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機関車
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機関車の仕組み
動力源(動力伝達システム)
電気式ディーゼル方式(ディーゼルエレクトリック)-DE2およびDE6
車載の内燃機関(ディーゼルエンジン)で発電機を回し、この電気で主電動機(モーター)を回転させることで駆動する方式。
スロットル操作によりエンジンの回転数を変化させるところから作用が始まるため、応答が少し遅れる特徴がある。
スロットル操作によりエンジンの回転数を変化させるところから作用が始まるため、応答が少し遅れる特徴がある。
- 進段操作とトルク
モーターは回転数(≒速度)が低いほどトルク(瞬発力)が大きくなる。
そのため発車時に一気に進段してはいけない。
一方、回転数が高まると逆起電力により急速にトルクが減少するため、高い加速度を維持するには矢継ぎ早に進段していく必要がある。
操作の目安としては電流値が参考となる。
これはモーターのトルクと電流値に関係性があるためで、過トルクによる空転を防ぐ上でも重要になる。
なお空転すると一旦はトルクが急減して再粘着(空転解消)するが、すぐにトルクが復活して再空転してしまう現象が発生する。
そのため発車時に一気に進段してはいけない。
一方、回転数が高まると逆起電力により急速にトルクが減少するため、高い加速度を維持するには矢継ぎ早に進段していく必要がある。
操作の目安としては電流値が参考となる。
これはモーターのトルクと電流値に関係性があるためで、過トルクによる空転を防ぐ上でも重要になる。
なお空転すると一旦はトルクが急減して再粘着(空転解消)するが、すぐにトルクが復活して再空転してしまう現象が発生する。
- 過熱
大きな負荷により高電流高トルク状態が継続すると、モーターが過熱しトラブルを引き起こす。
登坂時には主電動機温度にも注意が必要である。
登坂時には主電動機温度にも注意が必要である。
- 渡り(DE6)
多数のモーターを装備した機関車では、車両の速度に応じてモーターの結線を切り換える動作が行われる。
このため、特定の速度域で一旦駆動力が失われる。
このため、特定の速度域で一旦駆動力が失われる。
- 限界速度
主電動機は許容される回転数(≒速度)があり、これを上回るとダメージを受け破壊される可能性がある。
これは通電や逆転機の位置などに関係しない。
これは通電や逆転機の位置などに関係しない。
- 発電ブレーキ(DE6)
主電動機の結線を変えて発電機とすることで、回転を妨げブレーキとして使用する仕組みである。
発電した電気は抵抗器に流して熱として放出する。
発電した電気は抵抗器に流して熱として放出する。
純電気(蓄電池車・電気機関車)-BE2
車載の蓄電池もしくは架線などから電気を得て主電動機(モーター)を回転させることで駆動する方式。
- 進段操作とトルク
モーターは回転数(≒速度)が低いほどトルク(瞬発力)が大きくなる。
そのため発車時に一気に進段してはいけない。
一方、回転数が高まると逆起電力により急速にトルクが減少するため、高い加速度を維持するには矢継ぎ早に進段していく必要がある。
操作の目安としては電流値が参考となる。
これはモーターのトルクと電流値に関係性があるためで、過トルクによる空転を防ぐ上でも重要になる。
なお空転すると一旦はトルクが急減して再粘着(空転解消)するが、すぐにトルクが復活して再空転してしまう現象が発生する。
そのため発車時に一気に進段してはいけない。
一方、回転数が高まると逆起電力により急速にトルクが減少するため、高い加速度を維持するには矢継ぎ早に進段していく必要がある。
操作の目安としては電流値が参考となる。
これはモーターのトルクと電流値に関係性があるためで、過トルクによる空転を防ぐ上でも重要になる。
なお空転すると一旦はトルクが急減して再粘着(空転解消)するが、すぐにトルクが復活して再空転してしまう現象が発生する。
- 過熱
大きな負荷により高電流高トルク状態が継続すると、モーターが過熱しトラブルを引き起こす。
登坂時には主電動機温度にも注意が必要である。
登坂時には主電動機温度にも注意が必要である。
- 限界速度
主電動機は許容される回転数(≒速度)があり、これを上回るとダメージを受け破壊される可能性がある。
