新機能はこちらで紹介されてるよ。

Ver5.2.0.0

【修正内容】
古いデータ(フットタグを所持していないデータ)のポーズを変更すると強制終了するバグを修正

Ver5.1.0.0

【修正内容】
首と顔をカメラの方向に向ける機能を追加しました
 ・右クリックメニュー または 頭をダブルクリック することで実行できます

ダブルクリックによりタグの有効と無効を切り替える機能を追加しました
 ・この機能は環境設定でOnOffを切り替えられます デフォルトでは無効になっております

プロパティウィンドウ上部に猿腕機能をOnOffするチェックボタンを追加しました

Windowの位置を保存するように修正しました

エフェクトを切り替えるショートカットを追加しました
 ・詳細はショートカットの追加と変更の欄をご覧ください

表示アイコンをクリックすると「表示→半透明→非表示」の順に切り替えられるように修正しました
 ・この機能は環境設定でOnOffを切り替えられます デフォルトでは無効になっております

ライブラリ&プレビューウィンドウにファイル名の表示と非表示を切り替えるボタンを追加しました

インポートモデルのサイズを変更する際 現在の大きさが表示されるように修正しました

詳細スケールモードの際に全体を拡大縮小するコントローラを追加しました
 ・この機能はVer5.0以前にあった機能を復活させたものです
 ・地面にある白いコントローラをドラッグすることで全体の拡大や縮小が可能です

腰のサブコントローラを操作する際 首と頭のボーンも同時に補正するように修正しました

肩の補正の計算方法を大幅に変更しました
 ・肩を上げたあとに腕を動かすと補正により肩の位置が下がってしまう問題を修正しました
 ・状況によって腕が回りすぎる問題を修正しました

右クリックメニューに表示、半透明、非表示コマンドを追加しました

複数選択により体の軸と腕を同時に動かしている場合は肩の連動機能が動作しないように修正しました

腰のサブコントローラに身体を反る補正を追加しました
 ・サブコントローラを従来の逆方向にドラッグすると背骨や首のボーンを反らせることができます

全体のフレームごとの処理を大幅に高速化しました
 ・お使いのPCのCPUが若干遅めで 環境設定>システム>更新系の回数を小さい数値にしていた場合
  今回の修正ですべての計算が1フレームに収まってしまうことから操作感が若干異なる可能性がございます

ライトの方向情報をファイルごとに保存するように修正しました

タグを複数選択する際Shiftキーの挙動を変更しました

3Dビューに表示されるフォントを変更しました

接地コマンドの計算時にフットタグやハンドタグの形状を考慮するように修正しました

首や背骨のコントローラにダブルクリックによる複数選択機能を追加しました

カメラビューの開閉時にCameraViewと3DViewの名前をフェード表示するように修正しました

多重起動の設定をデフォルトでONに変更しました

プロパティウィンドウのチェックボタンのレイアウトを変更しました

背骨を操作して足や手の位置がずれた場合コントローラ位置を更新するように修正しました

文字が滲んでいた問題を修正しました
 ・フォントの表示情報をお使いのPCの設定から引き継ぐように修正しました

視点変更中にミニビューのコントローラが表示されないように変更しました

ライセンス登録画面に登録方法を追記しました

環境設定のグループボックスを折りたためるように修正しました(解像度が低い環境でご利用のお客様への対応となります)

起動画面を変更しました


【不具合の修正】
複数のポーズタグ所持している際 コントローラが正常に動作しないバグを修正しました
猿腕の最大角度を0度にすると起動時に腕が回るバグを修正しました
足のスケールでXYとZの比率が異なったりスケールにオフセット値があった場合にモデルが震えるバグを修正しました
マルチディスプレイの配線変更や仮想PCによりレイアウトが崩れる問題を修正しました
最小化した状態でウィンドウを閉じるとプロセスが残っていたバグを修正しました
フットタグではなくデフォルトのフットモデルを利用して身長を計測していたバグを修正しました

Ver5.0.0.4

【修正内容】
パーツを非表示にした際にスケッチタグが非表示にならないバグを修正
身長を変更する際に接地コマンドを実行しないモードを追加(実行時にCtrlキーを押下)

Ver5.0.0.3

【修正内容】
液晶タブレットで一部の機能が正常に動作しなかったバグを修正

Ver5.0.0.2

【修正内容】
読み込み時に指のスケーリング情報が適用されていなかったバグを修正

Ver5.0.0.1

【修正内容】
ペンタブで一部の機能が正常に動作しなかったバグを修正

Ver5.0.0.0

Ver5.0を公開致しました。
以下の内容を特設ページにて画像付きで紹介しておりますので是非こちらをご覧ください。
VER5.0の新機能を確認する

【実装内容】
スケールタグに体型を大まかに調整できる簡易モードを実装しました
 ・2種類のコントローラが身体の左右に分けて配置されています
 ・コントローラをドラッグすることで長さや太さを調整できます
 ・ポージング後であっても直感的に体型を変更できます

既存のスケールタグを詳細モードに移行し 扱いやすいUIに改良しました
簡易モードで大まかな体型を作成した後、詳細モードで調整を加えることで素早く理想の体型が得られます
 ・ボーンをクリックすることで各ボーンを細かく調整できます
 ・サークル上の点をドラッグすることで軸に沿って太さを変更できます
 ・全体の拡大縮小を行う場合は中心の点をドラッグしてください

ボーンの根元と先端の太さをそれぞれ変更できる仕様にしました
これによりバランスを整えたり 徐々に細くなるような形状を作成することが可能となります
 ・詳細モードに新たに追加された機能です
 ・ボーンの根元や先端に追加されたサークルコントローラをドラッグして調整します

根元と先端の太さが異なる場合、スケールの推移具合をベジェグラフで操作できるようにしました
 ・急に細くしたい場合や緩やかに太くしたい場合などに利用できます
 ・スケールの状態はグラフの上部に表示されます

