
ふわぁぁ…よく寝た…
え…なにあの床…壊れてる
え…なにあの床…壊れてる
…なにか光ってる…綺麗…
…
…あれ?そう言えばこの病院なんか変
誰もいないし、こんなにボロボロなのにベットだけ綺麗すぎる
この部屋を出たこともない
そもそもここに来た記憶がない!
というよりここ以外の記憶が何も無い!私が誰なのかすら!
…
ここから出なきゃ…!
…
…
…
…
…あれ?そう言えばこの病院なんか変
誰もいないし、こんなにボロボロなのにベットだけ綺麗すぎる
この部屋を出たこともない
そもそもここに来た記憶がない!
というよりここ以外の記憶が何も無い!私が誰なのかすら!
…
ここから出なきゃ…!
…
…
…

…この青い光が正気に戻らせてくれたの?
触ってみよう…!
触ってみよう…!

え?あれは私…じゃない?
こんにち…は!?ビーム打ってきた!?
やばいやばい!逃げなきゃ!
やばいやばい!逃げなきゃ!
ラスボス戦
実はボス戦が存在する
- 全ステージクリアするとボス戦ができるようになる
- ステージ選択画面の右側に青い正八面体の物体が現れるので、近づいて触ってみよう
内容

- 今までの2Dアクションからゲーム性が変わり、前後左右に動けるようになる
- とにかく右へ右へ逃げよう
- 追いつかれたらやり直し
- ボスが放ってくるビームに当たってもやり直し
- ビームには前兆がある!かわしながら逃げろ!
- 何度でもやり直して最適ルートを見つけよう
- 右端の光のある場所まで逃げ切れたら完全クリア!

…
…鳥だ…空気も美味しい
…そうか、あの廃病院って明晰夢だったんだ
…鳥だ…空気も美味しい
…そうか、あの廃病院って明晰夢だったんだ
ストーリー解説
結論から言うと、この廃病院は夢であった。それに気づいていない少女は、ベットに入り夢の夢をみることになる。明晰夢を見るのが得意であった少女は次々と夢の中を自分の意志で進み、夢の夢から覚める。これを繰り返すうちに廃病院が崩壊し始める。言わば廃病院という夢から目覚めかけているのだ。廃病院の部屋が崩れ、何か青い光る物体が浮いている。これの正体は定かではないが、とにかく触れると、黒幕が登場する。少女は何も覚えていない状態であったが、それはこの黒幕が少女を廃病院という夢に閉じ込めていたからだ。少女は右へ右へと逃げる。進むにつれ廃病院がどんどんと崩壊していく。そう夢から覚めるには動き回ることが必要だったのだ。やがて廃病院が途切れ眩い光に包まれる…覚めるとそこは病院だった。しかし明らかに雰囲気が違う。どうやら少女は廃病院という夢から脱出できたようだ!めでたしめでたし?
小ネタ
- タイトル画面に、かの有名な'This Man'が画面いっぱいに薄っすら写っている
このゲーム全体が夢であることを暗示している
- タイトル画面の背景は少女の自分の部屋である。よく見てみるとステージ内で登場した4種類のぬいぐるみがある
- ステージ選択画面の左下にある点滴?には当たり判定がない
この廃病院の間取りや物全てに実態がないことを暗示している
16ステージクリア後には点滴は消えている
16ステージクリア後には点滴は消えている
- ぬいぐるみはゲーム制作者それぞれのイメージキャラクター
※以下作者(兎です。)の独り言
このゲームは大学のサークル活動の一環として作ったものだ。ゲームを作るにあたって4人のチーム結成したのだが、全員未経験者であった。実際この計画は何度もとん挫しかけたが、バイトもしつつ、車の免許もとりつつ、2か月程度で何とか完成した。頻繁に会議を行い互いに進捗を監視し合ったのが功を奏した。結果的に初めてのゲーム制作にしては、いいゲームが作れたと思う。チームの皆、この場をお借りして感謝を申し上げる。
私は中学生の頃、実際に夢日記をつけて明晰夢を見る練習をしたことがある。今はもう衰えてしまったが、当時は数か月続けて本当にある程度見れるようになった。ただ睡眠不足など悪影響があるためおすすめはできない。
ゲームの中身について、初めにステージ内のブロックから作り始めたが、そのとき世界観は全く定まっていなかった。私はグラフィックを担当していたため、必然的にストーリーを考えることになり、意外性を持たせるためにステージ選択画面はダーク風に仕上げた。また私は全ステージの制作も担当している。初めの頃は不吉な意味を持たせるために4×18とか4×13とかの案があった。いやはや実行しなくてよかった。ゲーム性のツッコミどころで、夢の中でなんで時間制限あったりクリア時間表示されんねんとなるが、これはRTA好きの私がお願いして無理やり追加したためだ。まあ天下の任天堂さんが配管工のマリオ作ってるし多少はね。また私としてはバットエンドが好きなので胸糞系のエンディングにしようかとも思ったが、チーム内の相談で今のものになった。黒幕の正体も動機も何も解明されておらず含みを持たせているのは、次回作を意識したというよりは、後付けのストーリと時間的な制約からだ。次回作も案はあるので機会があれば作りたい。
…果たしてここまで読んだ人がどれほどいるか疑問だが、とにかくゲームを遊んでくれてありがとう!またどこかの機会でよろしく!
このゲームは大学のサークル活動の一環として作ったものだ。ゲームを作るにあたって4人のチーム結成したのだが、全員未経験者であった。実際この計画は何度もとん挫しかけたが、バイトもしつつ、車の免許もとりつつ、2か月程度で何とか完成した。頻繁に会議を行い互いに進捗を監視し合ったのが功を奏した。結果的に初めてのゲーム制作にしては、いいゲームが作れたと思う。チームの皆、この場をお借りして感謝を申し上げる。
私は中学生の頃、実際に夢日記をつけて明晰夢を見る練習をしたことがある。今はもう衰えてしまったが、当時は数か月続けて本当にある程度見れるようになった。ただ睡眠不足など悪影響があるためおすすめはできない。
ゲームの中身について、初めにステージ内のブロックから作り始めたが、そのとき世界観は全く定まっていなかった。私はグラフィックを担当していたため、必然的にストーリーを考えることになり、意外性を持たせるためにステージ選択画面はダーク風に仕上げた。また私は全ステージの制作も担当している。初めの頃は不吉な意味を持たせるために4×18とか4×13とかの案があった。いやはや実行しなくてよかった。ゲーム性のツッコミどころで、夢の中でなんで時間制限あったりクリア時間表示されんねんとなるが、これはRTA好きの私がお願いして無理やり追加したためだ。まあ天下の任天堂さんが配管工のマリオ作ってるし多少はね。また私としてはバットエンドが好きなので胸糞系のエンディングにしようかとも思ったが、チーム内の相談で今のものになった。黒幕の正体も動機も何も解明されておらず含みを持たせているのは、次回作を意識したというよりは、後付けのストーリと時間的な制約からだ。次回作も案はあるので機会があれば作りたい。
…果たしてここまで読んだ人がどれほどいるか疑問だが、とにかくゲームを遊んでくれてありがとう!またどこかの機会でよろしく!