アイコン |
ゲスト |
年齢 |
16→19 |
性別 |
女 |
種族 |
人間(?) |
誕生日 |
不明 |
血液型 |
A型 |
身長 |
167cm |
職業 |
剣士 |
好きなもの |
とびきり冷えた甘味、刀剣 |
嫌いなもの |
熱い食べ物・場所、夏 |
夢 |
世界一の大剣豪 |
武器 |
冬空、刹春、陰秋、夏鬼、凍滝 |
Theme♪ |
儚く強く(lyrics) |
「私は強くなる。いつか世界の頂点に立つために―――」
人物
本名:雪桜氷冬(ゆきざくら つらら)。
新世界の恐寒山に一人で住んでいた少女。誰も近寄らないこの山に住んでいることから、人々から
雪女として恐れられていた。
長い黒髪に水色の瞳を持ち、丈の短い白い着物に白ニーソを着用している。
お気に入りでもある藍色のマフラーは
ある人物から貰った大切なものであり、常時大事そうに握りしめている。
麗しくクールな振る舞いがあるが、おっちょこちょいな面もある。普段は平然としているが、人々から避けられていた過去から、少なからず寂しさを感じやすいところもある。
剣士故か、刀剣やそれらを扱う剣士や侍たちについ惹かれる癖がある。
上記の「
ある人物」から刀を教わり、その研ぎ澄まされた剣術は極めて高く、あらゆる剣豪を相手に屈さない実力を持つ。
両手の指の間に二本ずつ入れて振るう
四刀流の使い手。彼女の技については
氷冬の技を参照。
世界一の剣豪になることを夢見ているが『
閃劇のリベリオン』において、その夢は"自分がしっかりと生きていることを実感するため"のものであることが判明する。
寒い処にはかなり慣れているためか、未だに風邪をひいたことがない。
ある程度の力を蓄え、初めて世界へ旅立つ。
新世界を出て混沌世界へ訪れた際、ひょんなことから
フーナと
スカーフィの二人と仲良くなる。
『LaSt wAr【光明】編』後はフーナとスカーフィと共に成長を遂げ、己の剣技も更に磨きをかける。
縊鬼との邂逅、そして『語り合い』による剣戟を繰り返す中で自分の世界観が変わり、自分の実力を試すべく「世界」に挑むことを決意。
『閃劇のリベリオン』にてフーナから話を聞かされた百刀剣武祭に参加し、新世界の数多の強敵たちと刃を交える。
しかし第一回百刀剣武祭で出会った
雛菊との試合で成す術もなく圧倒され、人生で初めての完敗を喫する。
試合での敗北を通じて、世界に対する視野を広げるあまり、自分自身を見つめ直すことの重要性に忘れ、強くなるための道筋を見誤ってたことを思い知る。
そして誓いを立てた夢の為に自らが刀を振う本当の理由を思い出し、
一から己を鍛え直すべく、故郷である恐寒山に籠って約八ヶ月間の修行に励み、第三回百刀剣武祭にて大きな成長を遂げた姿で現れる。
濡烏の麗しい長髪の下部は凍結したかの様に水色がかり、氷の様に冷たい瞳の奥に確固たる強い意志を秘めている。
白雪の羽織に丈の短い空色の着物を着込み、白ニーソと組紐ブーツを履いている。お気に入りのマフラーは依然変わらず巻いている。
尋常ではない修行の成果を得たことで、剛の太刀に頼る戦闘方法に加えて柔の太刀や
アンビションも会得し、より剣術に磨きがかかっている。
そして、己の成長に伴い愛する刀も進化を遂げることで『
刀剣覚醒』の
適合者として刀に認められる。
百刀剣武祭で怒涛の逆転劇を披露し、ついに十刀剣武祭への参加資格を得る。本番に臨むために、更に四ヶ月間の修行期間に励む。
刀剣武祭を通じて得た様々な邂逅から見失っていたものを取り戻すきっかけとなった。
罪剣事件後、雛菊とのリターンマッチに臨むべくASとの短期間の修行に励む。
雛菊や縊鬼たちとの再戦に向けて刀だけではなく自らも進化し
“八舞”という新たなる覚醒を遂げる。
過去
『閃劇のリベリオン』にて明かされた真実。
生まれた時から両親の顔も分からないまま恐寒山の中で孤独を迎えた過去を持つ。
生身の人間ならば命の保証はない極寒の中で息をしていたことから、もしかすると自分は人間の姿をした妖怪であり、
それ故捨てられたのではないかと思いこみ、その孤独に苛まれ続けていた。
そんな最中、氷山へと赴いた
ある人物と遭遇する。
あらゆる世界を旅してきた彼との邂逅から、孤独から抜け出す為に不可欠なもの、そしてそれを得るために世界へ旅立つことを示唆され、強く生きることを決意する。
その人物は恐寒山山頂にある刀「冬空」を求めてこの地に踏み入れたらしいが、氷冬との出会いからその刀を彼女に引き抜かせ、
