Derail Valley @ ウィキ
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入換えドリル
ちょっとしたパズルをさせられる入換えの依頼(と空車回送も少々)。
ちょっとした問題形式でまとめてみた。
ちょっとした問題形式でまとめてみた。
問1
[二二二] [二二二] [二〇二] [二〇二]
凸 / \
凸 / \
解答例1
連結2・前進3・後進3・解結2
凸[二二二] [二二二] [二〇二] [二〇二]
/ \
凸[二二二] [二二二] [二〇二] [二〇二]
/ \
二] [二〇二]/ \
二] [二ニ二]/[二〇二] [二〇二] \
凸[二二二] [二二二]
/[二〇二] [二〇二] \
/[二〇二] [二〇二] \
解答例2
連結2・前進1・後進2・解結2
凸[二二二] [二二二] [二〇二] [二〇二]
/ \
凸[二二二] [二二二] [二〇二] [二〇二]
/ \
凸[二二二] [二二二]
/ \ [二〇二] [二
/ \ [二〇二] [二
凸[二二二] [二二二]
/ \[二〇二] [二
/ \[二〇二] [二
※解答例1より、こちらの方が前後進切り替えが少なく済むが、右側が機回ししかできない・行き止まりの時は使えない
凸[二二二] [二二二] [二〇二]
/ \ [二〇二]◣
/ \ [二〇二]◣
突放
突放とは、機関車で貨車を押し込む・あるいは下り坂の傾斜を利用して貨車だけを転がし、目的の線路に送り込む方法である。
メリット:機関車の前後進切替や走行時間距離を省ける。
デメリット:動力がないので留置貨車ごと押し込んだりするのは難しい。
メリット:機関車の前後進切替や走行時間距離を省ける。
デメリット:動力がないので留置貨車ごと押し込んだりするのは難しい。
貨車のエアブレーキを抜く
貨車のエアブレーキを完全に抜くには、貨車の赤いレバー(手ブレーキのそばにあることが多い)を操作してエアを完全に抜く。
これを行うと、ブレーキは完全に手ブレーキのみとなってしまう。
これを行うと、ブレーキは完全に手ブレーキのみとなってしまう。
平地における突放・機関車による突放
- 機関車を貨車から進行方向の逆に配置し、ヤードからけん引して引き出す。
- 貨車の連結器・ブレーキ管接続を外しエアブレーキを完全に抜く。
- 機関車で貨車を押し込む。十分な速度に達したら機関車を急制動で止め、貨車だけを転がす。
- 貨車を手ブレーキで止める。
凸[二二二] [二二二] /
[二二二] [二二二]
凸 /
凸 /
傾斜を利用した突放
- 機関車を貨車から進行方向の逆に配置し、通常通りけん引して坂を上る。
- 切り離す前に十分な手ブレーキをかける。
- 連結器・ブレーキ管切離・エア抜き・手ブレーキの順にブレーキ解除し、貨車を落とす。
- 速度が出すぎた場合でも手ブレーキしか手段はない。
3.の途中で動き出してしまったら、まずは手ブレーキを掛けた貨車に飛び乗ってしまった方がいいかもいれない。
走行開放(引き逃げ)
貨車をけん引しながら、連結を切り離して機関車だけ加速。
切り離した貨車は、途中の転轍機で進路を変えるなどして機関車と別の動きをさせる。
ワンマンのDerail Varrayでは使いどころも実施も難しい。
[二二二] [二二二]凸 /
切り離した貨車は、途中の転轍機で進路を変えるなどして機関車と別の動きをさせる。
ワンマンのDerail Varrayでは使いどころも実施も難しい。
[二二二] [二二二]凸 /
[二二二] [二二二] / 凸
[二二二] [二二二]
/ 凸
/ 凸
- 機関車は貨車に対して進行方向に配置する。
- 発車させる前にブレーキ管接続を外し、貨車のエアブレーキを抜く。(連結器はまだ外さない)
- 十分な速度に達したら連結器を外す。(連結器が伸びきって外せないときは機関車の単独ブレーキを少しだけかけると縮む。)
- 外したら速やかに機関車を加速させて貨車から離れる。
- 機関車通過、貨車到達前のタイミングで転轍機を切り換えるなどする。
- 貨車を手ブレーキで止める。
重連
重連とは、複数の機関車を連結して列車を運行すること。
1両では牽引力が不足する場合に2両にしたり3両にして力を補うのが目的。
1両では牽引力が不足する場合に2両にしたり3両にして力を補うのが目的。
先頭に複数両
← 凸凸[二二二][二二二][二二二][二二二]
一般的な重連。
マルチユニットのライセンスを取得すれば、青ケーブルで接続して簡単に2両以上を1両で扱える。
ゲーム初期から扱えるDE2は非力ながらも青ケーブルに対応し、しかも野良で配置されやすいため
「やばい、とりあえず足りないから重連!」ができる。
一般的な重連。
マルチユニットのライセンスを取得すれば、青ケーブルで接続して簡単に2両以上を1両で扱える。
ゲーム初期から扱えるDE2は非力ながらも青ケーブルに対応し、しかも野良で配置されやすいため
「やばい、とりあえず足りないから重連!」ができる。
先頭と最後尾にそれぞれ
← 凸[二二二][二二二][二二二][二二二]凸
いわゆるプッシュプルと呼ばれる配置。
機回しをせずとも簡単に方向転換ができるという利点がある。
本ゲームにおいても、迅速な方向転換のみならず入換作業が即時開始できる利点もある。
ただし青ケーブルで接続できないため、両機関車を同時に扱うにはリモコン操作を行うか、
無線式マルチユニット装置が必要である。
いわゆるプッシュプルと呼ばれる配置。
機回しをせずとも簡単に方向転換ができるという利点がある。
本ゲームにおいても、迅速な方向転換のみならず入換作業が即時開始できる利点もある。
ただし青ケーブルで接続できないため、両機関車を同時に扱うにはリモコン操作を行うか、
無線式マルチユニット装置が必要である。
より大型の機関車・リモコン操作できない機関車を利用した際に、これを本務機として先頭につけ、後尾にDE2などを付けて連れまわして(あわよくば補機)、駅で入換という扱いもできる。