様々なニーズに対応できるよう身長の変更機能を細かく改良しました
 ・身長を%で変更する機能を追加しました
 ・実行時に最後の入力値ではなく現在の身長が表示されるように変更しました
 ・より正確に身長を計測するように計算方法を見直しました
 ・環境設定で身長の単位(cmやinches等)を設定することでソフト内のすべての単位が統一されます
 ・実行後にモデルが自動的に接地するよう修正しました

自然な腕まわりを表現するため 肘を外向きに反らせる機能を追加しました
 ・手のコントローラを限界以上に離すことで肘が逆方向へ曲がります
 ・環境設定にて角度や向きを変更できます
 ・【環境設定】>【詳細設定】>【ポーズタグ】>【猿腕】>【コントローラの移動距離】を0にすることで猿腕機能をOffにできます

twdファイルを読み込む画面の操作性を向上させました
 ・UIのレイアウトを切り替えボタンを追加しました
 ・一つ上のフォルダに移動するボタンを追加しました
 ・戻ると進むの状態を視認できるように修正しました
 ・ライブラリモードにてタグを適用時メインウィンドウのアウトラインを点滅して通知するように修正しました
 ・アイコンサイズが正常に記憶されなかった問題を修正しました

モデルごとに色を設定する機能を追加しました
新たに追加された詳細ウィンドウから半透明表示、パーツ表示、カラー設定にアクセスできます
 ・オブジェクトに表示に関する詳細ウィンドウを追加しました
 ・カラーを設定しなかったモデルはエフェクトウィンドウのカラーが反映されます

より素早いポージングを実現するため ポーズコントローラをダブルクリックすると複数のコントローラを自動選択する機能を追加しました
 ・腰のコントローラをダブルクリックすると上半身のコントローラをすべて自動選択します
 ・足のコントローラをダブルクリックすると両足と胸のコントローラを自動選択します 重心移動などに便利な機能です
 ・この機能は環境設定でOnOffを切り替えられます

指の長さや太さを調整する機能を追加しました
身長に応じた指の長さを設定することで 完成度の高いモデルを作成できます
 ・スライダーにより直感的に短時間でカスタマイズできます
 ・複数のパラメータを組み合わせることで様々な形状を作成できます
 ・スケールタグのハンドモードに含まれる機能のため「体型の合成機能」を利用して複数の形状を合成できます

テキストボックスの値を変更する際のストレスを限りなく減らす設計を行いました
 ・表示する大きさによって小サイズUIに切り替わります
 ・タイトルや入力部分をドラッグすることで数値を変更できます
 ・マウスホイールで数値を変更できます
 ・全角の数値に対応しました
 ・ウィンドウのクリックにより入力を確定できるように修正しました
 ・カーソルをクリックで移動できるように修正しました

外部から読み込んだモデルに色を設定する機能を追加しました
 ・オブジェクトではなくインポートタグごとに色が設定できます
 ・ライトの影響を受けるライティングに切り替えられます
 ・カラーを設定しなかったモデルは環境設定で指定したカラーが反映されます

ポーズコントローラの前後関係を認識しやすいよう ドラッグ中に背骨や腕の補助線を表示する機能を実装しました
 ・この機能は環境設定でOnOffを切り替えられます
 ・ポーズコントローラのアイコンを変更しました

2Dソフトではお馴染みの左右を反転して表示する機能を実装しました
ポーズのバランスを確認する際にご利用ください
 ・Mキーを押している時だけ左右が反転します
 ・反転処理はカメラビューにも適用されます

ご要望が多かった画像書き出し機能の強化を行いました
3D解像度を指定することで モニターサイズに依存せず大きな画像を書き出すことが可能となりました
 ・画像書き出し専用のUIを用意しました
 ・背景を透過する機能を追加しました (.pngのみ)
 ・書き出しサイズや3D解像度を指定できます
 ・画像をフィットさせる機能を追加しました
 ・書き出しサイズによってエラーが発生していた問題を修正しました

操作性を改善するためポジションコントローラに修正を加えました
 ・常にコントローラをモデルの中心に固定する機能を追加しました
 ・見る角度によってコントローラがクリックしやすい形状に変化します
 ・上部コントローラをモデルの高さに合わせて表示するように修正しました

ソフトウェア起動時に表示されるデフォルトモデルの体型を変更しました
 ・デフォルト体型とポーズを変更しました
 ・環境設定にて旧モデルに切り替えられます

アイコンまわりをより直感的に扱えるよう修正しました
 ・切り替えアイコンを詳細モードと簡易モードのアイコンに分離しました
 ・すべての環境でアイコンが綺麗に表示されるように修正しました

ショートカット設定の変更
 ・画像の書き出し なし → Shift+S
 ・選択オブジェクトを保存 Alt+S → Ctrl+Alt+S
 ・シルエットモードの切替 S → Alt+S
 ・マスクの縦横比を反転 なし → Alt+I

【細かい修正や追加】
レイアウトを初期化する機能を追加
設定画面のレスポンスを最適化
ショートカットの設定項目の組み合わせにCtrl+Altを追加
顔の可動域を変更
環境設定に多重起動の可否を設定する項目を追加
環境設定のUIとレイアウトを変更
ペンタブ、液晶タブレットで操作ができるように修正
UIの大きさやバランスを自動調整するように修正
起動中にエラーが発生した場合、対策方法を記載したページに移動するように修正
ドールのアトリエのサイト全体をSSLに対応
ドールのアトリエの接続方法をSSLに対応
上書き保存時にフォルダの有無を確認するように修正
保存済みのファイルを編集中に「名前を付けて保存」を行った場合はに「名称未設定」ではなく現在のファイル名が表示されるように修正
カメラビューの選択カメラを保存するように修正
新規モデルを追加時 高さを地面に合わせるように修正
ディレクショナルライトについて以下を修正
 ・右クリックメニューにライトをロックする機能を追加
 ・右クリックメニューにライトをリセットする機能を追加
 ・ソフトの終了時のライト情報を記憶するように変更
 ・UIからライト位置を算出する際に線形から球面線形を用いる計算方法に変更
 ・右クリックメニューが一部のUI上でしか出現しなかったバグを修正
 ・画面外からのドラッグ判定のバグを修正
オブジェクトリストにコンテキストメニューを追加
SoftwareIDを自動で生成するように修正(確認方法をヘルプ>バージョン情報に移動)
エフェクトウィンドウにシルエットモードを追加
シルエットモードの状態を記憶するように修正
コンボボックスのアイテム表示を高速化
ボックスの選択色、非選択色をボックスの基本色から派生するように修正
視野角の初期値を28から26に変更
LAAオプションをONに変更
コードサイニング証明書を変更

