4%)、期間従業員などの契約社員は4万7100人(21・8%)、請負労働者が1万6795人(7・8%)。
(2009年5月29日11時45分 読売新聞)
(2009年5月29日11時45分 読売新聞)
ソース:YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090529-OYT1T00450.htm