生塩ノア


「ふふ、現場の事なら私にお任せください。」

生塩ノアとは

ミレニアムサイエンススクール2年生である生徒会「セミナー」に所属する書記。
常に余裕を感じさせる微笑みを浮かべ、丁寧な口調の話し方をする。
暗記が苦手な(実話)D2nd氏とは裏腹に非常に優れた記憶力を持ち、色んな情報を完璧に暗記できる。
同じセミナー所属の早瀬ユウカとは良好な友人関係である。
彼女は読書好きである。本を読むのも好きなんだよ!

観阿弥氏及びD2nd氏はこのキャラを登録する際に「生塩」を「なましお」と打っているが、
彼女の苗字の読みは「うしお」である。
なんと、遊戯王の「牛尾哲」と同じ苗字である。

そんな彼女だが...なんと彼女は戦う。
あの書記が?戦死しないの?大丈夫か?と言ってるそこのあなた。
ブルーアーカイブ「学園×青春×物語RPG」なのだ。
えっ?ADVじゃないの?敵はどこにいるの?って言ってる人。
冒頭の画像をよく見てほしい。
彼女は右手に拳銃のようなものを持っている。
あれが「書記の採決」というMP17の銃で、銃口部にはコンベンセイターが取り付けられていて、ダットサイトマウント部には残弾カウンターが内蔵。
これが無くなったら弾切れということになる。
ちなみにカスタムデザインは「東京マルイ」が担当している。
そのことを裏付けるかのように、銃に「TOKYO MARUI」が書かれている。

ブルーアーカイブの女子生徒は銃を持って銃撃戦を行う。
それはまるで、登場人物が全員早乙女彩華の「オンゲキ」。
(早乙女彩華はシュータードレスの標準装備で拳銃で戦う)
仮に生徒の体力が無くなった場合、どうなるか知ってる?
「血を吐いて倒れ戦死」「頭が吹き飛んで戦死」
そういう重いものではないよ!「キャラクターロスト」がある「艦これ」「刀剣乱舞」じゃないんだから!
「膝を突いたり戦闘不能になったりした後、気絶した生徒の下にヘリの影が現れ、(はしご)がヘリから降ろされ、生徒はそれに捕まって退却」だよ!
だから、生徒は生きてるよ!戦闘不能になっただけで!
...Javaのゲームである「ペットモンスター」も主人公がやられた時に「ドラゴンタクシー」とか言う乗り物がお迎えにくるのだが。(こちらは金が足りないとゲームオーバー)

なのに敵のモブ兵士は体力が無くなると普通に倒れる。APEXでやられたキャラのように、普通に倒れる
味方の生徒は前述の通り体力が無くなっても「殆ど」倒れたりはしないため、味方の方が演出的にはタフである。(ある例外あり)
それもそのはず、彼女が居る都市のキヴォトスの住民は非常に頑丈で。基本的に銃撃でも砲撃でも亡くなることはないのだ。
その人より遥かに弱い現実世界の男の軍人とは...

ちなみに味方の生徒が戦闘不能になった時のボイスは「ぐあああああぁぁぁぁ!!」「う、ううぅ...う...」のようなリアルな断末魔
「お願いします、抱っこするから...」「今日は見逃してください...」みたいな心が痛くなる命乞いではなく、

「うぅ...ごめんなさい...」(十六夜咲夜ノノミ)
「うぅ...時代劇の録画...忘れてた...」(和楽チセ)
「申し訳ございません、ご主人様...今回の事は、私の過失でした...」(新条室笠アカネ)*1
「ま、まだ大丈夫です!」(東雲春原ココナ)
「肩に...力を入れすぎたかな...」(水城黒見セリカ)
「うっ...ミスった...ごめん...」(砂狼(すなおおかみ)シロコ)
「依頼は...必ず遂行しなきゃ...」(陸八魔アル・ヒラル
「うぅ...ごめん...」(一ノ瀬一哉アスナ)

といったマイルドな断末魔...というより戦闘不能ボイスが目立つ。
...とボイスを探していたら明らかに正気ではない「剣先ツルギ」とか言う生徒がいたのだが。
セリフの言い回しが明らかに「狂気」そのものである。姿も狂気そのものであり、ラスボス候補かもしれない。
これには皇城セツナもびっくり。あちらは姿は禍々しくないが、こちらは(プレイヤーという名の先生の前以外での)全てが狂気そのもの
こんなキャラが「トリニティ総合学園」にいて、裏切ったり退学処分になったりしないのだろうか・・・?
...って言ってたらガチで仲間を裏切った生徒が現れた。誰かは言わないが、ヒントを言うとD2nd氏の「ブルーアーカイブ」のキャラの一人である。
なお「剣先ツルギ」も戦闘不能になっても普通に梯で退却する。もちろん、流血はしない。うめき声を上げるが、叫んだり倒れたりもしない。
しかもこの「剣先ツルギ」、水着姿がプレイアブル化されているのだ。
こんな「先生の前以外」狂気しか感じないキャラの水着姿をプレイアブル化しなくても

