アキノ&サレン


「私達の絆を......!!」

「阻む物なんてないわ!」


アキノ&サレンとは

「プリンセスコネクト!Re:Dive」に登場する「藤堂秋乃」「佐々木咲恋」のコンビ。
(実際の名前は「アキノ」と「サレン」だが、あえて本名で言わせてもらう)
イオ&ロアのような二人で一組であり、実質一人でwikiタッグ企画をやっているようなものである。
「藤堂秋乃」」こと「アキノ・ウィスタリア」は、ギルド「メルクリウス財団」のギルドマスターでウィスタリア家の令嬢。
ライバル令嬢のような甲高い笑い声が特徴であり、アストライア大陸内では良い意味でも悪い意味でも有名人である。
「佐々木咲恋」こと「サレン」は、孤児院のギルド【サレンディア救護院】のギルドマスターつまり同じギルドマスター同士である。
院の子から「ママ・サレン」と呼ばれ、ゲーム内の説明文には思いっきり「サレンママ」書いてあるくらい、ママと呼ばれている。
この2人が、1キャラとして仲良く戦うになるとは思わないだろう。
言うなればぷよぷよテトリスの「ジェイ&エル」である。
しかし、あっちは双子だが...

Q.まさか、二人を1キャラとして戦うんですか?

A.その通り。

「プリンセスコネクト!Re:Dive」のパーティーは最大5人である。
これは、「スーパー戦隊」の大半の戦隊の初期人数、旧「ドラゴンボールヒーローズ」のチームの最大人数と同じである。
しかしこのキャラは2人を1キャラとして扱う。ペアキャラである。
これによって、6人パーティーが作れるのだ。
彼女は2人で攻撃する。1キャラ2人という設定で。
サレンが喋ったり、アキノが喋ったりする。

突然だが、数の暴力パーティーを思いついた。
「アキノ&サレン」「ハツネ&シオリ」「ミソギ&ミミ&キョウカ」「アメス」「ネネカ」である。
夢の9人パーティーだ。数の暴力こそ正義である。

...なんてやってると廃課金者になる。
そう、このキャラ達は全員「プリンセスフェス」のキャラなのだ。
パズドラで言う「ゴッドフェス」モンストでいう「獣神祭」である。

さて性能に移ろう。
彼女2人は二人共元々物理アタッカーであったが、スキル「グリッターフォース」はなんと「藤堂秋乃」の持つ「ヒーリングジュエル」が周囲に居る味方にHP/TPの継続回復を付与する上、
その範囲が前方や後方までに届くようになり強化された、素晴らしいスキルである。
だがこんな継続回復スキルをもってしても、角楯カリンだの聖学祭のユニ(あのミュークルドリーミーの大間抜けドジの黒猫のぬいぐるみではないので注意!!)等には及ばない。

そして「ファイアエンハンスメント」というスキルは味方全体に、
物理攻撃、物理クリティカル、クリティカルダメージアップという効果を付与する上、
効果の重複時間もある。(12秒)
まあ12秒なんて、「旋風雷閃撃鎖斬」のパフ持続期間(30秒)「記録はスピードが命ですから」のデバフ持続時間(40秒)より凄い短い方ですし...。

ちなみに倒されると仲良死する。
というより、膝を突いて仲良く消える。
それが2人で1キャラなのだから。もちろん全滅時の立ち絵も、2人である。

彼女達は2人で1キャラである。少しの数の暴力で、敵をぶっ倒す。
Gamewithのwikiでのみんなの評価は9.5点である。
果たして、次なる「プリンセスフェス」で新しいペアキャラは現れるのだろうか...?
現れました。アン&グレアです!!!!!

ステータス

旧:40/10/45/5
新:30/20/25/25

台詞

攻撃「「えいっ!!」」(%tekiに攻撃)」
回避「アキノ「いい感じですわね!」
被弾「サレン「あたしが守るわ!」
会心「アキノ「さあ、キュートに踊りましょ!」2人「ノーブルブレイズ!」
勝利「サレン「アキノさんのお陰ね!」アキノ「流石ですわサレン様!」
敗北「サレン「ごめんなさい、アキノさん...」アキノ「屈辱ですわ...」
逃走「サレン「あ、アキノ....さん...」アキノ「何かの間違いですわ...」*1
バトル前のコメント「サレン「背中は任せるわ!」アキノ「わたくしたちの出番ですわ!」

活躍

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プリコネ
最終更新:2024年05月03日 23:14

*1 2023/05/14までは「サレン「アキノ....さん...」アキノ「何かの間違いですわ...」だったが、聞き直したら違っていたため修正された。