これは通電や逆転機の位置などに関係しない。
これは通電や逆転機の位置などに関係しない。
液体式ディーゼル-DH4
車載の内燃機関(ディーゼルエンジン)が生み出した回転でトルクコンバーターと呼ばれる装置の駆動油をかき回し、かき回された駆動油が車輪を回転させることで駆動する方式。
操作が非常に容易なことが特徴であるが、過熱により長時間の力行ができない。
操作が非常に容易なことが特徴であるが、過熱により長時間の力行ができない。
- 進段操作とトルク
一旦トルクコンバーター内の駆動油という中継があるため、それなりにスロットルを開いて発進する。
加速し車輪側も回転が高まると、エンジン側の回転との差が減少するため、追って進段する。
操作の目安としては回転数計が参考となる。
加速し車輪側も回転が高まると、エンジン側の回転との差が減少するため、追って進段する。
操作の目安としては回転数計が参考となる。
- 過熱
長時間・大回転の使用が継続すると、駆動油が過熱しトラブルを引き起こす。
登坂時など長時間スロットルオンさせ続ける場合には油温度に注意が必要である。
登坂時など長時間スロットルオンさせ続ける場合には油温度に注意が必要である。
- 流体リターダ
加速時とは逆に、車輪に駆動油をかき回させて減速するブレーキである。
加速時と同様、その強さにより駆動油が過熱していくため、同様に油温度に注意が必要である。
加速時と同様、その強さにより駆動油が過熱していくため、同様に油温度に注意が必要である。
機械式ディーゼル-DM3およびDMU1
車載の内燃機関(ディーゼルエンジン)が生み出した回転を変速機(ギア)で変換し車輪を回転させることで駆動する方式。
操作が煩雑である一方、シンプルで伝達効率に優れる。
操作が煩雑である一方、シンプルで伝達効率に優れる。
- 進段操作とトルク
1速からスロットルをそれなりに開いて発車し順次スロットルを開ける。
エンジン回転数を見て、しかるべきタイミングででスロットルオフ・次のギアへ切替・再度スロットルオンを行って加速していく。
エンジン回転数を見て、しかるべきタイミングででスロットルオフ・次のギアへ切替・再度スロットルオンを行って加速していく。
- 惰性走行
スロットルを単純にオフとすると、ギアの段数によりエンジンブレーキが作用してしまう。
最高段に入れたり、スロットルオフとせず少し開いて走行するなどの工夫が必要である。
最高段に入れたり、スロットルオフとせず少し開いて走行するなどの工夫が必要である。
- 過回転
ギア操作のミスなどでエンジン回転数が大きすぎるとダメージを受け破壊される可能性がある。
高速列車に連結された場合は、逆転機の位置を中立にするなどで車輪とエンジンを切り離すことで回避できる。
高速列車に連結された場合は、逆転機の位置を中立にするなどで車輪とエンジンを切り離すことで回避できる。
- 圧縮開放ブレーキ(DM3)
上記惰性走行の項目のとおり、ギアの段数と速度によってはスロットルオフでもエンジンブレーキが作用するが、圧縮開放ブレーキを使用することでより作用を強くすることができる。
蒸気機関車-S060およびS282
ボイラーで蒸気を作り、その圧力にて回転を始めとする動力を作る方式。
- 蒸気
何をするにも蒸気を作らなければならない。
ボイラーに元となる水と石炭を入れ、石炭を燃やし火室温度を増すことで蒸気を生成する。
ボイラー内の水と石炭の量は自動で調整されないため、その残量・水位に常に注意しなければならない。
ボイラーに元となる水と石炭を入れ、石炭を燃やし火室温度を増すことで蒸気を生成する。
ボイラー内の水と石炭の量は自動で調整されないため、その残量・水位に常に注意しなければならない。
石炭が燃焼している間、ボイラー内の水位は一定の範囲内で保っていなければならない。
特に欠乏したまま放置すると空焚きとなって深刻なトラブルを発生させる。
石炭をくべた量に対して換気量が不足すると不完全燃焼となり発生する熱量が低下する。
特に欠乏したまま放置すると空焚きとなって深刻なトラブルを発生させる。
石炭をくべた量に対して換気量が不足すると不完全燃焼となり発生する熱量が低下する。
ボイラーで生成した蒸気圧が不足すると動力を引き出すことができない。
常にある程度以上の圧力を保つこと。
常にある程度以上の圧力を保つこと。
- 加減弁とカットオフ
加減弁を開くことでボイラーの蒸気圧をピストンに導き、動力を取り出すことができる。
