〈へいけぼたる〉
怪異
コスト2/土星/天使/平氏/蟲/ATK2000/DEF1000
このカードはターン終了時までATK+1000を得る。
魔結と味方カードが公開されたときATK+1000する能力を持つ。
平氏・
天使・
蟲の3つの種族に属する。
メリット能力を持ちながら、さらにコスト2ながらATK2000と高いステータスを持つ。
魔結による恩恵も得やすく、序盤から高ステータスの怪異をバトルで破壊しやすくなる。
また、魔結に頼らずとも味方カードが公開されたとき、ATK+1000する能力を持つ。
平氏であれば
〈琵琶法師〉・
〈いえもり〉が狙い目となるが、前者は能動的に能力を使うことは難しく、後者はコスト4とやや重い。
天使では
《マリーゴールド(天使ver.) LV1》との相性がよく、このカードをリクルートでき、さらにこのカードが存在している状況であれば、能力を使用できる。
その場合、一気にATK+5000できるため、ほとんどすべての怪異をバトルで破壊できる。
非常にわかりにくいが、再録されたカードは次のように僅かながらイラストに差異がある。
- 髪の毛のリボンが破れている
- 肩掛けの色が濃い
- 腰にかけているランタンのうち1つが暗い
カード情報
最後に目に焼き付けておくがよい。この光を。
illust:JAIBON
収録
Q&A
- Q.「味方カードが公開されたとき」とは、いつ誘発しますか?
- A.味方デッキ、手札、オーブなどの非公開カードを「公開する」効果によって、すべてのプレイヤーがその内容を確認したときに誘発します。
「公開する」効果は、テキストに「公開」と明示されています。
公開されたカード1枚毎に誘発するため、5枚公開された場合、このカードはATK+5000を得ます。
最終更新:2019年04月21日 20:07