〔怒りの反撃〕
詠唱
コスト2/火星
それを破壊する。
その後、味方手札からコスト2以下の
妖怪の怪異1枚を戦場に出して良い。
コスト2以下の敵怪異1体を破壊し、手札のコスト2以下
妖怪怪異1枚を戦場に出す能力を持つ。
コストの軽い除去であるが、対象はコスト2以下とかなり狭い。
また破壊することができるのも1体のみであり、さらに追加能力の範囲もコスト2以下の
妖怪と限定されている。
妖怪であれば属性は問わないため
〈ペンタチコロオヤシ〉などが狙い目となるか。
妖怪を中心とした速攻デッキでは、序盤の壁を除去しつつ展開できるため、採用が考えられる。
なお、同じくコスト2の除去として
〔烈火の反撃〕などが存在する。
それらは、状況が限定されるものの、あらゆるコスト帯の怪異を除去できる。
こちらは追加能力をうまく活かして差別化を計りたい。
カード情報
私の番よ! −パッション・ウイング
illust:田島幸枝
収録
Q&A
- Q.敵怪異が存在しない場合、手札から妖怪を出すことはできますか?
- A.いいえ、その場合、必要な対象が存在しないので発動できません。
最終更新:2019年04月22日 19:40