発車時にはカットオフを前進一杯(後進一杯)とし、速度が加速していくにつれ中央に近づけていく。
発車時にはカットオフを前進一杯(後進一杯)とし、速度が加速していくにつれ中央に近づけていく。
- ドレイン
停車時などでピストンに蒸気が送り込まれなくなると、残っていた蒸気が水に戻りピストンの動きを妨げダメージを与えてしまう。
発車直後などではドレイン弁を開き、ピストンの水分を排出する。
発車直後などではドレイン弁を開き、ピストンの水分を排出する。
ブレーキ
空気ブレーキ共通・単独ブレーキ
空気ブレーキは、圧縮空気を使用して作用させるブレーキのこと。
鉄道におけるもっとも基本的なブレーキである。
鉄道におけるもっとも基本的なブレーキである。
- 単独ブレーキ
単独ブレーキは、操作している機関車のブレーキシリンダーに圧縮空気を送り込んでブレーキを作用させる。
ブレーキシリンダーに空気を込めるほど強い作用が得られる。
ブレーキシリンダーに空気を込めるほど強い作用が得られる。
機関車のみに作用する単独ブレーキは、列車の停車や強い減速には向かない。
貨車なども作用できる下記貫通ブレーキを使用すべきだ。
貨車なども作用できる下記貫通ブレーキを使用すべきだ。
- ブレーキシリンダーの手動解放
ブレーキシリンダーに加えられた圧縮空気は、手動で解放することができる。
各車両の足回り付近に設けられた赤いレバーを操作することで、ブレーキシリンダーに込められた空気圧を抜き、緩解させることができる。
ただし当然のことながら、手ブレーキなどを使用しないと傾斜やわずかな衝突で動き出してしまう。
各車両の足回り付近に設けられた赤いレバーを操作することで、ブレーキシリンダーに込められた空気圧を抜き、緩解させることができる。
ただし当然のことながら、手ブレーキなどを使用しないと傾斜やわずかな衝突で動き出してしまう。
貫通ブレーキ
貫通ブレーキは列車を減速・停車させる基本的な手法で、重連コックを開いた機関車の貫通ブレーキ弁により操作できる。
- 加圧(緩解:ブレーキをゆるめる)
機関車の元空気タンクから「ブレーキ管」に空気を加圧することで、各車両の車輪のブレーキシリンダーの空気を抜いて緩める。
(完全に緩めるには、5 barの空気圧が必要)
同時に各車両の「補助空気タンク」に圧縮空気が充填され、次の制動に備えられる。
(完全に緩めるには、5 barの空気圧が必要)
同時に各車両の「補助空気タンク」に圧縮空気が充填され、次の制動に備えられる。
- 減圧(制動:ブレーキをかける)
「ブレーキ管」から空気を減圧することで、各車両の補助空気タンクからブレーキシリンダーへ圧縮空気を送りブレーキを作用させる。
(3.5 barで最大)
この方式により、脱線などにより列車が分離するとブレーキ管内の空気が放出されて減圧し、自動的にブレーキが作用する構造となる。
(3.5 barで最大)
この方式により、脱線などにより列車が分離するとブレーキ管内の空気が放出されて減圧し、自動的にブレーキが作用する構造となる。
- セルフラップ機構・非セルフラップ機構
セルフラップは、空気圧の調整が自動的に行われる機構。
奥へブレーキレバーを回した分だけブレーキが強くなり、手前に戻すと弱くなる。
奥へブレーキレバーを回した分だけブレーキが強くなり、手前に戻すと弱くなる。
一方、非セルフラップ構造の場合はあくまでもレバーの位置により空気圧が増減する構造である。
望んだ圧力に達するまでレバー位置を動かしておき、希望の圧力でレバー位置を戻すという操作が求められる。
望んだ圧力に達するまでレバー位置を動かしておき、希望の圧力でレバー位置を戻すという操作が求められる。
またその構造上、一度減圧したブレーキの作用を適度に弱めるという操作ができない。
一旦完全に加圧してすぐに希望の圧力へ減圧しなければならない。
なお、適度の圧力へ減圧していたのをさらに減圧してブレーキを強めることはできる。
一旦完全に加圧してすぐに希望の圧力へ減圧しなければならない。
なお、適度の圧力へ減圧していたのをさらに減圧してブレーキを強めることはできる。
- 誤操作の例とその影響
- 接続先のないブレーキ管ホースのコックを開くと、圧縮空気が延々とブレーキ管から放出されるため、一向にブレーキが緩まない。
- 連結した車両にブレーキ管ホースの接続とコック開を行わないと、その車両とその先の車両には貫通ブレーキの圧力変化が作用しないため、操作が全く効かなくなる。制動力が足りない、一部が緩解しないなど。
