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依頼
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依頼
このゲームのキャリアモードでは、依頼をこなしてお金を貯め、ライセンスを獲得したりして出来る事を増やしていく。
依頼の受け方・終わらせ方
依頼の受注
依頼を受けるには「駅舎」へ行き、机の上に置かれた「依頼の概要書」を手に取り「依頼確認機」の下側の開口に挿入する。
正常に受注できれば挿入した書類が消滅し、より詳細に記載された「依頼書」が上側から発行される。
問題がある場合は、手元の依頼の概要書はそのままで拒否理由が書かれた警告書類が発行される。
問題がある場合は、手元の依頼の概要書はそのままで拒否理由が書かれた警告書類が発行される。
- 「ライセンスが不足」
この依頼を受注するには、あなたが持っていないライセンスが必要です:
現在持っていないライセンスが必要な依頼である。
諦めて別の依頼を探す。
財布と現在の状況を相談して必要なライセンスを取得してしまう手もある。
諦めて別の依頼を探す。
財布と現在の状況を相談して必要なライセンスを取得してしまう手もある。
- 「負債警告」
負債が減額されるまで、新しい依頼の受注を停止します。
続行するには差し支えない範囲で料金をお支払いください。
財布に十分なお金が無い場合は、物置を確認してください。
キャリア管理機で料金を精算するか、手動整備で機関車を整備し負債を減らす。
全て精算するにはお金が不足していても、とりあえず一部でも精算して減らせば受注できる。
全て精算するにはお金が不足していても、とりあえず一部でも精算して減らせば受注できる。
- 「期限切れ」
この依頼は、次のいずれかの理由で期限切れになりました:
-依頼の有効期限を超過した
-出発駅から離れ過ぎた
問題ありません。別の依頼を選んでください!
ファストトラベルなどで依頼書発行の駅から離れると無効化されてしまう。
※このエラーの場合は、手元の依頼の概要書は消滅する。
※このエラーの場合は、手元の依頼の概要書は消滅する。
依頼の完了の確認
依頼をこなしたら、依頼書を依頼確認機の下側に挿入する。
完了が確認されると依頼書が消滅し緑帯で完了と書かれた「結果報告書」が発行された後、時間差で右下からお金(札束)が払い出される。
問題がある場合は、手持ちの依頼書はそのままで黄帯で未了と書かれた結果報告書が発行される。
未了の手順が示されるので、この項目をもとに特に下記の2点に注意して確認する。
問題がある場合は、手持ちの依頼書はそのままで黄帯で未了と書かれた結果報告書が発行される。
未了の手順が示されるので、この項目をもとに特に下記の2点に注意して確認する。
- 指定の場所に全ての貨車を移動させる
- 留置した貨車・列車のうち、少なくとも1両には手ブレーキをかける
依頼の概要書
駅舎の机の上に無造作に置かれている書類。依頼の概要書は上から下記のような情報が記載されている。
依頼のタイプ
依頼は下記の3つのタイプがあり、それぞれ色帯で色分けされている。
・貨物輸送(緑)
・入換え(赤)
・空車回送(黄色)
・入換え(赤)
・空車回送(黄色)
詳しくは下記の個別の項目を参照のこと。
なお、入換えや空車回送はライセンスが必要なので最初期は緑の貨物輸送しか受注できない。
なお、入換えや空車回送はライセンスが必要なので最初期は緑の貨物輸送しか受注できない。
貨物の概要・ピックアップ/ドロップオフ数(入換え)・荷積み荷下し(入換え)
積荷により使用する貨車の種類、積載時の重量ならびに見た目が変化する。
・1~3ドロップオフ/ピックアップ
