太田ともえ

出典「SIREN2」
年齢/性別:24歳/女性
外見:薄紅色の和服を着た、小柄な女性。髪には、父親に貰った髪飾りを刺している。
環境:1976年の人間。夜見島の網元であり、長きに渡り島の封印を守り続ける太田家の一人娘。   
性格:封印を守る一族としての矜持は高いが、周囲を気遣う優しい性格。ただし、余所者に対する忌避感は強い。多少ファザコン気味。
能力:身体能力は同年代の一般女性と同等程度。本編での描写は無いが、幻視は出来ると思われる。また、古の者に類するもののことを察知することが出来る。
口調:一人称は「私」。口調は歳相応。怒り狂うと乱暴な口調になる。
交友:夜見島住民全般。
備考:スタッフ曰く、本来は周囲を気遣う優しい娘。アーカイブスの日記からも、戦いに巻き込むまいと女中たちに暇を出すなど、細やかな心配りをしていることが分かる。
一族としての使命を理解していることから、夜見島の伝承や、闇霊・屍霊への対処法(滅爻樹等)も知っていると思われる。
夜見島を愛し、その伝統と使命を誇りに思っているものの、年頃の娘らしく都会に憧れを抱いている。
(参考) 太田家伝書
夜見島の封印を守りし一族を太田と称す。
太田の家の者は、次にあげる命を守り続けるが大事と肝に銘じよ。
一、古の地を犯すべからず
一、光を恐るる者は古のものの使いなり、誑かされるべからず
一、海に潜みし穢れに用心し、妊み女を決して海にいれるべからず
一、赤子生まれしときには、滅爻樹に名を書き連ねよ
一、人死にの際には、葬儀において滅爻樹を用いること忘れるべからず

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最終更新:2010年07月05日 20:51