- 重連コックを複数の機関車で開いた場合
ブレーキ管への影響は複雑となる。全ての機関車がセルフラップ構造で、全く同じ操作であれば望んだ通りの結果を得られる。(例えばMUケーブルで接続してるなど)
しかし、例えば一方を緩解・一方をブレーキとしてしまうと、緩解側からの圧縮空気はブレーキ側で放出され続けることになる。
非セルフラップと混在している場合、非セルフラップが重なり位置以外であると加圧・減圧を継続するため、セルフラップ側が圧力調整に逆の作用をしてしまう。
しかし、例えば一方を緩解・一方をブレーキとしてしまうと、緩解側からの圧縮空気はブレーキ側で放出され続けることになる。
非セルフラップと混在している場合、非セルフラップが重なり位置以外であると加圧・減圧を継続するため、セルフラップ側が圧力調整に逆の作用をしてしまう。
手ブレーキ
手ブレーキは主に車両を留置させる際に使用する。
圧縮空気は時間経過により弱まるため、空気ブレーキは長期間作用させることができない。
圧縮空気は時間経過により弱まるため、空気ブレーキは長期間作用させることができない。
機械的な構造による手ブレーキは時間経過に関わらず作用させ続けられる。
ただし、その目的のためにその力はあまり強くない。
ただし、その目的のためにその力はあまり強くない。
傾斜地にて手ブレーキのみで列車を留め置くには複数の貨車の手ブレーキを使用しなければならない。
ダイナミックブレーキ
ダイナミックブレーキは、これまで説明した通常のブレーキ(スタティックブレーキ)以外のブレーキで、各種駆動方式によってその種類が異なる。
よって詳しくは駆動方式の欄を参照すること。
よって詳しくは駆動方式の欄を参照すること。
機関車・車両
DE2-480
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 1200t/300t/250t |
| 駆動方式 | 電気式ディーゼル機関車 |
| MUケーブル | 可 |
| リモコン | 可 |
| 重量(空虚/満載) | 37t/38t |
| 全長 | 7.6m |
チュートリアル完了およびスキップするとライセンスを取得できる最初の機関車。
標準色は黄色で塗装され、試作機は水色になる。
標準色は黄色で塗装され、試作機は水色になる。
総じて優秀な性能や特性であり初心者向けであるが、けん引能力は低い。
駆動系
- V6ディーゼルエンジン
- 直流主電動機×2
- 前面ラジエーター
制動
- セルフラップ
ブレーキレバーの位置に合わせ空気圧が調整されてブレーキの強さが変わる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
費用
| 項目 | 最大 | 単価 | 総計 |
| 電気式動力伝達システム | 100 | 220 | 22,000 |
| 機械式動力伝達システム | 100 | 180 | 18,000 |
| 車輪 | 100 | 225 | 22,500 |
| 車体 | 100 | 260 | 26,000 |
| 潤滑油 | 100 | 9.87 | 987 |
| 砂 | 400 | 2.67 | 1,068 |
| ディーゼル燃料 | 600 | 3.36 | 2,016 |
| 消耗品計 | 4,071 | ||
| 消耗品+他 総計 | 92,571 | ||
S060-440
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 1500t/400t/300t |
| 駆動方式 | 蒸気機関車 |
| MUケーブル | 不可 |
| リモコン | 不可 |
| 重量(空虚/満載) | 41t/50.7t |
| 全長 | 9.32m |
入換え作業に適したタンク機関車。
標準色は緑色。
標準色は緑色。
駆動系
- 14bar 石炭ボイラー
- 2気筒
制動
- 非セルフラップ
ブレーキレバーの位置は奥から「緊急」「常用」「重なり」「緩解」の4か所があり、
緊急位置に置くと急激に減圧されて急激に強くなり、制動位置に置いていると徐々に減圧され徐々に強くなっていく。
重なり位置では維持され、込め位置に置くと加圧されてブレーキが0になる。
緊急位置に置くと急激に減圧されて急激に強くなり、制動位置に置いていると徐々に減圧され徐々に強くなっていく。