入換えで荷下ろしをした後、貨車を指定の留置線へ留置するが、その場所は1か所とは限らず2か所3か所のパターンがある。
この場所の数を(数字)ドロップオフと記載している。
荷積みをする前に連結する貨車が留置されている留置線も、同様に複数に分かれているパターンがある。
この場合は(数字)ピックアップと記載している。
入換えで荷下ろしをした後、貨車を指定の留置線へ留置するが、その場所は1か所とは限らず2か所3か所のパターンがある。
この場所の数を(数字)ドロップオフと記載している。
荷積みをする前に連結する貨車が留置されている留置線も、同様に複数に分かれているパターンがある。
この場合は(数字)ピックアップと記載している。
貨物列車の両数や貨車の種類
列車を構成する貨車の両数と種類が、簡略的な絵で示される。
おおよそその列車がどのぐらいの長さになるのか、慣れればその重さも即断できるようになる。
おおよそその列車がどのぐらいの長さになるのか、慣れればその重さも即断できるようになる。
出発駅と目的駅
上段にこの列車の出発駅、下段に目的駅が示される。
ほとんどの依頼では出発駅は現在の駅となるが、入換えのドロップオフ(荷下ろし)の場合だけは目的駅が現在の駅になる。
(現在の駅に到着した列車から荷下ろしするため)
ほとんどの依頼では出発駅は現在の駅となるが、入換えのドロップオフ(荷下ろし)の場合だけは目的駅が現在の駅になる。
(現在の駅に到着した列車から荷下ろしするため)
タイムボーナスの時間、列車の長さに対する金額、列車重量、編成長
- タイムボーナス
依頼を受注してから、一定の時間内に依頼を完了して確認されると報酬金額が増加する。
この一定の時間(リアルタイム時間)がタイムボーナスとして明示されている。
この一定の時間(リアルタイム時間)がタイムボーナスとして明示されている。
- 列車の長さに対する金額
駅間が離れれば離れるほど、重量が重くなれば重くなるほど、また壊れ物や危険物などのライセンスを要する列車であるほど、報酬が増加しこの数値も増えていく。
- 列車重量
列車重量は依頼を実施するうえで最も重要な要素になる。
牽引する機関車の能力が列車重量に対して不足すると、登坂できず立ち往生してしまう。
マップ内の駅間のほとんどは~2%の傾斜だが、ところにより2~3%、部分的には3%~も存在する。
機関車の定格荷重は2%想定の為、数値上目一杯だと失敗する可能性がある。
牽引する機関車の能力が列車重量に対して不足すると、登坂できず立ち往生してしまう。
マップ内の駅間のほとんどは~2%の傾斜だが、ところにより2~3%、部分的には3%~も存在する。
機関車の定格荷重は2%想定の為、数値上目一杯だと失敗する可能性がある。
- 編成長
編成長も無視できない要素である。
たとえば分岐点などで一時的に制限速度が課せられる地点を通過する場合、当然ながら全ての貨車が通過するまで制限速度を守る必要がある。
これはつまり、短い編成ならすぐに加速できるが長い編成は加速できないことになる。
これが目的地までの到着時間に影響を与えることもある。
さらに長大になると、貫通ブレーキの作用に時間がかかるようにもなる。
(機関車から空気圧を込める/抜いても、後方の車両には到達に時間を要するため)
たとえば分岐点などで一時的に制限速度が課せられる地点を通過する場合、当然ながら全ての貨車が通過するまで制限速度を守る必要がある。
これはつまり、短い編成ならすぐに加速できるが長い編成は加速できないことになる。
これが目的地までの到着時間に影響を与えることもある。
さらに長大になると、貫通ブレーキの作用に時間がかかるようにもなる。
(機関車から空気圧を込める/抜いても、後方の車両には到達に時間を要するため)
ライセンス要件
依頼を受けるのに必要なライセンスがアイコンで記載されている。
基本報酬額