【不具合の修正】
スケッチタグの貫通ペイントをOFFにした状態でカメラビューを開くと正常にペイントできなくなる不具合を修正
画像の保存時に背景画像が描写されない不具合を修正
フットライブラリのアイコンサイズが記憶されないバグを修正
背景色が明るいとプレビューアイコンのファイル名が見にくかった問題を修正
Altを利用したショートカットキーを設定すると実行時にBeep音が鳴ってしまう問題を修正
ボックスオブジェクトにポジションタグを追加した際にマニピュレータが見にくかった問題を修正
カメラビューを小さくしたときにレイアウトが崩れる問題を修正
スクロール状態によってUIが崩れていた問題を修正
複数モニタを利用した際にウィンドウ位置が正常に記憶できなかったバグを修正
モーフィングを変更した際にスケールを変更しないと身長が更新されないバグを修正
解像度によって正しく画像が書き出せなかった問題を修正
ポーズの左右反転で背骨のチェックを外しても腰のひねりに関する内部情報を反転していたバグを修正
スライダーのドラッグ判定のバグを修正
モーフィングタグで一部の法線が正しくブレンドされずノイズが出ていたバグを修正
モーフィングスライダーの値が小数点の場合ドラッグ開始時の値が記憶されず0に戻ってしまうバグを修正
タグの削除をアンドゥした際プロパティが非表示になるバグ修正
新規作成時にボーン表示が残るバグの修正
左右非対称になったモデルに対してスケールツールで左右対称をONにしても正しく対称にならないバグを修正
法線計算が正常にできないためスケール値によっては綺麗に描写されなかったバグを修正
ペンを利用の際すぐにツールチップが消えてしまうバグを修正(環境設定にツールチップを表示する許容距離の項目を追加)
環境によって起動時にエラーが発生するバグを修正
ツールやカメラのドラッグ中にオブジェクトリストやアイコン上でマウスを離すとアンドゥが正常に作成されなかったバグを修正

【その他】
指による操作に関するご要望を頂き実装を行ったのですが
ビューの回転、拡大縮小、平行移動を行うには通常ドラッグ、二本指ドラッグ、ピンチインアウトが必要となり
この操作を割り当てると現状の操作である複数選択や右クリック等、他の操作に干渉が起きることが判明しました。
モードによる切替や専用UIの導入など様々な機能の仮実装を行い使用感を確認致しましたが
操作感が著しく低下することから部分的な変更では対応できないと判断致しました。
上記のことから他のアプローチを検討しつつVer5.0では公開を見送ることとなりました。
現状では指での操作は非推奨となってしまいますが ご理解の程よろしくお願いいたします。
また、以下の実装につきましても様々な理由より実装を見送っております。
 ・レンダリング停止機能(画像書き出し時にビュー拡大するのが重いことからご要望を頂いた機能だったのですが、書き出し機能のリメイクにより不必要だと判断致しました)
 ・.NETFrameworkのバージョン変更
 ・ハンドポーズの細かい制御に関する実装

すでにライセンスをお持ちの方は無料でVer5.0にアップデートが可能です
アップデートはインストーラーを実行するか、デザインドールを二回起動することで自動アップデートがスタートします
また、アンインストール画面からClickOnceの機能を用いることでアップデート後に旧バージョンに戻すことも可能です

Ver4.0.0.4

【実装内容】
 フットタグの追加
  ・足の指を動かす機能
  ・くぶぶしの幅の調整機能
  ・フットライブラリ
  ・3D書き出しに対応
 ポージング中に地面に足を合わせる補正機能を追加
 身長を数値で設定する機能を追加
 シンプルモード機能の追加
 レイヤーモードをレイヤーウィンドウ機能として実装
 3Dビューとカメラビューにビュー履歴機能を追加
 [Sキー]を押すとシルエットで表示する機能を追加
 エフェクトウィンドウに背景を真っ白に切り替えるチェックボタンを追加
 ガイドフレーム機能の追加
 自動バックアップ機能を追加
 プレビューウィンドウにファイル名検索機能を追加
 画像を書き出す際にサイズを指定する機能を追加
 ライブラリモードを以下修正
  ・読む込むタグを指定できるように修正
  ・カメラアングルを読み込む機能を追加
 インポートタグを以下修正
  ・スムージング角の設定機能を追加
  ・現在の位置にインポートモデルを固定する機能を追加
  ・扱える最大ポリゴン数を△65535に変更
  ・多角形ポリゴンの読み込みをサポート
  ・モデルの読み込み時にサイズを指定するように修正
  ・原点がモデルから大きくずれている場合に自動補正を行うかどうかのダイアログが出るように修正
 選択しているタグ以外の同種のタグをすべて無効にするソロ機能 [Shift+S] を追加
 プレビューウィンドウのUIを変更
 UIスライダーを [Ctrl+クリック] すると初期値に戻るように修正
 マウスオーバー時にToolTipが出現するように修正
 3Dビューの背景に円形グラデーションと塗りつぶしの効果を追加
 ドラッグ時に操作ミスを軽減するためにExpanderデザインを修正
 環境設定の視野角をエフェクトウィンドウに移動(デフォルト値を望遠気味に変更)
 地面線にぼかし効果を追加し透明度を調整できるように修正
 [F1キー] の精度を改善
 ハンドタグの自動ズーム機能の改善
 モデルの目線にカメラを合わせる機能の精度を向上
 ウィンドウのStyleをWindows標準に変更
 ポーズコントローラの色や大きさを変更できるように修正
 ハンドタグライブラリのアイコンの順番を変更出来るように修正
 オブジェクトリストの表示アイコンのインターフェイスを変更
 表示アイコンをドラッグで切り替えられるように修正
 データに変更があった場合にファイル名の後ろに「*」が表示されるように修正
 アップロードウィンドウをリニューアル後の「ドールのアトリエ」の仕様に合わせて修正
 選択タグをリセットするコマンド [Ctrl+R] を追加
 選択タグの有効状態を切り替えるショートカット [Ctrl+E] を追加
 ハンドライブラリとフットライブラリのショートカットを[,]と[.]キーに設定
 海外版の翻訳を訂正
 一部の見えづらいアイコンを修正
 視野角に合わせてスケール感度に補正がはいるように修正
 マウスホイールにもスケール感度が影響されるように修正
 起動時に視野角に応じてカメラ距離を調整するように修正
 ウィンドウスタイルをOS標準のものに変更
 プレビュー機能の高速化

