概要(ゲーム的)
一般人を表すクラス。
一般人と言っても色々だが、調達が得意であるあたり、戦時下でもふてぶてしく生き残るタイプなのかもしれない。
とにかく、「潜在的に戦争に役に立つ能力を持つ」らしい。
ギアドライバーが戦争に翻弄される子どもたちなら、ツィヴィールは戦争の中で日常の側にいる人々だろうか。
一般人と言っても色々だが、調達が得意であるあたり、戦時下でもふてぶてしく生き残るタイプなのかもしれない。
とにかく、「潜在的に戦争に役に立つ能力を持つ」らしい。
ギアドライバーが戦争に翻弄される子どもたちなら、ツィヴィールは戦争の中で日常の側にいる人々だろうか。
……とはいっても、実のところツィヴィールはなかなか優秀である。
こと調達に関しては右に出るものがいないレベル(他のクラスとは文字通り成功率のケタが違う)にある。
それはさておくとしても、自動取得特技のスペックは高く、他のクラスと類似の特技もほぼ上位互換の性能。
やはり、いきなり戦禍へ放り込まれる一般人。というモティーフは魅力的なのだろうか。
こと調達に関しては右に出るものがいないレベル(他のクラスとは文字通り成功率のケタが違う)にある。
それはさておくとしても、自動取得特技のスペックは高く、他のクラスと類似の特技もほぼ上位互換の性能。
やはり、いきなり戦禍へ放り込まれる一般人。というモティーフは魅力的なのだろうか。
演出的に考えて、民間人からの徴用、予備役、民間企業からの出向、など、入り込む隙間は多い。
ツィヴィールとしての枠を確保するのは大変かもしれないが、捻じ込む方法を考えると安心できるだろう。
ツィヴィールとしての枠を確保するのは大変かもしれないが、捻じ込む方法を考えると安心できるだろう。
エンドレスサマー環境下
ナビゲータルールの恩恵をもっとも受けたクラスと言えるだろう(聖霊にボーナスを振込みます、と言い易いという心理的な面も含めて)。
そのぶん、オーギュメントなどはいろいろと扱いにくいが、併用するクラスで補う楽しみを思えばいい。
そのぶん、オーギュメントなどはいろいろと扱いにくいが、併用するクラスで補う楽しみを思えばいい。
特技等解説
《ケセド》
正直いまいち扱いに困るオーギュメント。自分に使えないのもそうだが、10d6消しても権能入り攻撃はPCを即死させるレベル。
ただ、味方をかばって死にそうなソルジャーを見たら、使ってあげてください……。
ただ、味方をかばって死にそうなソルジャーを見たら、使ってあげてください……。
《ゼブルン》
使い道がない。おそらく一番困るオーギュメント。
《ペルガモ》
使い道はあるかも知れない。万が一のために握っておく一品か。
《※チープトリック》
範囲攻撃に対して効果てきめん。非常に優秀な自動取得特技。
十分な準備をすれば、ボス担当の天使兵が仕掛けてくる範囲攻撃も、回避可能域に引きこめるかも。
十分な準備をすれば、ボス担当の天使兵が仕掛けてくる範囲攻撃も、回避可能域に引きこめるかも。
《還るべき日常》
いろいろ勘案すると、ギアドライバー用特技といえるかもしれない。
クライマックスにアガペー不足に悩む羽目に陥りかねないので、戦闘で気を吐く準備はしておくこと。
クライマックスにアガペー不足に悩む羽目に陥りかねないので、戦闘で気を吐く準備はしておくこと。
《鼓舞》
無難に強い王道支援。攻撃以外もあげられるので、イベントで何かしろという指定にも対応可能。
《逃げ足》
なんでこんなもんを一般人が、と思える特技。アガペー上昇幅を考えると、マイナー移動特技で最優秀。
《伏龍》
飛びぬけて強いわけではない。が、ホムンクルスの一連の特技に対してほぼ上位互換。一考の価値あり。
《ブラックマーケット》
装備を入手しようと思えば、この特技に如くはない。書いてあることがどう考えてもおかしい。
《信じる瞳》
ES再録。ルール再編の煽りで高性能な特技に化けた観がある。
《◎アジリティブースト》
起動が任意というのが素晴らしい。使い勝手抜群。
《◎応援》
同系列の特技の中で、事実上もっとも高性能な一品。