概要(ゲーム的)
技術者。アーティスト、スペシャリスト。高度な技術と魔法は区別がつかない。
情報処理と整備を得意とするが、整備に医学的な分野まで含まれる様子なので、医者の役割もいける。
兵器で戦争をするゲームなのだから、ある意味当然なのかもしれない。
整備士も医者も基地NPCに用意はあるものの、入り込む隙間は多く、立ち回りの幅も広い。
情報処理と整備を得意とするが、整備に医学的な分野まで含まれる様子なので、医者の役割もいける。
兵器で戦争をするゲームなのだから、ある意味当然なのかもしれない。
整備士も医者も基地NPCに用意はあるものの、入り込む隙間は多く、立ち回りの幅も広い。
前作でいう管制官の役割のうち技術的な面と、得意とする者が欠けていた整備系特技を引き継いだクラス。
ギアドライバーの外部ブースター」的な役割はミーディアムに譲ったが、重要性は健在である。
特技構成はかなり特異で、メジャーアクションでの他者の判定・成功数強化も、範囲攻撃も持たない。
これは、ヴィークルを取得できるクラス以外では、ウィザードだけである。他に強力な特技が揃っている反動だろうか?
ツィヴィールと並んで、参加枠に捻じ込みにくいが、いると安心感が違うクラスかもしれない。
ギアドライバーの外部ブースター」的な役割はミーディアムに譲ったが、重要性は健在である。
特技構成はかなり特異で、メジャーアクションでの他者の判定・成功数強化も、範囲攻撃も持たない。
これは、ヴィークルを取得できるクラス以外では、ウィザードだけである。他に強力な特技が揃っている反動だろうか?
ツィヴィールと並んで、参加枠に捻じ込みにくいが、いると安心感が違うクラスかもしれない。
エンドレスサマー環境下
相変わらず、《アナライズ》のためだけに参加してもいい。実はエンドレスサマー追加で、一番立場の変わらなかったクラス。
特技等解説
《ネツァク》
悪くはないオーギュメント。使う暇がない局面も多いだろうが、使えないと大変なことになる局面も考えられる。
ルーリングの穴のせいで、さりげなく他のメジャーアクションと並列で撃てるのは地味にポイント。
ルーリングの穴のせいで、さりげなく他のメジャーアクションと並列で撃てるのは地味にポイント。
《イサカル》
GF追加、ES再録。というよりも、完全に別物になっている。
非常に微妙。回数制限のある強力なオーギュメント持ちか、ガンスリンガーあたりと併用する?
非常に微妙。回数制限のある強力なオーギュメント持ちか、ガンスリンガーあたりと併用する?
《ラオデキア》
かなり強力なオーギュメント。手数が多ければ多いほど真価を発揮する。
問題は、手数を当てられる達成値が確保できるかということだが……。
問題は、手数を当てられる達成値が確保できるかということだが……。
《※アドバイス》
凶悪に強い自動取得特技。理知はもともと高いうえにヴィークルで補正も入るので、大概+10以上になる。
後ろにウィザードが控えているだけで、貧弱なボウヤがみるみるうちに対天使戦闘のエキスパートに!
後ろにウィザードが控えているだけで、貧弱なボウヤがみるみるうちに対天使戦闘のエキスパートに!
《アナライズ》
ゲームバランスを激変させる特技。リソースをどう投入するかという詰め将棋と化した本作、この特技の重要性は異常。
相手のHPが判らないというのも、ギリギリで耐えて全力を叩き込む方法の模索では意味が薄い。
要するに、それで落ちなければどう足掻いても勝てないということだからだ。
相手のHPが判らないというのも、ギリギリで耐えて全力を叩き込む方法の模索では意味が薄い。
要するに、それで落ちなければどう足掻いても勝てないということだからだ。
《呪法爆弾》
きわめて特殊な特技。コストなしで攻撃できる(擬似的に武器なし武器攻撃する)代物。
これだけならいいが、さらに、ルールブック唯一、選択でない範囲攻撃を行う方法である。
隠密相手には強いが、至近距離に打ち込むと大変なことになる(実は至近にも撃てる)。
これだけならいいが、さらに、ルールブック唯一、選択でない範囲攻撃を行う方法である。
隠密相手には強いが、至近距離に打ち込むと大変なことになる(実は至近にも撃てる)。
《超推理》
こまったときの巻物。シナリオの手詰まりに、演出用のネタ集めに、ととにかく大活躍できること請け合い。
やりすぎるとGMに目をつけられるので気をつけよう。
やりすぎるとGMに目をつけられるので気をつけよう。
《出力調整》
ES追加。完全機械化兵の福音とも言える。フライングユニットに遣ってあげよう。
《新兵器開発》
ES再録。シュネルギア改の登場で面白い特技になったと言えるだろう。
《◎機体改修》
ES追加。ナビゲータ用だが、色々と面白いことが出来る。《一閃》、《春風の楽》。