【バグ修正】
 最大化するとタスクバーが表示されないバグを修正
 カメラのタブにフォーカスが移動すると [←キー] や [→キー] が正しく動作しなかったバグを修正
 OSの言語が英語や日本語以外の場合 強制終了したりフォントのサイズが正しく表示されないバグを修正
 環境によってアンチエイリアスが正しく設定できなかったバグを修正
 ライブラリモードで古いバージョンのファイルの自動修正が行われていなかったバグを修正
 すべての値が0のモーフィングパーツを持ったモデルを読み込んだ直後 形状の更新が行われないバグを修正
 一定の条件下で起動時にウィンドウが非アクティブの場合レンダーターゲットが正しく初期化されないバグを修正
 ペイント中にTabキーを押すと一定方向にしかツールが切り替わらなかったバグを修正

【補足】
 カメラ履歴機能は各ビューの視点を記憶、復帰する機能となっております。
 カメラ機能を使い込んでいたお客様は以下の点にご注意下さい。
 ・従来のアンドゥではカメラビューの視点操作が記憶されていましたが カメラ履歴機能と重複するため記憶されなくなりました。
 ・カメラ履歴はあくまで視点の履歴であるためカメラアイテムの作成や復元、削除などの操作は従来のアンドゥに記憶されます。

 インポートタグの座標固定機能についてですが、この機能は「現在のインポートモデルの状態をワールド座標に固定する」ための機能です。
 一度固定すると追従機能やポジションタグの影響を受けなくなります。また機能の解除を行うとその時点の状態を保持して追従機能などがONになります。
 空中に配置しているアイテムに対して途中から追従機能を効かせたり、状態を変えずに追従元を左手から右手に変えたりする際に便利な機能となっております。

 ミニビューの地面線はポジションタグの原点に合わせていたのですが、足補正機能の実装に伴い、実際の地面の高さを表示するように修正致しました。

 「Ver4.0公開」と「ドールのアトリエのリニューアル」を同時に行いたいと考えておりましたが、公開時期が当初の予定よりも遅れたためリニューアルは公開後に行うことに致しました。
 (サイトのリニューアルが途中であることから、アップロード時はカテゴリを選択するのに対してダウンロード時はキーワードを入力するという仕様のずれをご了承下さい。)

 レイヤーモードについてですが、マルチディスプレイや液晶タブレットなど環境により動作しないという不具合を多く頂いたため、レイヤーウィンドウ機能として実装を行いました。
 内部をすべてリメイクしましたので、以前レイヤーモードが動作しなかったお客様もお試し頂けると幸いです。

 画像を書き出す際に指定できるサイズの上限は10000×10000ピクセルとなります。
 ハードウェアに依存するため、お使いのGPUによっては最大サイズで書き出せない可能性があります。

Ver3.9.8.8

 【修正内容】
 コードサイニング証明書によりデジタル署名を付与
 (発行元を証明し改ざんを検知するのでより安全にデザインドールをご利用頂けます)
 キャプションバーにファイル名や特定のコマンドテキストが表示されるように修正
 「最前面表示モード」の表記を「大画面モード」へ変更


Ver3.9.8.7

 【修正内容】
 環境によってインストールや起動できないバグを修正


Ver3.9.8.6

 【修正内容】
 環境によってレイヤーモードが正しく実行できなかったバグを修正
 レイヤーモードに当たり判定を消す機能と透明度の変更機能を追加
 キャプションバーのデザインを変更

 【補足】
 レイヤーモード中にペイントソフトで直接操作ができると便利だというご要望をいただきましたので
 ウィンドウの当たり判定をOnOffできるボタンを追加致しました。
 デザインドールをペイントソフトの上に被せても線を引いたりすることが可能となります。
 また、ツール切り替えキー(デフォルトではTabキー)を押すことで、この当たり判定のOnOffが可能です。

 少し分かりにくい機能ですが、以下のようなワークフローを想定して作成させて頂きました。
 ペイントソフトを開いてコマ割りやラフ画を作成します
 ↓
 デザインドールをペイントソフトに被せてレイヤーモードに切り替えます
 ↓
 ウィンドウごと移動させたり右クリックドラッグ等で角度や大きさを微調整後、少し透明にします
 ↓
 Tabキー もしくはアイコンを押して当たり判定をOffにします
 ↓
 ペイントソフトで作成中の原画に直接ラフなどを描き込みます
 ↓
 気に入らない場合はもう一度Tabを押して当たり判定をOnに切り替えた後、デザインドール側で微調整を行います


