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ウイイレでは3トップ愛好家は多く、MLOのD1では
アルシャビン、メッシ、Cロナウドの3トップがとても流行ってます。
また前作のWE2010世界大会ではほとんどのチームが
ブラジルで4CBの4-3-3を使っていました。
(コナミは世界大会の結果を反省すべき)

僕の結論としては
3TOPは相変わらず強い。
でも昔に比べて、他の選択肢もあるということです。

理由としては
①単独突破がしにくくなった。
 前作まではドリブルで何人も抜く、ゴリブルが可能でしたが
 今回は難しく、有効性が低くなった。

②スルーパスの強化により2列目や3列目からの抜け出しが有効になった。
 これがWE2011の特徴と言える部分です。
 前までも出来ましたが上記のようにドリブルがしにくくなり
 パスで崩すことがより有効になってきました。
 中盤の少ない3TOPは他のフォメに比べ、中盤で溜めを 
 作りにくいと感じてます。

と書かせていただきましたが
相変わらず強いというのは
一番得点チャンスになり易いカウンター時に前線に3人残っている為
上がりをまたずに攻めることが出来、使いやすいからです。
それに加え、ウイイレではFWに優秀な選手が多いというのもあります。
最終更新:2011年06月09日 15:07