登録日:2026/09/14 Mon 00:33:27
更新日:2026/09/16 Wed 08:11:30
所要時間:約 7 分で読めます
■データ
全国図鑑No.56
分類:ぶたざるポケモン
英語名:Mankey
高さ:0.5m
重さ:28.0kg
タマゴグループ:陸上
性別比率:♂50♀50
タイプ:
ノーマル
特性:あついしぼう(ほのおタイプ・こおりタイプの技を受ける時、威力が半減される)
/こんじょう( 状態異常となると、「こうげき」が1.5倍となる。やけど状態による「こうげき」半減も無視する)
隠れ特性:ぎゃくじょう(HPが半分以下になると、「とくこう」が1段階上がる)
落とし物:マンキーの毛
種族値
HP:40
攻撃:80
防御:35
特攻:35
特防:45(初代のみ35)
素早さ:70
合計:305
全国図鑑No.56
分類:きばざるポケモン
英語名:Mankey
高さ:0.5m
重さ:28.0kg
タマゴグループ:陸上
性別比率:♂50♀50
タイプ:
あく
特性:がんじょうあご(歯やキバに関連する攻撃技の威力が1.5倍になる。)
/てきおうりょく(技のタイプ一致補正が1.5倍から2倍になる)
隠れ特性:めんえき(どく・もうどく状態にならない。自分が受けたどく状態を回復する)
落とし物:マンキーの毛
種族値
HP:40
攻撃:80
防御:35
特攻:35
特防:45(初代のみ35)
素早さ:70
合計:305
努力値:攻撃+2
進化:マンキー→オコリザル(レベル28)→コノヨザル(かみつくやどくどくのキバなどの噛みつき技を20回使用後レベルアップ)
■概要
豚の鼻のような鼻が特徴の猿をモチーフにしたポケモン・マンキーがエニックス地方の環境に適応する為に独自の進化を遂げた姿で、
パルデア地方のケンタロスと同じように
シラトリ種と
ミズタニ種の2種類が発見されている他、地方内では原種のマンキーも生息していることも確認されており、原種と共存している様子が目撃されている。
シラトリ種は原種と違い、
ブーピッグや
エンブオーのように直立した穏やかな笑顔のブタのような姿をしているが、これでも歴とした猿ポケモンの一種であり、一時は
グルトンのリージョンフォームという説が囁かれていた。
性格は原種と違って温厚で普段はのんびりとしているが、敵に襲われると体当たりをかまして抵抗する勇ましさも持ち合わせている。
ミズタニ種は見た目は原種と変わらないが、原種との違いはやる気の無さそうな糸目と鼻があった部分が
ズバットのように鋭いキバを生やした大きな口になっているという点。
とぼけた顔つきに反して知能が高く、ポケモントレーナーのようにポケモンを使役したという目撃情報が世間で騒がれている。
シラトリ種はオコリザルに進化すると
ほのおタイプの複合となり、コノヨザルに進化するとノーマルタイプが
ゴーストタイプに変わる。ミズタニ種はコノヨザルに進化するとゴーストタイプの複合となる。
追記・修正は3種のマンキーをゲットしてからお願いします。
白鳥ハトのマンキー/水谷みかのマンキー(ポケットモンスター 4コママンガ劇場)
登録日:2026/04/18 Sat 23:34:03
更新日:2026/09/16 Wed 08:11:30
所要時間:約 7 分で読めます
* *
* +うそです
n ∧_∧ n
+ (ヨ-(*∇⑪∇)-E)
ノ┌ ┐ *
マンキー(エニックスのすがた)とは、リージョンフォームではなく
4コマのネタにおける容姿。
《本当の概要》
エニックス(現:スクウェア・エニックス)出版の
ポケットモンスターの
4コマアンソロジーコミック『
ポケットモンスター 4コママンガ劇場』に掲載された作品内のネタとして登場したマンキーで、それぞれ白鳥ハト氏と水谷みか氏によって作画されたが、そのいずれもが担当した作者によって独自のデザインに描かれている。
■白鳥ハトのマンキー
白鳥ハト氏の描くマンキーは、直立したブタそのものというネタ元とは大きく掛け離れた見た目をしている。
1巻掲載の作品内の収録作品の一つに登場し、内容は自身を捕まえた
主人公がポケモン図鑑(まだデジタルが浸透してなかった当時のポケモン図鑑は紙書籍に書き記すアナログ形式だったのだ!)に登録するのを見たマンキーが興味津々で登録された自身の該当データを開き、そこに写されているのが……
。 ∧_∧ 。
╰( ∇⑪∇)╯
ノ┌ ┐
マンキー
ぶたざるポケモン
「!?」
∧_∧
/Ⅲ=“=Ⅲ \
|Ⅲ四 ⅢⅢ |
| 買買 |
| 罒罒」 |
その自身とは似ても似つかない本来の姿を見てショックを受けたマンキーは見なかったことにしようとばかりに図鑑を閉じる、というオチとなっている。
ポケモン赤・緑が発売された当時、ブーピッグやパフュートンといった豚ポケモンがまだ未登場だったこともあり、豚モチーフにマンキーがネタとして選ばれたと思われる。
■水谷みかのマンキー
水谷みか氏の描くマンキーは、鼻の部分が口になっているのが特徴。
1巻の作品にて宿題をする主人公がマンキーに手伝ってもらおうとして逆にマンキーが家庭教師として宿題を指導するという役回りで初登場してからは、主人公の母親が先に帰ってきたマンキーを主人公と勘違いして後から来た主人公に対して困惑する事態を作ったり体調を崩した主人公の代わりに冒険に出て新聞の特ダネとして記事に大々的に載せられたり、主人公が自身を含めた手持ちに毒薬を盛ったスープを飲ませたことでどくタイプの攻撃に耐性が付いた、と様々な見せ場を披露している。
さて、ここからが本題。何で水谷先生のマンキーの顔がこうなのか…?
理由はとっても簡単。水谷先生がマンキーの鼻を口と勘違いしてたから。それだけ!
これはゲーム内のマンキーの鼻の部分が当時のドット絵により口に見えてしまい、それを見た多くのプレイヤーがマンキーの鼻を口と誤解してしまった、という経緯から来ており、水谷先生もその誤解した人の一人である。
ちなみに、ポケモン4コママンガ劇場に参加したその他の作家の皆さまは公式通りのデザインのマンキーを描いている。
- ぶたざる…ポケモン…(パタム) -- 名無しさん (2026-09-14 01:21:01)
- 水谷みかのマンキー懐かしい。たしかレッドが風邪ひいたときに代わりにトレーナーやって(レッドの了承は得ている)新聞に載ってたはず -- 名無しさん (2026-09-14 01:25:34)
- 発刊はエニックスだから「エニックスのすがた」のほうが正確なんじゃ? -- 名無しさん (2026-09-14 06:17:51)
- ページ名を「マンキー(エニックスのすがた)」に変更しました。 -- 名無しさん (2026-09-14 06:33:44)
- 同様の事態はギエピーでも発生した -- 名無しさん (2026-09-14 09:38:06)
- 初代ポケモンのドット絵マンキーを見て、鼻が口にしか見えなくて「なんか豚っぽくねえよなぁ?」となったのはいい思い出。 -- 名無しさん (2026-09-14 10:26:28)
- 初代マンキーのドット絵は鼻の部分が口と牙に見えてたな。アニメのマンキー見て不思議に思ってたわw -- 名無しさん (2026-09-14 17:20:48)
- つい最近読み直したから、まさかと思ったら、案の定 -- 名無しさん (2026-09-15 08:54:46)
最終更新:2026年09月16日 08:11