Ver3.9.8.5

 【修正内容】
 Windows8 対応に伴い対象.NET Frameworkを4.5.1へ移行
 XNA Framework Redistributable 4.0をインストールしなくても動作するように変更
 バグレポート自動生成機能の追加
 読み込みウィンドウを開くとTabキーが効かなくなるバグを修正
 (ショートカットコマンドのタイミングをキーアップ時に変更)
 解像度がAutoの時にウィンドウを小さくするとカメラの中心がずれるバグを修正


Ver3.9.8.4

 【修正内容】
 レイヤーモード(Windowを透明化する機能)を追加
 内部解像度を変更できるように修正(大型モニターにも対応)
 ウィンドウの背景色を変更できるように修正
 ショートカットに通常キーを設定できるように修正
 モデルを90度回転させるコマンドを追加
 左手と右手を切り替えるショートカット(Hキー)を追加
 描写の高速化
 マルチモニタ環境でドラッグが正しく行えないバグを修正
 マルチモニタ環境でウィンドウ情報を正しく復元できなかったバグを修正
 複数のモデルがあるとミニビューの地面の長さが正しく表示されないバグを修正
 コンテキストメニュー作成時のバグを修正
 古いファイルの更新をキャンセルしても読み込みウィンドウを閉じないように修正
 カメラアイコンを非表示にできるように修正(環境設定>マウス)
 Tabキーが効かなくなるバグを修正

 【補足】
 レイヤーモード(β版)はペイントソフトやブラウザ等の上に直接デザインドールを配置して半透明化する機能です。
 製作途中のラフ画やコマ割りの上に直接置けるため 読み込み用の画像をいちいち用意する必要がなく 素早く構図を検討できる設計となっております。
 書き出し機能が無かったりと不十分な部分もございますが是非お試し頂ければ幸いです。

 ショートカットキーについてですが 今回のアップデートで「A」や「B」などの通常キーに対しても割り当てが可能になりました。
 内部の構造を大幅に変更したため 割り当て情報が引き継がれずにリセットされてしまう点にご注意下さい。

 また、今回のバージョンから内部解像度が変更できるようになりました。
 非常に大きなモニタや比較的グラフィック性能の低い環境であっても解像度を調整することで快適に動作すると思います。
 設定は「ツール>環境設定>レンダリング>解像度」で変更が可能となっております。


Ver3.9.8.3

 【修正内容】
 特定の条件でタグを正しく読み込めないバグを修正


Ver3.9.8.2

 【修正内容】
 非対応OS(Windows XP以前のOS)では起動しないように修正
 ダブルクリック時に二重起動してしまうバグを修正

 【補足】
 非対応OSで特定の作業を行うと強制終了するバグが発生しておりましたため
 起動時にOSのチェックを行う仕様に変更致しました
 (XPユーザーの方はVectorで公開させていただいておりますVer3.9.7.0をご利用下さい
 最新版で更新された旧twdファイルについては.bakファイルが自動的に作成されておりますので
 こちらを.twdに書き換えて頂ければVer3.9.7.0でご利用いただけます)

 また 古いバージョンと新しいバージョンを同時に利用すると不具合が生じる とのご報告を頂いております
 ファイルが開かない等の問題が起きる場合は お手数ですが一度両方のバージョンをアンインストール後
 最新バージョンのインストールをお試し下さい


Ver3.9.8.1

 プレビューウィンドウにエクスプローラブラウザを同期
 ダブルクリックで起動した際のバグを修正
 最前面モードの誤表記を修正
 ドールのアトリエの規約のリンク先を修正
 一部の古いバージョンのカメラ情報が正しく読み込めなかったバグを修正
 プレビューアイコンのメモリバグを修正
 エラーログの修正
 ESCキーで最前面モードを抜けるように修正


Ver3.9.8.0公開

 【ホームページ】
  公式ホームページをリメイク
  ログイン制に変更
  多言語化
  SSL導入

 【実装内容】
  ソフトウェアの自動更新機能を追加
  以前のバージョンに戻す機能を追加(Ver3.9.8.0以降)
  Windows8に対応
  画面サイズに依存しないインターフェイスに変更
  旧バージョンに存在した地面に簡易影を表示する機能を復帰
  簡易影を生成する際にライト方向も計算するように修正
  腰に以下の補助コントローラを追加
  ▽:腰を曲げる
  □:背中を丸める
  関節コントローラに補助コントローラを追加
  カメラビューにアイレベル表示機能を追加
  環境設定にカメラの高さを表示するオプションを追加
  追加読み込みウィンドウをポーズライブラリとして扱えるように変更
  シェーダープリセットをアイコン化
  カメラの設定や地面の大きさを環境設定で設定した単位で表示するように修正
  プレビュー読み込み時間の短縮(サムネイル情報のみを読み込むように修正)
  レンダリング機能を無くし背景画像に転写する機能(F12+ドラッグ)を追加
  3Dビューの画像書き出しコマンドの追加(カメラビューを開いた状態だとカメラビュー書き出し)
  保存時のテクスチャタグの軽量化
  ペイント処理のメモリ最適化
  手首回転の連動のオンオフ機能を追加
  読み込み機能にライブラリモード(Num0キー)を追加
  長さの単位に「mm」を追加
  ハンドライブラリのアイコンの大きさを記憶するように修正
  ボックスオブジェクトの、「グリッドにスナップ」の状態を記憶するように修正
  ハンドライブラリを開閉させるショートカットキー「Ctrl+T」を追加
  「Alt+←→キー」でカメラを90度回転できるように変更
  背景画像の読み込み時、グレースケール等のPixelFormatで作成された画像にも対応