強くなりたいと願う彼女のためにしばらく氷山に滞在し彼女に剣術を叩き込ませた。
そして、その人物との別れの際に直刀「刹春」とマフラーを貰い、彼に別れを告げ、しばらく氷山に籠ってひとり修行に励んだ。
やがて力を蓄え、自らを鍛え上げ、少しずつ強くなっていくのを実感し、初めて世界へと旅立った。
孤独から抜け出し、多くの友との出会いによって、彼女自身が大きく成長していく。
やがてその成長が、同じく孤独を味わった
ある存在を救い出す鍵となることを、この時彼女は知る由もなかった。
本編には、氷冬と瓜二つの顔を持つ謎の美少女『
ツララ』と名乗る人物が登場する。
黒の組織/Onyxis♞に所属している女性剣士で、刀をこよなく愛する上に氷冬と同じ四刀流の使い手。
外見は氷冬とは異なり、藍色の長髪に黒い瞳を持ち、漆黒色の軍服にキュロットスカート、タイツを履いている。腰元には四本の刀を携えている。
謙虚でまじめな性格だがどこか間の抜けた面も持つ。戦闘態勢に入ると一変し、圧倒的で華麗な剣術を持って敵を殲滅する。
使用する刀や外見、性格など、氷冬とは異なる点がいくつか存在するが、
使用する剣技は本元と同じである。
度重なる激戦とそれに伴う仲間の死を乗り越え、彼らの為に懸命に闘い続けようと努力する。
ルリ&マリのような能力者に対抗するべく体得した
アンビションが使えるようになったことで、更なる飛躍を見せた。
刀
春夏秋冬を冠する四本の刀を所持している。
各々に特質とも呼べる潜在能力があり、それを最大限に発揮することで剣士としての器を輝かせている。
『閃劇のリベリオン』で"刀剣覚醒"に目覚めたことにより、所有していた四刀を自らの意思で変幻できるようになる。
+
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... |
刹春(せっしゅん)
大業物。
ある人物の形見である直刀。氷冬自身にとってはマフラーと同じ思い出の品。
もともとは名もなき唯の刀だったが、ある人物が氷冬に渡す際にこの名前を名づけた。
原理は不明だが、一振りすると桜の葉が舞い踊る。
刀剣覚醒を遂げることで春颯(はるはやて)という直刀に変幻する。
夏鬼(なつき)
大業物。
かつて大昔、凶暴な鬼が大事に守ってきたと謳われている赤刀。
所有者の意思で刀身発火を可能にし、焔を纏う高熱の刀身で対象を焼き斬る。
しかし熱を苦手とする氷冬にとってはあまりにも扱い難い曲者であり、一刀流で使用することは滅多にない。
刀剣覚醒を遂げることで夏椿(なつつばき)という赤刀に変幻する。
陰秋(いんしゅう)
大業物。
どんな衝撃を受けても1mmも曲がらない硬度を誇る黒刀。
従来の斬撃波よりも重く鋭い"黒い斬撃波"を解き放ち、鋼鉄の強度をも上回る強靭なものでさえも両断する。
元々黒刀はただの刀を越えた頑丈さと切れ味を持つことで定評があり、名だたる剣豪にしか扱えない代物である。
刀剣覚醒を遂げることで秋霞(あきがすみ)という黒刀に変幻する。
冬空(とうくう)
良業物。
恐寒山の山頂に刺さっていたのを拾った青刀。氷冬が最初に手にした刀。
一振りするだけであらゆるものを凍結できる異質な能力を持つ。
銀閣との戦いから刃毀れが酷くなり一度四季崎に冶してもらうが、銀閣との再戦で完全に折れる。四季崎曰く、寿命が来た。
銀閣との決着後に彼の墓に供養されたが、第三回百刀剣武祭を終えた後の墓参りで再び手にすることになる。
ゼロリア戦にて彼女を救い出す『鍵』となった。
凍滝(いてだき)
大業物。
冬空の後継となる冷気を司る青刀。
バトルロワイヤル世界大会“CHAOS”にて 俊から貰い受け、冬空に替わる氷冬の刀となる。
絶対零度を司る刀として冬空よりその性能は極めて高く、海や大地、果ては空をも凍結できるという危険な刀だが、
冬空を使いこなしたこともありその刀捌きは完璧なものに仕上がっている。
刀剣覚醒を遂げることで 冬芽(ふゆめ)という青刀に変幻する。
鮫刀(こうとう)『ソシャーク』
像刀(ぞうとう)『アイヴォリー』
狼刀(ろうとう)『ヴォルファング』
蟷刀(とうとう)『カマキリ』
良業物。
JOKに登場するツララが愛用する四刀。
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戦歴
最終更新:2018年09月01日 20:26