とりあえず、キャラは負けても死なない。これはオンゲキでも同様である。
あちらは大体が「>o<顔で足を広げて座り、目を回す」であり、気絶しているだけで死んでいないのである。
あれも断末魔もうめき声も無く、「ううぅ...負けちゃったぁ...」だの「こんなはずでは...」とかシンプルに言う。

さらに断末魔(?)で面白いのは表現規制の凄いアーケードゲームでプレイヤー側でやられる度に「くっ…殺せー!…な、なんてね」と言う柏木咲姫
現代のアーケードゲームで「殺せ」と叫ぶゲーム内のキャラはいかがなものか。
参考に、「スーパードラゴンボールヒーローズ」の悪のサイヤ人(まだ正体が明かされてなかった頃のカンバー)が勝利した時、普通なら「殺し甲斐のない奴らだ!」と言うところをSDBHでは「倒し甲斐のない奴らだ!」と言う。
ロボット兵*2は勝利した時、普通なら「ターゲットの死亡を確認。」という所をSDBHでは「ターゲットの沈黙を確認。」と言う。
フリーザは「BM9-SEC3」での必殺技「デスファイナル」でフリーザ編の最終局面の不意打ちのエネルギー波の再現をし、その時のセリフも再現しているが、
「お前は、オレに殺されるべきなんだーーーーーっ!!!!!」と言うところがSDBHでは「お前は、オレに倒されるべきなんだーーーーーっ!!!!!」に変わっている。
(子ども向けのゲームのためか)SDBHの世界では「す」が「す」に変わっている。
つまりアーケードゲームの悪役でも言わない事を、「オンゲキ」の柏木咲姫平然と言ってしまっているのだ。
咲姫の叫ぶ「くっ…殺せー!」には元ネタがあるとはいえ・・・)
参考資料、ちゃんと暴言を避けている悪のサイヤ人(カンバー)とロボット兵とフリーザ



一方プレイヤーの味方側でやられるたびに自分自身の殺害命令を叫び直後に誤魔化す柏木咲姫

言っておくが、柏木咲姫は悪役ではない。
「オンゲキ」の悪役は皇城セツナだ。ガチの悪役なのだ。
(P.S. 柏木咲姫以外で残虐発言を言う現代のアーケードゲームのキャラを教えてください...)

話が逸れてしまった。それでは、牛尾...間違えた。生塩ノアの話に戻ろう。

「あ、あれ?この人実は天使?彼女の頭の上に輪っかみたいなものがあるけど...」
彼女は亡くなった天使ではない。あの輪っかみたいなものはヘイローと呼ぶ。
キャラクターによって色や形が異なり、気絶時や睡眠時には一時的に消失する。
いわば「電波人間のRPG」の電波人間のアンテナと言うくらいなのだ。

彼女は銃を持ちながら、モブの銃を持つ人だの獣人だのロボットだのと戦う。
たとえ相手が、辛い過去を持っていたとしても。
とはいうものの、彼女の役割は攻撃役のSTRIKERであるものの、サポーターである。
EXスキルは「記録はスピードが命ですから」と言ったもの。
相手1体に攻撃...出来ない。ダメージを与えることが出来ない。
一番の技なのに、敵にダメージを与えられない。
じゃあなんなのか。それは・・・

「相手1体を40秒間集中砲火状態にし、防御力をEXスキルレベルに応じて最大40.5%減少させる」


そう、デバフ系の補助技なのだ。
集中砲火状態とは何か?それは、「特定の敵を優先して攻撃する」状態異常。
妖怪ウォッチの「悪いとりつきでとりついてピンを刺した敵妖怪」、ドラゴンボールヒーローズの「ロックオン」した「てき」と言えば伝わるのだろうか。
その持続時間、40秒。30秒CMの10秒長い。
その40秒の重みが、敵を揺さぶる。オートリアルタイムバトルの状態異常で40秒は長い。
音ゲーの曲でこの状態異常の継続時間と同じくらいの曲は、「太鼓の達人」の「Smile! Smile! Smile!」の39.21秒である。(版権曲)
このように、ポケモンのラプラスの「キョダイセンリツ」、プリコネのアメスの「フィオレ・フェリチータ」のような、
一番の技が補助技であるキャラがいるのだ。これが壁・サポート役の宿命...

なお、ノーマルスキルは「隙だらけですよ!」で普通に攻撃する。
サポーターなので大した火力はない。が、EXスキルと合わせると、大火力が出せるかも・・・?

彼女はストライカーでありながら、攻撃する役割を持たない。
代わりに仲間の生徒をサポートして戦う。
一番の技「EXスキル」はデバフ技だが、オートリアルタイムバトルでの40秒の重みを敵に教えてくれるのだ。
果たして「ブルーアーカイブ」で彼女推奨の任務が来る日は現れる......

