《オーア・シュライン(美術部ver.) LV1》
このターン、
味方手札から才能が味方墓地に置かれているなら、
カード1枚を引く。
才能が手札から墓地に送られている場合、1ドローする能力を持つ。
才能が苦手とするハンデスへのメタ能力を持ったカードである。
また自身の能力やコストによって捨てられても使用できるため、発動の機会は多い。
しかしながら、手札を捨てていれば1ドローできる、
《ルーナ・エスペランサ LV1》が存在する。
とはいえ、あちらは才能を持たず、月であるため一概に上位下位というわけではない。
デッキのほとんどを才能にするならば、こちらを採用してもなんら問題はないだろう。
一方、才能以外のカードも多く混合する構築ならばあちらが優先されるだろう。
その後、バージョン違いの登場により、カード名が変更された。
変更される前では、キャスター名が異なっているため、
オーア・シュラインとこのカードを戦場で共存させることができた。
カード名変更後は、キャスター名が同じとなったため、共存させることができなくなってしまった。
一方で、キャスター名を参照するカードによる恩恵を受けることができるようになった。
一長一短ではあるものの、小さくない変更となっている。
カード情報
illust:斎創
収録
最終更新:2019年07月31日 20:32