依頼を完了した際に貰える基本的な金額。
駅間が離れれば離れるほど、重量が重くなれば重くなるほど、また壊れ物や危険物などのライセンスを要する列車であるほど、報酬が増加しこの数値も増えていく。
タイムボーナスを達成した場合は、この報酬からさらに上乗せが発生する。
なお貨車や環境にダメージを与えたりしても天引きはされず、あくまでもキャリア管理機の料金メニューからの清算する。
駅間が離れれば離れるほど、重量が重くなれば重くなるほど、また壊れ物や危険物などのライセンスを要する列車であるほど、報酬が増加しこの数値も増えていく。
タイムボーナスを達成した場合は、この報酬からさらに上乗せが発生する。
なお貨車や環境にダメージを与えたりしても天引きはされず、あくまでもキャリア管理機の料金メニューからの清算する。
依頼書(詳細な依頼書)
依頼を受注すると複数ページの詳細が記載された依頼書が現れる。
赤い表紙の次、1ページ目に概要書と同じ内容、2ページ目以降に手順が示されている。
赤い表紙の次、1ページ目に概要書と同じ内容、2ページ目以降に手順が示されている。
手順
- 駅/線路に、以下の車両を引受ける:
記載の駅/線路に機関車を移動させて対象の貨車/列車と連結する。
- 以下の場所まで列車を運ぶ:
指定の駅まで列車を移動させる。
- 駅/線路に、以下の車両を配送する:
記載の駅/線路に移動させて対象の貨車/列車を留置する。
駅/線路
対象となる貨車が留置されている駅/線路ならびに貨車を留置すべき駅/線路が記載されている。
貨車のアイコンと貨車の番号
依頼の概要と同様であるが、1両毎に番号が振られており正しい番号の貨車を使用する必要がある。
確認
最終ページの「確認」に記載の通り、全ての貨車は正しい駅/線路に留置されていなければならず、貨車/列車のうち少なくとも1両には手ブレーキをかけておかなければならない。
例えば:
例えば:
- A1S線にCFK900・A3S線にCFK603と記載
例え貨車の種類が同一でもA1SにCFK603・A3SにCFK900を留置してはいけない。
またCFK900ならびにCFK603は手ブレーキをかけておく必要がある。
またCFK900ならびにCFK603は手ブレーキをかけておく必要がある。
なお留置する貨車の連結順番に関しては異なっていても問題ない。
例えば:
例えば:
- A5I線にCFK900-CFK603-CFK305と記載
CFK603-CFK305-CFK900と連結して留置してもよい。
いずれか3両のうち1両には手ブレーキをかけておく必要がある。
いずれか3両のうち1両には手ブレーキをかけておく必要がある。
結果報告書
依頼を達成すると発行される。
詳しい明細なので、これも不要になれば捨ててよい。
詳しい明細なので、これも不要になれば捨ててよい。
(1ページ目)経過時間・タイムボーナス・有効期限・基本報酬額
(1ページ目)完了した手順詳細
(2ページ目)明細
標準報酬額と、タイムボーナスを加算した最終的な払出金額が掲載されている。
(3ページ目)費用の概要
このページではこの依頼に関する貨車・積荷に与えたダメージなどの損害が記載されている。
補償費用は天引きされず、キャリア管理機で清算しなければならない。
補償費用は天引きされず、キャリア管理機で清算しなければならない。
(4ページ目)費用明細
このページには、(排気ガス以外の)損傷による積荷の流出、爆発・火災により環境へ与えたダメージへの補償金額が記載される。
なお、背景は損害金額により2パターンの変化があり:
なお、背景は損害金額により2パターンの変化があり:
比較的軽度:
- 川で魚が死んで浮かび上がる
- 奥の森林が炎上
- 風車の羽が欠ける
- 木が枯れ花がなくなる
- 動物(リス?)がR.I.P.
