アットウィキロゴ
 

《メイシー・クイン(悪魔ver.(あくまばーじょん)) LV1》

魔法少女
レベル1/金星/鳥居 深和
コスト3以下の敵怪異1体を対象とし、
それをレストかリバースする。
この能力のコストとして"メイシー・クイン"を捨てたなら、
このカードをリカバーする。
  • レスト:
任意の属性1つのオド1つを生み出す。
このオドは悪魔の発動のためにのみ使用できる。


 コスト3以下の敵怪異1体をレストかリバースする能力と、悪魔限定で任意の属性のオドを生み出す能力を持つ。

 1つ目の能力は、魔法少女をコストにコスト3以下の敵怪異1体をレストかリバースする能力。
 またコストとする魔法少女メイシー・クインにすることで自身をリカバーすることができる。

 同様の能力を持つ《クララ・シュレイ LV1》と比べると、こちらはレストにもできる点、同名をコストとすることでリカバーできる点で有利である。
 《クララ・シュレイ LV2》を使用しない場合は、こちらを採用すると良いだろう。

 相手の攻めてを妨害しつつ、ATK・DEFの低い方の値を晒すことができる。
 またに次のターンにオーブへ攻撃したい場合にも、レストを選べるためかなり有効。

 さらに同名をコストとすれば、再度能力を使用できる。
 1枚で複数体の敵怪異を妨害可能であり、性能は高い。

 なお《メイシー・クイン LV2》はレストを伴わず、怪異のコストにかかわらずリバース状態にできる。
 相手の戦術次第では、そちらにレベルアップした方が有効なこともあるため、うまく使い分けたい。

 2つ目の能力は、悪魔に限定されるものの、あらゆる属性のオドを生み出す能力。
 このカードが収録されている天使の円舞曲VS悪魔の輪舞曲はもちろんのこと、開幕☆魔法決闘に収録されている7種のコスト7悪魔にも対応する。
 このカードを採用するだけで、金星を利用するデッキでは任意のコスト7悪魔を採用できるようになる。

 バージョン違いであるため、それぞれ4枚ずつデッキに採用できるものの、戦場に出す場合にはどちらか一方のみとなる。
 あちらは、コスメに関する能力を持ち、こちらはあらゆるデッキにおいて有効に利用できる能力を持つ。
 どちらも《メイシー・クイン LV2》にレベルアップできるため、構築によって使い分ける方がよいだろう。
 また同名に関する能力を持っているため、どちらも採用するということも考えられる。

カード情報

  • フレーバー・イラストレーター
ぽっと出のアイドルにゃ負けらんないからねぇ〜。
illust:九十三

収録

Q&A

  • Q.1つ目の能力で魔法少女を捨てる際、戦場の魔法少女を墓地に送れますか?
  • A.いいえ、できません。
 「捨てる」効果は手札のカードのみ墓地に置けます。

  • Q.1つ目の能力で《メイシー・クイン(悪魔ver.) LV1》を捨てた場合、このカードはリカバーしますか?
  • A.はい、カード名を参照できるので、リカバーします。

  • Q.1つ目の能力でメイシー・クインを捨て、解決時に対象とした怪異が戦場からいなくなるなど、対象が不適正になった場合、このカードはリカバーしますか?
  • A.はい、可能な限り処理は行うのでリカバーします。
最終更新:2019年07月31日 20:34