ビルド
キャラクタービルドは、装備する「アクティブスキル」と「パッシブスキル」、そして装備品の組み合わせによって決まります。
代表的な3つのクラスの方向性と、おすすめのスキル構成は以下の通りです。
1. ウォリアー(Warrior)ビルド
近接攻撃と高い耐久力を重視したビルドです。
- メインアクティブ: Whirlwind(旋風斬り)や Smash が範囲火力として強力です。
- 補助・防御スキル: Ironflesh(防御アップ)や Leap(移動・回避)を組み合わせます。
- パッシブ: Axe/Sword/Mace/Polearm Mastery の中から、使用する武器種に合わせたマスタリーをセットします。Berserker で火力を、Bulwark でリジェネ(回復)を強化するのが定番です。
2. ハンター(Hunter)ビルド
弓を使い、遠距離から敵を仕留める機動力の高いビルドです。
- メインアクティブ: Multishot(多段発射)や Barrage(連射)が広範囲の敵を処理するのに適しています。単体には Piercing Arrow も有効です。
- 補助スキル: Dash で距離を保ち、Eagle Eye で命中率やクリティカルを補強します。
- パッシブ: Bowyer(弓の強化)や Pierce(貫通)が必須級です。
3. メイジ(Mage)ビルド
魔法オーブを使い、属性攻撃や特殊な魔法で戦うビルドです。
- メインアクティブ: Shatter や Surge などの強力な魔法を主軸にします。
- 補助スキル: Energy Shield で魔法のバリアを張り、耐久の低さを補います。Lactomancy というユニークな魔法も存在します。
- パッシブ: Intellect(知力アップ)や Convergence を使い、魔法威力とマナ効率を高めます。
ビルド構築のポイント
- スキルスロット: アクティブスキルは最大4つ、パッシブスキルは最大8つまでセット可能です。
- スキルのレベル上げ: スキルオーブは最大レベル20まで成長し、レベルが上がるほど性能が劇的に向上します。
- 装備との相性: 特定のユニーク装備(例:Kishin no Yaiba や Gungnir)には特定のスキルを強化する効果があるため、手に入れた強力な装備に合わせて効率的に組み合わせましょう。