断末魔
1107. 断末魔
1107.1. [断末魔]はカードが持つ[[誘発能力]]です。
1107.2. ‘[断末魔]⇒(効果)’とは、‘このカードが戦場から墓地に置かれたとき⇒(効果)を適用する。’を意味します。
(総合ルールより抜粋)
概要
カードが持つ効果の発動条件の一種であり、また発動タイミングの指定でもある。
墓地へ送る手段は、戦闘による破壊やカードの効果による物など手段を問わない。
つまり、
魔法少女の能力のコストなどで自ら能動的に墓地へ送ることでも発動できる。
基本的に相手依存の効果であるため自分の使いたいタイミングで使えるとは限らない。
また、手札に戻す効果等により発動できない可能性もあり、扱うにはやや高度なプレイングセンスが求められる。
ある程度能動的に墓地へ送る手段を用意するとよい。
- 勘違いしやすいが、「断末魔」は墓地で発動する能力ではない。
何らかの手段によって元々の持ち主が自分の断末魔を持つ怪異が、相手に支配を奪われた状態で墓地へ送られた場合、「断末魔」を発動させるのは相手
プレイヤーである。
- 戦場での最後の状態を参照するため、裏側の状態で魔法少女ゾーンに置かれていたカードが墓地へ送られても断末魔は発動しない。
また、能力が適用できない状態で墓地へ送られても、発動はしない。
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最終更新:2018年07月25日 14:55