重なり位置では維持され、込め位置に置くと加圧されてブレーキが0になる。
費用
| 項目 | 最大 | 単価 | 総計 |
| 機械式動力伝達システム | 100 | 200 | 20,000 |
| 車輪 | 100 | 280 | 28,000 |
| 車体 | 100 | 250 | 25,000 |
| 潤滑油 | 100 | 9.87 | 987 |
| 砂 | 240 | 2.67 | 640.8 |
| 水 | 4,500 | 0.09 | 405 |
| 石炭 | 1,200 | 0.7 | 840 |
| 消耗品計 | 2872.8 | ||
| 消耗品+他 総計 | 75872.8 | ||
DM3-540
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 2000t/500t/400t |
| 駆動方式 | 機械式ディーゼル機関車 |
| MUケーブル | 不可 |
| リモコン | 不可 |
| 重量(空虚/満載) | 50.4t/52t |
| 全長 | 8.6m |
入換え・輸送両用のディーゼル機関車。標準色は水色。
3段変速機を2組使用して変速するという独特な操作を要求する機関車。
3段変速機を2組使用して変速するという独特な操作を要求する機関車。
駆動系
- 直列8気筒ディーゼルエンジン
- 流体クラッチ
- 3速手動変速 ×2組
- 前面ラジエーター
発車時は空転しない程度のスロットルを開いて発車し、速やかに最大まで入れる。
3段のトランスミッション2組を組み合わせた8速マニュアル車であるため、エンジン回転数を見てシフト(変速)操作が必要。
「スロットルオフ」「シフトアップ/ダウン」「スロットルオン」の手順で変速する。
高速で前進すると冷却が強くなる。
3段のトランスミッション2組を組み合わせた8速マニュアル車であるため、エンジン回転数を見てシフト(変速)操作が必要。
「スロットルオフ」「シフトアップ/ダウン」「スロットルオン」の手順で変速する。
高速で前進すると冷却が強くなる。
流体クラッチのため、4輪自動車のオートマ車と似ているが変速は手動のため、セミオートマ車(クラッチレス)と言える。
(単行で1速に入れて逆転機を中立以外とし、ブレーキを緩解するとクリープ現象で動き出す。)
変速を失敗してエンジンを過回転させてしまうと、保護機能がないため即エンジン破壊となり多大な損失が発生してしまう。
変速操作の際には、先に奥へ倒す動きをして高速段に入れるのが無難。
目安:スロットル全開で1速:最大約10km/h 7速:最大約40km/h
(単行で1速に入れて逆転機を中立以外とし、ブレーキを緩解するとクリープ現象で動き出す。)
変速を失敗してエンジンを過回転させてしまうと、保護機能がないため即エンジン破壊となり多大な損失が発生してしまう。
変速操作の際には、先に奥へ倒す動きをして高速段に入れるのが無難。
目安:スロットル全開で1速:最大約10km/h 7速:最大約40km/h
惰行(ノッチオフ走行)時もエンジンブレーキが作用するので、最高速段である8段に入れておくと損失が少ない。
けん引される場合などで変速操作ができない場合は、必ず逆転機を中立位置においてエンジンと車輪を切り離しておく。
制動
- 非セルフラップ
- 圧縮開放ブレーキ
ブレーキレバーの位置は奥から「緊急」「常用」「重なり」「緩解」の4か所があり、
緊急位置に置くと急激に減圧されて急激に強くなり、制動位置に置いていると徐々に減圧され徐々に強くなっていく。
重なり位置では維持され、込め位置に置くと加圧されてブレーキが0になる。
ダイナミックブレーキ(エンジンブレーキ)を搭載しているので、下り坂の抑速などに使用可能。
緊急位置に置くと急激に減圧されて急激に強くなり、制動位置に置いていると徐々に減圧され徐々に強くなっていく。
重なり位置では維持され、込め位置に置くと加圧されてブレーキが0になる。
ダイナミックブレーキ(エンジンブレーキ)を搭載しているので、下り坂の抑速などに使用可能。
費用
| 項目 | 最大 | 単価 | 総計 |
| 機械式動力伝達システム | 100 | 280 | 28,000 |
| 車輪 | 100 | 337.5 | 33,750 |
| 車体 | 100 | 230 | 23,000 |
| 潤滑油 | 100 | 9.87 | 987 |
