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シュート【テクニック】 もくじ


決定機をものにする(文責:KUNKUN)

いい感じでCFにパスが渡ってもやみくもにシュートを打つだけでは、
なかなか得点力UPにはつながりません。
僕が普段から心がけている点を列挙してみたいと思います。
必ずしも正しいことばかりではありませんが、
ちょっと意識を変えるだけで決定率が高まることもあります。

①ゴール前こそ落ち着く(とりあえず肩の力を抜く)

FWはボールを持ったらシュートしなきゃいけないっていう決まりはありません。
慌ててシュートに行こうとするとふかしたり、枠を外したりしてしまいます。
ゴール前こそ落ち着いて、本当にシュートでいいのか考えるゆとりが欲しいところです。
さらに言ってしまえば、決めなくてもいいんです。
試合中に決定機はいくらでも訪れます。
20本シュートを打って、5本決めればいいんです。
負けていても慌てることなんてありません。

②強いシュートは必要ない

強烈なシュートがズバッと決まると、確かに気持ちいいです。
しかし、その一瞬の快楽のために犠牲となる正確性もあります。
ゴールに叩き込む必要はありません。
シュートは常に優しく打つイメージを持ちましょう。
ゴールにパスしてあげてください。(ほんとにパスしないでください。獲られます)

③センタリングシュートはコースを狙う必要なし

横パスにしろ、グラウンダーセンタリングにしろ、
合わせるボールに対してコースを狙おうとすると、大抵枠を外れます。
センタリングシュートはゴール方向(真横)にキーを入れるのが基本です。

④確実な状況以外では打たない

自分がシュート打っても入りそうだけど、確実ではない。
味方がフリーになっている、そんなときは迷わずフリーな選手を使いましょう。

⑤1対1でシュートしていいのはシュート精度90以上だけ

シュート精度90もあればいいですが、
それ以外の選手は1対1でシュートを打つ資格がありません(苦笑)
基本はかわすか、うまく味方を使いましょう。
逆に90もあれば、何となくで決まります(投げやり)

⑥こぼれ球はとりあえずダイレクト(笑)

こぼれてきた球に運よく走りこむ選手がいたら、ここだけは迷わず打ちましょう。
こぼれ球ダイレクトは確変タイムです。
枠にさえいけばキーパーがはじく可能性も高いですし。

⑦外れた理由を考える

シュートが外れたときこそチャンスです。
なぜシュートが決まらなかったのか、もうちょっとこうすれば良かった、と考えましょう。
次に同じ状況になったときに、その考察を生かして微調整をすることでうまく決まります。

⑧投げない、諦めない、イラつかない

3点差がついても諦めちゃいけません。
諦めたらそこで試合終了ですよ(安西)
1点返したら、流れがきっと変わります。
2点目を取ったら、相手は相当びびるはずです。
とにかく1点でも取って、ゲームを楽しみましょう。


ミドルシュートを狙う、いや決める 分析:ばなな

①ペナルティエリア外からゴール狙うミドルシュート

2011では、決めやすいゴールパターンの一つといえるでしょう。
ばななの得意なゴールパターンでもあるミドルシュートについて
解説していきます。

②ミドルシュートを蹴るタイミングとは?

ミドルシュートは、闇雲に打っても入りません。
ミドルシュートは、狙い決めるものです。
打つタイミングと選手の状態から考えて見ましょう。

まずは、ミドルシュートを狙うタイミングを考えて見ましょう。
狙えるタイミングは、
  • カウンターで前を向いて球を持っているとき
  • 相手が完全に引いていてパスコースがないとき
  • コーナーやセンタリングのこぼれ球
の3つです。

この3つのタイミングの時に
『フリー』で打つことが
ミドルを決める条件になります。

②-①なぜフリーで打たなければならないのか

フリーで打つことで期待できること、それは、
シュートの精度を高く保つためです。

『シュート精度』
これは、フリーで蹴ることで高く保つことができます。
高い精度のミドルシュートを蹴ることができると
ゴールの枠を確実に捕らえ、GKにとられ難い弾道で飛ばすことが
できます。

そして
もう一つ、重要な要素があります。
それは、シュート力です。

②-②GKが反応できないボールを蹴る

ミドルレンジの距離を決めるためには、
ある程度のシュートスピードで蹴ることが重要です。
選手自体にシュート力があると初速が違うので
GKが反応できずに決まる場合もありますし、反応できてもボールのキャッチ方法を
誤り、GKの間を抜けてネットを揺らすことが多いようです。
GKのレスポンスを上回ることができるのがシュート力です。

シュート力を高めるコツは、
  • 歩いたorダッシュした状態で蹴る
  • ボールをダイレクトで蹴る
  • 利き足で蹴る
です。

この条件を満たせば高い精度でパンチのあるシュートを打つことが
できるでしょう。
条件次第で能力以上の力を引き出すことができますからどんな選手でも
決めることができるでしょう(エシコフは、無理です 笑)
いくら能力の高い選手でも相手にプレスされている状態だと入らないので
精度・シュート力が下がり入らないので気をつけて。

③まとめ

最後に冒頭に書きました3つのタイミングですが理由もまとめておきます。

  • カウンターで前を向いて球を持っているとき
 GKは、スルーパスへの対応とミドルの2拓に迫られてます。スルーを読まれているようでしたら
 ミドルを狙えます。特に弾道が重要です。

  • 相手が完全に引いていてパスコースがないとき
 引いた相手を崩すときと定説にミドルシュートが挙げられます。
 打って直接入らなくてもGKがファンブルする場合があります。ゴール前に自選手も多いと思うので
 こぼれ球を狙うこともできるでしょう。
 また、警戒した相手のラインを上げさせる効果もあります。

  • コーナーやセンタリングのこぼれ球
 ワンバウンドしたしコロコロ転がってくるマイナスの球を蹴るとパンチのあるシュートを打つことができます。
 引いた相手に打つ理由と同様にこぼれ球を狙うこともできますがGKのポジショニングが悪くなっている場合が
 多いので決まることも多いです。

困ったときはロングシュート(文責:KUNKUN)

たまにはロングシュートを狙ってみるのも面白いです。
でもなかなか入るものでもないので、乱発するのは危険です。

①どの距離までなら入る可能性があるの?

基本的にはセンターラインを越えていれば入る可能性はあると思います。
僕の最長距離はセンターサークルの端くらいです。

②どんなときに狙えるか

相手が距離を置いてパスコースを切るのに専念している時はねらい目です。
自分の正面が開いていれば尚更チャンスです。

③実際の方法

ただ打っても決まりません。
狙うべきは無回転シュート1択です。
□ボタンを1回押してゲージを6-7割で決定した後、インパクトの瞬間にもう一度□ボタンです。
うまくヒットすると、何故かキーパーの手をすり抜けるハメシュートの完成です。
タイミングは選手によって違うので、選手ごとにひたすら練習するしかありません。

④なんかずるくない?

無回転シュートは結構技術と練習のいるプレイなので、僕はずるくないと思ってます。
まぁそればっかりっていうのも顰蹙でしょうけど・・・。

決定率はかなり低いと思いますが、苦しい時に狙ってみてください。

(4)1対1

(作成中)


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最終更新:2011年09月22日 11:59