《LaSt wAr【光明】編/LaSt wAr 【Light】》 |
発達した混沌世界
平和かと思われたこの世界は、迫りくる災害、迫りくるデモ。募る暗黒で耐え難い世界でもある
そこには何人もの住民たち…
数え切れないほど、未知である星の数ほど住んでいる
彼らのおかげで、世界の平和は保たれていた…
だが彼らはまだ知る由もなかった
それをかき消す、“真なる絶望”が
一刻、一刻と世界を覆っていくことも知らずに……
―――――――――それでもヒトは、運命(カルマ)に立ち向かっていく――――――――――
このドラマは、誠に勝手ながら発案者の事情のため未完のまま終えることになりました。
今までこのドラマに参加してくださった皆様には大変ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。
過去ログは無修正のまま残します。
本編の過去ログについては、別ドラマの過去ログに記載(編集可)してもらっても差し支えはありません。ご自由にご使用ください。
第一章「微震」
第二章「不幸の数珠」
第三章「嘆きの遠吠え」
第四章「明日の埋没」
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これは、選択されていない運命
選択してはいけない運命
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LaSt wAr【暗黒】編
キセルの“永劫回帰”により本来迎えるはずの未来が強制捻転されたため、消失。
LaSt wAr【再誕】編
キセルの“永劫回帰”により本来迎えるはずの未来が強制捻転されたため、消失。
???
い っ り 世 で ただ 一 っ 真 を
- まず、謝らなくてはならない。本当にごめん。
以前から何度も言ったように、LaSt wArにはちゃんと続編が存在し、また今の【光明】にもちゃんとしたラストが、本当はあったんだよ。
ただ、前々から自分が情緒不安定なこともあって、このままドラマを進行させることが困難だと思い、このような形で無理矢理幕を下ろそうとしました。
確かにこのドラマが自分にとって「最後のドラマ」とは言いました。今まで何度もそう言ってきては結局最後じゃなかったんだけれども(苦笑)実は今回もそうです(苦笑)
ただ、ただね、このLaSt wArは別の意味で「最後のドラマ」なんだ、外伝のストーリーを見れば何となく察してくれるかもしれないけれど。
ドラマを進行させることが困難だと感じた俺は、もう一度原点から始めることに決めました。
その原点へ戻るために、外伝というあのような形をとらせていただきました。楽しみにしてくれた皆様の期待を裏切った罪滅ぼしとして、今までそうしてきたように、「ドラマ」で返そうと思ったのです。
つまりあの外伝は、無駄であるように見えながら、ちゃんと意味のあるものとして展開したんです。
もしもあれが最後のドラマなら、今頃のんきに大会の再開とか、EVOKEとかやってませんからね(笑)
まず、このことを認識してもらいたいです…。
んで、レター氏の要望については
もちろん、いいですよ!ぶっちゃけレインドでも良い気はするんだが、レグィも悪くないですね(笑
俺の望むドラマはみんな望むものですから、かまいませんよ。
そろそろ頃合いを見て外伝も始めるつもりでしたから、ちょうどよかった -- (黒い羊(語彙力のなさが顕著に出てる)) 2014-10-12 21:40:29
- 返信感謝!
いろいろなドラマが開始再開された訳だからね。その「最後のドラマ」の外伝に参加できるんだから恐悦至極だよwww
しかし正直断られるかと思っていたから意外だった、言ってみるもんだなァ…
キルライフに繋がったドラマでもあるのだし、フーナに対するレグィからの感謝とか表現したかったんだ。ごめんね。
要望聞き居れてくれてありがとう! -- (レター) 2014-10-12 21:48:47
- こちらでうまい具合に過去ログの修正をしておきます。
いえいえ -- (黒い羊(フーナは既にデュルグとも交際中だ(大嘘))) 2014-10-12 21:56:40
- 明かされることのなかった真実 ~ Episode of Marx ~
実際にドラマに投下された物語以降、一切明かされることのなかったマルクとケケの物語。
本体を救い、未来軍の脅威からケイオスを守るために戦うことを決意したマルク。
そんな彼女を協力するために、ケケは、彼女に自分の最高魔法『The・RPG』の呪文をかける。
未来軍を打倒するためには短期間で強くならなければならないマルクであったが、ケケの魔法により、敵を倒せば倒すほど単純に、且つ早い期間で強くなっていった。
そうして共に戦ってくれるケイオスの住人たちも現れ、いつしかマルクの周りには多くの味方が集まってくれた。
なおも勢力を拡大する未来軍と戦うために、数多くの仲間たちと軍の支部を襲うが、未来軍の精鋭部隊『OVER KILL』に苦戦する。
辛うじて最強のOVER KILLたちを倒していくが、その時、マルクはケケにある異変が生じていたことに気付き始める。
しかしその翌日、マルクを初めとする反勢力を危惧した未来軍がついにケイオスにギャラクティック・ノヴァを投下する。
ノヴァの進行を阻止するために立ち向かうマルクたちだったが、ノヴァ内でマルク本体とついに再会を果たす。
しかし本体は邪魔者を排除するためだけに軍に調教されてしまい、我を忘れてマルクたちに襲いかかる。
本体の猛攻に圧倒されるマルクたちだったが、ケケの策略により逆転する。
ようやく本体を救いだせると思われたその瞬間、マルク本体はブラックホールでノヴァを吸収し、マルクソウルとなって再びマルクたちに襲いかかる。
先程までとは次元の異なる強さを持つマルクソウルに翻弄されるが、マルクは、マルクソウルの繰り出したブラックホールに自ら飛び込んだ。
何もない真っ暗な空間の中で、マルクは本物の本体と対峙する。閉鎖的になりすべてを拒む本体に、マルクは、これまでの戦いや冒険の中で培ってきた仲間たちとの絆や思い出を語り始める。
そして、本体がマルクを救い出してくれた際に残してくれた言葉を思い出させ、本体に希望を齎す。
そうすることで、マルクソウルの身体は砕け散り、ようやく本体は正気を取り戻したのだったが、激戦の末に身体の消滅が進行し始める。
本体はマルクに最期の言葉を言い残し、光となって消滅した。
未来軍との戦いも大詰めとなり、マルクたちはついに、未来軍の本拠地の一つである海底要塞に攻め込む。
そこではOVER KILLと、彼らを遥かに凌駕する力を持つ三大天の一人が待ち構えていて、マルクたちは彼らと壮絶な対戦を繰り広げる。
大激闘の末に基地内の軍勢を壊滅することに成功したマルクたち。しかし、その直後にケケの身体にも今までにないほどの大きな変化が現れる。
心配そうに駆け寄るマルク。だがその瞬間、突如現れたダウトにより基地の自爆システムが発動する。脱出を試みる彼女たちだったがダウトに阻止されてしまう。
絶体絶命かと思われたその瞬間、ケケはひとり身を乗り出しダウトの動きを封じる。
一緒に逃げ出すことを提案するマルクをケケは拒み、そして、ずっと内緒にしていた真実のすべてを明かし始める。
一族を抜けて一人未来軍に入ったという、かつてケケが告げた事実は本当は嘘であり、
本当は生まれながらにして強大な魔力を持
最終更新:2016年05月04日 15:08