 【バグ修正】
  ブラウザ起動時に強制終了するバグを修正
  アップデートインストール直後の初回起動時にファイルパスを取得しようとすると強制終了するバグを修正
  オブジェクトリストのスクロールボタンのフォーカスバグを修正
  タグを無効から有効に変更する際にポーズのスケール補正が正しく機能しないバグを修正
  起動時の設定ファイルの読み込みバグを修正
  非表示パーツに当たり判定が残っているバグを修正
  ポージング中アンドゥを複数作成してしまうバグを修正
  カメラコマンド後にタグを選択しなおさないと強制終了するバグを修正
  ハンドライブラリのアイコン作成時、スケッチ情報が描写されてしまうバグを修正
  一部のエフェクトでライト位置が適用されていなかったバグを修正
  小さいウィンドウでエッジが正しく計算されないバグを修正
  オブジェクトを削除してもメモリが自動で解放されないバグを修正
  カメラビューを開いた状態でパソコンをスリープさせると強制終了するバグを修正
  パースで歪んだ部分のAOが正しく計算されていなかったバグを修正
  ワイヤーフレーム中に背景画像との前後関係が正しく計算されていなかったバグを修正
  ドットを含むフォルダ名を認識しないバグを修正

 【補足】
  ダウンロードやインストールの際 警告が表示されてしまう場合がありますがセキュリティ等の問題は発生致しませんのでご安心ください
  なお 現在デジタル証明書の発行を申請しておりますので まもなく上記の警告は表示されなくなります
  警告によりインストールできない場合はInternetExplorer以外のブラウザ(FireFoxやChrome等)をお試し下さい

  肘や膝の回転はコントローラを中心にグルグルと回すことで調整できるように設計致しました
  手や足の位置の調整直後にアクセスできるためよりスピーディーにポージングが可能だと思います

  ライブラリモードではアイコンクリックをクリックするとポーズを適用させますが
  データに複数のモデルが存在する場合、同一アイコンをクリックするごとにモデルが切り替わります

  Wacom製のペンタブのドライバによってWPFとの相性により右クリックが正しく入力できない問題がありました
  ドライバのバージョンによっては他にもいくつかの問題が起きることがあります
  対策としてお手数ですが以下の操作をお試し下さい
  ・まずペンタブレットのドライバを最新の状態にします
  ・次にスタートからワコムの設定画面を開きます
  ・[ペン]→[座標検出モード]→[マッピング]→[デジタルインク機能を使う]のチェックを外します
  (上記の項目は最近のバージョンアップで追加されたため、古いドライバでは見つからない可能性があります)

  オブジェクトリストにフォルダを追加する機能のご要望を頂いておりましたが、インターフェイスのリメイクの際にアイコンサイズの調整機能  や横スクロール機能を追加したことから今回は実装を見送らせて頂きました

  ClickOnce導入によりコマンドライン起動時にファイルパスが渡せなくなりました
  (関連付けファイルをダブルクリックした場合はソフトは起動しますが初期状態となります)

Ver3.9.6.0公開

 スケッチタグを持たないモデルの3D出力時にモーフィングが反映されないバグを修正


Ver3.9.5.0公開

~実装内容~
 追加機能
  スケッチタグを実装
  オブジェクトリストの右クリックメニューに「モデルの体型を合成」コマンドを追加

 パース
  リアルパース機能の追加
  レンズパース機能の追加
  嘘パース等の影響をボックスの面にも反映させるように変更

 ハンドタグ
  ハンドライブラリの実装
  ハンドプリセットを追加
  「リセット」ボタンを押すと選択しているほうの手のみリセットされるように変更

 ポジションタグ
  「モデルを接地」コマンドをコントローラの高さではなく常に地面に合わせる様に変更
  ポジションコントローラをモデルの中心に合わせるコマンドの追加 

 インポートタグ
  コントローラの透明度を変更できるように修正
  .objファイルのドラッグ&ドロップに対応
  新規モデルのインポートタグの所持状態を変更できるように修正(環境設定→ファイル)

 ショートカット
  モデルの表示、半透明、非表示の各ショートカットを追加
  3Dビューを新規カメラとして登録するショートカット「Ctrl+Left」を追加
  インポートタグ選択ショートカットを追加

 読み込み
  「読み込み」と「追加読み込み」を分割
  プレビューウィンドウの右クリックメニューにてファイルの昇順を変更できるように変更

 高速化
  レンダリング 及び 最前面モード の高速化
  起動時間の短縮化

 その他
  書き出した3DモデルにUV情報を追加
  モデルを選んでいない状態でタグショートカットを押すと一番最初に見つかったタグを選択するよう変更
  twd、画像、3Dモデル等の読み書きに関するディレクトリパスを各々で記憶するように修正
  連番スクリーンショット機能に日付情報を追加できるように修正
  デバイスロスト対策のためにレンダリングのタイミングを修正
  カメラを開閉してもツールアイコンの位置が移動しないように修正
  アンドゥが存在しない等のダイアログをHelpバー表示に変更
  半透明合成の計算方法を変更

 バグ修正
  カメラビューコマンドの表記ミスを修正
  特定のペンタブを使用時にオブジェクトやタグがドラッグ&ドロップできないバグを修正
  特定のモデルのポーズを左右反転するとメッシュが消えるバグを修正
  ワイヤーフレーム描写時に手を非表示にするとアルファソートが正しくなかったバグを修正
  モーフィングの部位を変更後にF4を押すとカメラショートカットが効かなくなるバグを修正
  背景に設定した画像を削除してもコントーラが消えないために発生する強制終了バグを修正
  読み込み時にカメラ窓を開いていないとカメラ系のインターフェイスが更新されないバグを修正
  インポートタグにて対応していない拡張子を読み込もうとすると強制終了するバグを修正
  インポートタグにて多角形ポリゴンを正しく読み込めなかったバグを修正
  インポートタグにて読み込みメッシュが小さすぎると当たり判定が正しく行われないバグを修正
  インポートモデルの当たり判定を行う際に裏面で計算していたバグを修正
  読み込み画面でタグやオブジェクトを複数選択するとアイコン色が正しく描写されないバグを修正
  「最近使ったファイル」の項目がWindowsXPの場合に黒字で表示されてしまうバグを修正
  レンダリングウィンドウの下にあるコントローラがマウスに反応してしまうバグを修正
  レンダリングウィンドウでアンドゥが効かなかったバグを修正