| 砂 | 250 | 2.67 | 667.5 |
| ディーゼル燃料 | 1,500 | 3.36 | 5,040 |
| 消耗品計 | 6,694.5 | ||
| 消耗品+他 総計 | 91,444.5 | ||
DH4-670
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 2000t/600t/500t |
| 駆動方式 | 液体式ディーゼル機関車 |
| MUケーブル | 可 |
| リモコン | 可 |
| 重量(空虚/満載) | 77.5t/74.2t |
| 全長 | 12.94m |
入換え・輸送両用のディーゼル機関車。
標準色は赤色。
標準色は赤色。
駆動系
- ターボチャージャー付直列8気筒ディーゼルエンジン
- トルクコンバーター ×3 自動変速
- 2段階制御強制空冷
発車時は空転しない程度スロットルを開いて発車し、速やかに進段する。
高速で前進すると冷却が強くなる。
高速で前進すると冷却が強くなる。
流体クラッチで変速も自動のため、機構的には4輪自動車のオートマ車と同じである。
制動
- セルフラップ
- 流体式リターダ
ブレーキレバーの位置に合わせ空気圧が調整されてブレーキの強さが変わる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
ダイナミックブレーキ(エンジンブレーキ)を搭載しているので下り坂の抑速に使用できる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
ダイナミックブレーキ(エンジンブレーキ)を搭載しているので下り坂の抑速に使用できる。
費用
| 項目 | 最大 | 単価 | 総計 |
| 機械式動力伝達システム | 100 | 370 | 37,000 |
| 車輪 | 100 | 337.5 | 33,750 |
| 車体 | 100 | 510 | 51,000 |
| 潤滑油 | 300 | 9.87 | 2,961 |
| 砂 | 400 | 2.67 | 1,068 |
| ディーゼル燃料 | 3,000 | 3.36 | 10,080 |
| 消耗品計 | 14,109 | ||
| 消耗品+他 総計 | 135,859 | ||
S282-730A + S282-730B
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 3000t/1000t/800t |
| 駆動方式 | 蒸気機関車 |
| MUケーブル | 不可 |
| リモコン | 不可 |
| 重量(空虚/満載) | 111t+10t=121t/124.8t+50t=174.8t |
| 全長 | 13.64m+8.54m=22.18m |
輸送能力に長けたテンダー機関車。
標準色は黒色。
標準色は黒色。
駆動系
- 14bar 石炭ボイラー 過熱付
- 2気筒
制動
- 非セルフラップ
ブレーキレバーの位置は奥から「緊急」「常用」「重なり」「緩解」の4か所があり、
緊急位置に置くと急激に減圧されて急激に強くなり、制動位置に置いていると徐々に減圧され徐々に強くなっていく。
重なり位置では維持され、込め位置に置くと加圧されてブレーキが0になる。
緊急位置に置くと急激に減圧されて急激に強くなり、制動位置に置いていると徐々に減圧され徐々に強くなっていく。
重なり位置では維持され、込め位置に置くと加圧されてブレーキが0になる。
費用
| 項目 | 最大 | 単価 | 総計 |
| 機械式動力伝達システム | 100 | 300 | 30,000 |
| 車輪 | 100 | 360+70 | 36,000+7,000 |
| 車体 | 100 | 380+220 | 38,000+22,000 |
| 潤滑油 | 100 | 9.87 | 987 |
| 砂 | 600 | 2.67 | 1602 |
| 水 | 30,000 | 0.09 | 2,700 |
| 石炭 | 10,000 | 0.7 | 7,000 |
| 消耗品計 | 12,289 | ||
| 消耗品+他 総計 | 145,289 | ||
DE6-860
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 3000t/1200t/1000t |
