《カリン・ウラニア LV2》
味方怪異1体を対象とする。
その怪異はターン終了時まで1度だけ、
バトル以外で破壊されない。
このターン、味方怪異がバトル以外で破壊されているなら、
カード2枚を引き、カード1枚を捨てる。
同名カードをコストに味方怪異1体を能力による破壊から守る能力と味方怪異が能力で破壊されている場合、2ドローし手札1枚を捨てる能力を持つ。
1つ目の能力は、味方怪異を能力による破壊から1度だけ守る能力。
基本的に、破壊する能力に対してチェイスし、この能力を使用することになるだろう。
対象とする怪異にコストの制限はないため、なるべく制圧力の高いコスト7の怪異に対して使用したい。
それらはステータスが高いため、バトルによる破壊が難しく、能力による除去の対象となることが多い。
1度だけとはいえ、それらから守ることができるのは、非常に大きい。
2つ目の能力は、
《カリン・ウラニア LV1》の強化版といえる能力。
しかしながら、1つ目の能力と真逆の条件を要求している。
1つ目の能力を超えて破壊してきた時にディスアドバンテージを軽減するデザインなのであろうが、結局2オド分消費し、ハンドアドバンテージは増えていない。
1つ目の能力がレストを伴わないため、基本的に2つ目の能力はおまけ程度に考え、素直にオドを生み出すのに使用した方が良いだろう。
カード情報
星々に命ず!
illust:九鳥ぱんや
収録
最終更新:2018年08月14日 21:06