~補足~
 インポートタグにて小さいメッシュの当たり判定はかなり小さいものまで計算できるように修正致しましたので問題は無いと思いますが、
 クリックできない場所が発生する場合はモデルを3Dソフト等で拡大してから再度インポートして下さい。
 (コリジョンに関するデータはメッシュの読み込み時に作成するためインポートスケールでモデルを拡大してもこの問題は解決しません。)

 最新バージョンの初回起動のみ時間がかかります。これは起動時間を短縮するためのファイルを作成するためです。

 スケッチタグについて
  ・スケッチタグは補助線を書き込むための機能でありペイントを行うことを想定して作成した機能ではありません。
  ・筆圧にも対応していますが細かい調整などは現在のところ不可能です。
  ・精度の高い書き込みを行いたい場合は一度3Dモデルを書き出して3Dペイントソフト等でテクスチャを作成して下さい。
  (1024x1024のテクスチャをスケッチタグ選択中にウィンドウにドラッグ&ドロップすることで外部テクスチャをスケッチタグにインポートできます。)
  ・貫通ペイントにチェックを入れるとモデルの裏側など見えていない部分も貫通してペイントできます。(チェックは外すより高速に動作します)

 非常に小さいモデルでハンドライブラリを登録しようとするとアイコンの手のサイズが小さくなる場合があります。
 アイコン生成時はできるだけ拡大して撮影しようとしますがカメラに近すぎるモデルは描写できないためこの問題が発生します。
 気になる場合は環境設定の「3Dビュー」の「描写スタート距離」を少し小さくすることで解決できます。

~その他~
 ポジションタグにてクリックした方向に体を向ける機能のご要望を頂いたのですが体を捻って横になったポーズなど「体の正面」の定義が曖昧なため実装を見送りました。


Ver3.9.0.0公開

~実装内容~
 3Dモデルの読み込み機能(インポートタグ)を実装

 ボックスタグを以下修正
  ・ペンツール中に辺の長さを表示
  ・ボックスタグを量産しなくて済むよう編集ツールを追加
  ・グリッドにスナップするトグルを追加(OFF中でもShiftを押すとグリッドスナップ)

 連番スクリーンショット機能の追加(環境設定で保存場所を設定後F11)
 オブジェクトの表示アイコンにて「表示」→「半透明」→「非表示」になるように変更
 パーツ表示切り替え機能を実装(オブジェクト表示切替アイコンを右クリック)
 背景画像の操作をスライダーからボタンドラッグ方式に変更し画像の位置も変更できるように修正
 ビューに設定した背景画像も保存されるように変更
 選択モデルを地面に接地させるショートカットキー「Ctrl+G」を追加
 選択したオブジェクトのみを保存する機能を追加
 読み込み画面のツリーにファイルやプレビューアイコンをD&Dすることでファイル移動ができるよう修正

 カメラビューを以下修正
  ・←→キーで3Dビューとカメラビューの情報を受け渡しできるコマンドを追加
  ・背景画像を設定できるように変更
  ・カメラ名を変更するコマンドを追加
  ・カメラビューを開いて保存した場合はカメラビューをサムネイルとして保存するように変更
  ・選択カメラを移動するコマンド(PageUp、PageDown)を追加
  ・開閉コマンドAlt+Cを追加

 3Dビューを以下修正
  ・Ctrl+Shift+Alt+ドラッグでカメラを中心に視点を動かせるように変更
  ・カメラに近いモデルでも描写できるよう描写スタート距離を設定できるように変更
  ・3Dビューやモデルクリックによる選択動作を環境設定で変更できるように修正
  ・ミニビューの地面線をモデルに合わせて描写するよう変更

 回転補助コントローラの透明度を変更できるように変更
 ポジションツールによる回転時にShiftを押すと15度刻みで回転するように変更
 スケールツール中にShiftを押すと0.1間隔に収めるように変更
 エフェクトプリセットにのワイヤーフレームカラーを設定
 スケールツールの赤か緑の■をドラッグ時にCtrlを押すと太さを一括で変更するように変更
 複数体存在し何も選択していない場合のF1キーコマンドの計算精度を上げる
 エフェクト品質とエフェクトプリセットの初期化ボタンを追加

~バグや問題点の修正~
 読み込み時のフォルダアクセスを高速化し初期パスをフォーカスするように変更
 カメラビューのスプリッタを最大化したとき視点変更ができなくなる等の問題を修正
 確認ダイアログのフォーカスボタンが分かりにくかった問題を修正
 エフェクトプリセットを削除しても復元されないように修正


~今回のアップデートについての補足~
 関節を逆に稼動させたいとのご要望があり開発を進めたところ、IK計算の抜本的な変更が必要であったため見送ることに致しました。

 カメラの描写距離を最短にすると若干セルフシャドウの品質が落ちます。

 「→キー」にてカメラビュー情報を3Dビューに移す際、嘘パースの情報は渡されません。
 これは3Dビューで嘘パースを描写できないためです。

 「ボックスを描写時、地面のグリッドに沿って線を入れて欲しい」というご要望をいただきました。
 任意のチェックによる表示の切り替えを検討したのですが、ボックスの回転を考慮すると描写のたびに起こる頂点の再配置のコストが理由で実装に疑問を感じました。
 そこでボックスの分割の計算方法を変更し、ボックス作成時にトグルボタンやShift押しによりグリッドに沿うように修正致しました。

 連番スクリーンショット機能はカメラビューを開いている場合はカメラビュー、閉じている場合は3Dビューの画像がキャプチャされます。

 嘘パース機能は頂点を利用しているためインポートしたモデルの頂点同士の距離が長い場合、上手く歪めることができない可能性があります。
 上記の問題はDirectX10以降なら解決できる問題ですので時期を見計らって対応したいと考えております。
 (現時点では読み込みモデルのほうで対応する形になります)