重度:
- 魚が黒焦げになる
- 風車も木も花も墓も炎上する
依頼のタイプ:貨物輸送(FH)
貨物を積んだ貨車を別の駅へ移動させる。最もシンプルな依頼である。
- 報酬金額が高いため稼げる。
- 積荷の分重量が増す。
- 積荷の分、事故やダメージでの損害が膨らむ。
出発駅の出発線【線路番号:O(英語のオー)】の貨車を連結し、目的駅の到着線【線路番号:I(英語のアイ)】に移動して留置する。
出発駅の出発線は、同じ線路に他の列車が存在している可能性がある(荷積みの入換えを実施した場合)が、目的駅の到着線に他の列車は存在しない。
依頼を完了すると、この列車の荷下ろしする依頼(入換え)が発生する。
依頼を完了すると、この列車の荷下ろしする依頼(入換え)が発生する。
依頼のタイプ:入換え(SH)
駅構内から出入りせず車両を動かすことを入換という。
ゲーム内の入換えは、荷積み・積下ろしの為に貨車を移動させる依頼である。
ゲーム内の入換えは、荷積み・積下ろしの為に貨車を移動させる依頼である。
- 複雑な駅内の配線、視界を遮る障害物、行き止まり線路
- 関係のない(別の依頼の)貨車の存在
- 多数の手順
- 頻繁な連結と解放
- 後進走行(機関車のバック)や推進運転(列車のバック)
- 荷役操作
荷積み(ピックアップ1~3)
留置線【線路番号:S】から荷役線【線路番号:L(英語のエル)】へ貨車を移動させて荷積み後、出発線【線路番号:O(英語のオー)】に移動させて留置する。
- ピックアップ1~3
荷積みを行う貨車が複数の留置線に留置されているパターンがある。
この場合、荷役線で荷積みを行う前に全ての貨車を荷役線の線路に移動させなければならない。
この場合、荷役線で荷積みを行う前に全ての貨車を荷役線の線路に移動させなければならない。
ピックアップ(荷積み)依頼を完了すると、この列車を貨物輸送する依頼が発生する。
荷下ろし(ドロップオフ1~3)
到着線【線路番号:I(英語のアイ)】から荷役線へ移動して荷下ろし後、留置線に移動させて留置する。
- ドロップオフ1~3
荷下ろしを行った貨車を複数の留置線へ留置させるパターンがある。
ドロップオフ(荷下ろし)依頼を完了すると、この貨車の空車回送の依頼が発生する。
この場合、空車回送先は出発駅とは限らない。
この場合、空車回送先は出発駅とは限らない。
荷役操作
貨車を荷役線へ移動させて荷役操作機のレバーを倒すと、荷積み/荷下ろしが行われる。
荷役作業には、列車の貨車の全てが揃って既定の線路になければならない。
荷役作業には、列車の貨車の全てが揃って既定の線路になければならない。
荷役の難易度
ピックアップ・ドロップオフ数が多いほど、手間を要するためタイムボーナスは長くなり報酬も増額する。
またヤード自体はほぼ平坦であるが、入換えの為にヤード外に引き出した際には駅によって傾斜の影響を受けることがある。
例:
またヤード自体はほぼ平坦であるが、入換えの為にヤード外に引き出した際には駅によって傾斜の影響を受けることがある。
例:
- 製材所(SW)・南の森林(FRS)など
ヤードに向かって登るため、引き出した後ヤードへ戻すときには傾斜を登らせる必要がある。
- 食品工場の街(FF)・東の炭鉱(CME)など
ヤードに向かって下るため、引き出す際に坂を上らせる必要がある。
依頼のタイプ:空車回送(LH)
貨物輸送同様、貨車を別の駅へ移動させるが積荷がない(空車)のが特徴である。
- 報酬額が安い。
- 積荷がないので軽い。
- 積荷がない分事故やダメージの損害は少ない。
- 複雑な駅内の配線、視界を遮る障害物、行き止まり線路
- 関係のない(別の依頼の)貨車の存在
出発駅の留置線【線路番号:S(英語のエス)】から到着駅の留置線に移動して留置する。
貨物輸送と異なり、発着は各駅の留置線のため、他の貨車が存在している可能性が高い。
なお、あくまで貨車にとって"空"なので、空コンテナ輸送は貨物輸送になる。