| 駆動方式 | 電気式ディーゼル機関車 |
| MUケーブル | 可 |
| リモコン | 不可 |
| 重量(空虚/満載) | 119.2t/125t |
| 全長 | 18.64m |
輸送能力に秀でた最大の機関車。入換えには適さない。
標準色は朱色。
標準色は朱色。
駆動系
- ターボチャージャー付V12ディーゼルエンジン
- 直流主電動機×6
- 強制空冷
制動
- セルフラップ
- 発電ブレーキ
ブレーキレバーの位置に合わせ空気圧が調整されてブレーキの強さが変わる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
ダイナミックブレーキ(発電ブレーキ)を搭載しているので、下り坂の抑速などに利用できる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
ダイナミックブレーキ(発電ブレーキ)を搭載しているので、下り坂の抑速などに利用できる。
費用
| 項目 | 最大 | 単価 | 総計 |
| 電気式動力伝達システム | 100 | 500 | 50,000 |
| 機械式動力伝達システム | 100 | 400 | 40,000 |
| 車輪 | 100 | 450 | 45,000 |
| 車体 | 100 | 480 | 48,000 |
| 潤滑油 | 500 | 9.87 | 4,935 |
| 砂 | 2,000 | 2.67 | 5,340 |
| ディーゼル燃料 | 4,000 | 3.36 | 13,340 |
| 消耗品計 | 23,715 | ||
| 消耗品+他 総計 | 206,715 | ||
BE2-260
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 800t/100t/50t |
| 駆動方式 | 蓄電池車 |
| MUケーブル | 不可 |
| リモコン | 可 |
| 重量(空虚/満載) | 11.6t/12t |
| 全長 | 4.08m |
入換え専用の機関車。輸送には全く適さない。
無線機で料金を支払い($1,000.00)、好きな場所で呼び出すことができる。
無線機で料金を支払い($1,000.00)、好きな場所で呼び出すことができる。
この車両は、IMWとMFの間で分岐する盲腸線の先にある「ボブ爺さんのガレージ」にて鍵を使ってアンロックする。
食品工場の街(FF)のショップで「ボブ爺さんのガレージの鍵」を購入してガレージの入口で使用するとアンロックされる。
食品工場の街(FF)のショップで「ボブ爺さんのガレージの鍵」を購入してガレージの入口で使用するとアンロックされる。
駆動系
- 112V鉛蓄電池
- 直流主電動機×2
完全電気の為、電車のような音がする。
逆転機が中立でも最高速度30km/hを上回る速度で走行すると爆発しダメージを負ってしまう。
よって、補機として常用することはできない。
諦めて必要な時に呼び出そう。
逆転機が中立でも最高速度30km/hを上回る速度で走行すると爆発しダメージを負ってしまう。
よって、補機として常用することはできない。
諦めて必要な時に呼び出そう。
制動
- セルフラップ
ブレーキレバーの位置に合わせ空気圧が調整されてブレーキの強さが変わる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
DE6-860S
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 記載なし |
| 駆動方式 | (スラッグ) |
| MUケーブル | 可 |
| リモコン | 不可 |
| 重量 | 125t |
| 全長 | 16.80m |
スラッグ
無線機で料金を支払い($5,000.00)、好きな場所で呼び出すことができる。
運転台が存在しない、他の機関車と重連して運用することが前提の補助機関車。
通常の重連と異なるのは、重連相手の機関車からの電気を利用して主電動機を駆動させる点。
よって、相手の機関車は電気式の機関車に限られる。
無線機で料金を支払い($5,000.00)、好きな場所で呼び出すことができる。
運転台が存在しない、他の機関車と重連して運用することが前提の補助機関車。
通常の重連と異なるのは、重連相手の機関車からの電気を利用して主電動機を駆動させる点。