......ことはないかも。
何故なら、彼女はTier3になってしまったからだ。
何故だ、どういうことだ。

おまけ「Vやねん!生塩ノア 障害物競走勝利待ったなし!」

なんと彼女、運動会みたいなイベントの晄臨大祭に出場したのである。
他にいたのは珠洲島有栖と同じ声優の柚鳥ナツと獅子道イズミ。
キヴォトスの生徒は全員、ふざけたキャラばっかりだが、彼女は真面目な美少女。
真面目な性格の彼女は、ふざけずに優勝できるはず。
予想では真面目ではない柚鳥ナツと獅子道イズミが障害物競走でネタに走り棄権、その間にノアが単独ゴールを決め優勝。といった流れだ。

TLは皆、彼女に投票している。
さあ。今まで習った暗記力を使いこなし、この障害物競争に勝利するんだ。

+ 果たして、勝利できたのか・・・?

勝者:獅子道イズミ

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

勝者:獅子道イズミ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ _, ._

勝者:獅子道イズミ

(;゚ Д゚) …!?


(オリックス・バファローズ日本一おめでとうございます)

...え。ありえない。あの生塩ノアが・・・
何故だ。生塩ノアはキヴォトスの生徒で数少ない真面目な生徒の筈だ。
彼女は暗記をする。その暗記力と数少ない真面目さを生かし、障害物競走も楽々勝利できるはずだ。
前代未聞である。まさか、あの生塩ノアが・・・
一体、生塩ノアに何があったのか?

もしかして:獅子道イズミを見くびっていた
もしかして:ハンデを仕掛けられていた
もしかして:獅子道イズミが八百長をしていた
もしかして:柚鳥ナツが事前に下剤入りの牛乳を用意し、それを障害物として飲ませていた
もしかして:彼女がドーピングしていたため失格となった

...全て不正解だ。では、生塩ノアはなぜ、あの真面目さと暗記力を持っていながら、優勝できなかったのか・・・?

それは、彼女が「途中で棄権」したからだ。
え?彼女が棄権するはずがない?
「そもそも現実の障害物競走はネットだのハードルだのあるから、真面目な生塩ノアはふざけずゴールできるはず」?
「ブルーアーカイブ」の晄臨大祭の競技が、凄いネタになるものだということを配慮しましょう。

そう、晄臨大祭の「障害物競走」は、「なまこソーダ」飲みがあったのだ。
まるで、桜井春菜星月みきが考えてそうな飲み物である。
なまことは、「Sea Cucumber」という英名を持つ棘皮動物門のグループである。
そのなまこをソーダにするのは、海外でも出来ない。
あ、危険だから「なまこソーダ」を作る真似をするなよ!

彼女は、柚鳥ナツが彼女より先に飲んでいたことを目撃していた。
柚鳥ナツは、そのなまこソーダを飲んで、表情がおかしくなっていたのだ。
それを見た彼女は、「なまこソーダ」を飲み切るのは危険だと判断し、棄権した。
まさに「真面目すぎた故に勝利を捨てた」のである。

ちなみに柚鳥ナツは、インタビューの時に立ったまま気絶していた。ヘイローも消えていた。
まるで井之原小星シュータードレスの標準装備で負けた時、乗り物に乗ってなおかつ起き上がりながら乗り物に座って><顔で目を回すように・・・
これでは桜井春菜の「特製カツ丼」である。

真面目な生徒も競技の内容によっては不真面目な生徒に負ける。
これが誰が優勝するかわからないハンデなのだろうか...?

なお、彼女は負けても悔しくなさそうであった。
それくらい、「棄権」という判断をを気にしてないようである。

ステータス

10/10/50/30

台詞

攻撃「ふっ、現場の事なら、私にお任せください。」
回避「ふふっ、そっちじゃありませんよ。」
被弾「少々、厳しいですね.......」
会心「迅速に制圧します。(スキル「隙だらけですよ!」発動)」
勝利「これにて会議を終了します。お疲れ様でした。」*3
敗北「うう......少し、過信してしまったかもしれません......(梯で撤退)」*4
逃走「今回は残念でしたね......次回はきっと、成功できるはずです。」*5
バトル前のコメント「今すぐ書き留めますので、私に聞かせてください。」

活躍

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ブルアカ
最終更新:2024年05月03日 23:03
添付ファイル

*1 室笠アカネは、先生のことを「ご主人様」と呼びます。いわゆる「Pop'n Music」のポチコだな!

*2 劇場版「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」に登場するメタルクウラ配下の戦闘ロボット。DBHでは「HJ2-38」のアビリティ「超装甲」と「冷酷な一撃」というバーストがタンクとして猛威を振るい、メタルクウラよりも強かった。(旧DBHで行われていた邪悪一武闘会使用カードランキングでは「HJ2-38」ロボット兵が9698回で3位、「HJ2-40」のメタルクウラが6092回で6位だった)

*3 2022/10/20までは「会議を終了します。お疲れ様でした。」だったが、実際に見返したら「これにて」が抜けていたため、2022/10/21に台詞を付け加えた。

*4 2022/12/03までは「うっ......少し、過信してしまったかもしれません......(梯で撤退)」だったが、聞き直してみたら少し違っていたため「うっ......」が「うう......」に変更となった。

*5 2022/12/03までは「今回は残念でしたね......次はきっと、成功できるはずです。」だったが、聞き直してみたら少し違っていたため「次は」が「次回は」に変更となった。