よって、相手の機関車は電気式の機関車に限られる。
この車両は、港湾の街(HB)の東側で分岐する盲腸線の先にある「スティーブさんのガレージ」に格納されている。
港湾の街(HB)のショップで「スティーブさんのガレージの鍵」を購入してガレージの入口で使用するとアンロックされる。
ただのガレージにしては道程が長く(制限速度も極めて低い)傾斜も極めてきついため機関車のみで挑むなど注意が必要。
港湾の街(HB)のショップで「スティーブさんのガレージの鍵」を購入してガレージの入口で使用するとアンロックされる。
ただのガレージにしては道程が長く(制限速度も極めて低い)傾斜も極めてきついため機関車のみで挑むなど注意が必要。
駆動系
- 直流主電動機×6
- 強制空冷
制動
- セルフラップ
- 発電ブレーキ
H1-020
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 記載なし |
| 駆動方式 | 人力 |
| MUケーブル | 不可 |
| リモコン | 不可 |
| 重量 | 0.3t |
| 全長 | 2.76m |
手回しトロッコ。
無線機で好きな場所で呼び出すことができる。無料。
無線機で好きな場所で呼び出すことができる。無料。
駆動系
- 手回しクランク x2
クランクをドラッグして動かすと動き出す。
速度に応じてクランクが動くので高速走行はタイミングゲー。
速度に応じてクランクが動くので高速走行はタイミングゲー。
制動
- てこ式押し付け
支援用車両(車掌車)
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 記載なし |
| 駆動方式 | なし |
| MUケーブル | 不可 |
| リモコン | 不可 |
| 重量 | 22t |
| 全長 | 13.2m |
車掌車。
無線機で料金を支払い($1,000.00)、好きな場所で呼び出すことができる。
全く動力を持たないので機関車ではない。
キャリア管理機や居住区を持つ、動く駅舎。
無線機で料金を支払い($1,000.00)、好きな場所で呼び出すことができる。
全く動力を持たないので機関車ではない。
キャリア管理機や居住区を持つ、動く駅舎。
この車両は、南の森林(FRS)と製材所(SW)の南側の中間で分岐する盲腸線の先にある「レジナルドさんのガレージ」に格納されている。
西の都市部(CW)のショップで「レジナルドさんのガレージの鍵」を購入してガレージの入口で使用するとアンロックされる。
西の都市部(CW)のショップで「レジナルドさんのガレージの鍵」を購入してガレージの入口で使用するとアンロックされる。
制動
- 直接式ブレーキ
なぜか熱ダレを起こさない手回しブレーキ。
DM1U-150
| 定格荷重(平地/2%/2%悪天候) | 0t/0t/0t |
| 駆動方式 | 液体式ディーゼル機関車 |
| MUケーブル | 不可 |
| リモコン | 不可 |
| 重量(空虚/満載) | 10t/10.4t |
| 全長 | 14.47m |
特殊な貨物を運ぶ多目的輸送用車両。
自ら荷台を持つが、通常の貨車をけん引することは想定してない。
自ら荷台を持つが、通常の貨車をけん引することは想定してない。
この車両は、南の都市部(CS)の南の機留線の奥にある「オラフさんのガレージ」に格納されている。
機械工場の街(MF)のショップで「オラフさんのガレージの鍵」を購入してガレージの入口で使用するとアンロックされる。
機械工場の街(MF)のショップで「オラフさんのガレージの鍵」を購入してガレージの入口で使用するとアンロックされる。
駆動系
- 直列6気筒ディーゼルエンジン
- 流体クラッチ
- 6速手動変速 ×1組
発車時はある程度スロットルを開いて発車する。
6速マニュアル車であるため、エンジンの回転数を見て、「スロットルオフ」「シフトアップ」「スロットルを開ける」という操作が必要。
6速マニュアル車であるため、エンジンの回転数を見て、「スロットルオフ」「シフトアップ」「スロットルを開ける」という操作が必要。
制動
- セルフラップ
ブレーキレバーの位置に合わせ空気圧が調整されてブレーキの強さが変わる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。
手前がブレーキ0で、奥へ回し切ると最大の強さになる。