 現在一つのインポートタグで扱える頂点数は32767となっております。
 当初、アイテムを所持させるために作成した機能だったためこのような仕様となっておりますが、背景モデルのことも考えると増やさなければならないとも考えております。
 上記についてインポートタグの使用感等をご連絡頂ければ幸いです。

Ver3.8.7.0公開


 エフェクト情報にワイヤーフレームの色を追加
 回転補助コントローラの当たり判定のバグを修正
 一括でスケールを変更する際にオフセットがマイナスにならないバグを修正
 ボックスツール時にAlt+左クリックでボックスを作成してしまうバグを修正
 モデルが複数体ある場合にハンドタグ切り替えコマンドが効かないバグを修正

Ver3.8.5.0公開


 ワイヤーフレームを以下修正
  ・明るい部分をエフェクト設定のスペキュラの色を参照するように変更
  ・暗い部分をエフェクト設定のシャドウの色を参照するように変更
 ポジションツールのカメラ追従ハンドルを以下修正
  ・名称をミニハンドルに変更
  ・環境設定にて画面のどこに表示するか選択できるよう変更
  ・X軸とY軸回転の計算が一部間違っていたのを修正
 回転補助コントローラを以下修正
  ・形状を変更し視点によって反転しないように変更
  ・正しく回転しない時があるバグを修正
  ・環境設定にて大きさを変更できるように修正

Ver3.8.4.0公開


 体格の違うモデル間でポーズタグを移動しても姿勢が保たれるように修正
 3Dビューの左下にカメラ中心の視点変更用のアイコンを追加
 3Dビューの左上に地面とボックスの描写を切り替えるアイコンを追加
 ポジションツールに「モデルを接地」「コントローラをモデルに合わせる」「モデルをコントローラに合わせる」を追加
 回転補助コントローラの形状を変更し色を設定できるように変更
 ドラッグ中にマウスが3Dビューの外にでても操作できるように修正
 スケールツール編集中にできるだけポーズを保つように修正
 カメラ追従ハンドルを以下修正
  ・3Dビュー左下に固定
  ・ハンドルモデルを変更
  ・平行移動をサポート
 以下のバグを修正
  ・一部の環境でのレンダーターゲット作成後に強制終了してしまうバグ
  ・一部の環境でドールのアトリエから素材をダウンロードできなかったバグ
  ・初回クリック時コンテキストメニューの内容がグレーアウトしてしまうバグ
  ・ソフトウェアIDが正しく作成できなかったバグ
  ・未保存終了時ダイアログで保存すると終了まで進まなかったバグ
  ・ポジション追従コントローラが視野角の影響を受けて小さく表示されるバグ
  ・追加読み込み時「カメラ情報も追加しますか?」でどちらを選択してもカメラが追加されるバグ
 足首のコンストレイントの緩和
 未保存終了時に出る確認ダイアログの動作を「保存」から「上書き保存」に変更
 エフェクト設定、環境設定ウィンドウ位置を記憶するように修正
 非選択モデルの暗さを調整できるように修正

Ver3.8.3.0公開

 描写の高速化
 通常エフェクトと操作中エフェクトを以下のものに設定できるように修正
 ・簡易エフェクト
 ・簡易エフェクト+ワイヤーフレーム
 ・ワイヤーフレームのみ
 ・通常エフェクト
 ・通常エフェクト+ワイヤーフレーム
 シャドウマップの大きさをエフェクト情報から環境設定へ移動
 地面にAO計算をさせるかどうかのチェックを追加
 描写に必要なテクスチャの作成頻度を調整できるように変更
 AOのサンプル数を変更できるように変更

Ver3.8.1.0公開

 以下のエフェクトを実装、修正(描写コストを考慮してトゥーン効果機能を削除)
  ・アンビエントオクルージョン
  ・分散シャドウマップ
  ・リムライト
  ・擬似環境光
  ・デプスグラデーション
  ・異方性反射光
  ・環境マッピング
  ・輪郭抽出シェーダ
 詳しくはエフェクトを変えてみようを見てね!

 スケールタグに以下の機能を実装
  ・スケーリング方向を細分化
  ・オフセットの方向を設定できるように修正
  ・選択ボーンのみリセットできるトグルを追加
  ・全身スケール用のコントローラを設置(ShiftやCtrlを廃止)
 詳しくは自分だけのモデルを作ってみよう頭身を変えたいを見てね!

 作業用カメラとカスタムカメラを分離して同時に表示するよう修正
 最前面3Dビューモードを追加(Homeキーで切り替え)
 スケールの編集中に右下に身長と頭身を表示する機能を追加
 カスタムカメラの視点操作のアンドゥ機能を追加
 「モデルの目線にカメラを合わせる」コマンドの追加
 エフェクトプリセットの変更
 エフェクトカラーにスポイト機能を追加
 ファイルの保存時に作業カメラの状態も保存されるように修正
 Ctrl+Shift+0~9でポーズを一時記憶 Ctrl+0~9で適用する機能を追加
 ポジションコントローラに平面移動の機能を追加

~環境設定の修正~
 ショートカットキーカスタマイズ機能を追加
環境設定からキーカスタマイズが可能になったよ。

 立ち上げ時や新規作成時のファイルを設定できる機能を追加
 ボックスタグの作成時にポジションタグを追加するかどうかのチェックを追加
 ポジションコントローラの透明度を設定できるように変更

~細かい修正~
 初期モデルのポーズ、スケール、モーフィングを変更
 モデルクリックでポーズタグに移動するように修正
 Tabキーを押すとポーズタグに移動するように修正
 (ポーズ中はポジションタグへ移動)
 ポジションコントローラの形状を変更し操作しにくい角度があったのを修正
 ミニビューに地面線を追加
 オブジェクトのロックを切り替えるコマンドCtrl+Lを追加
 顔と首のコンストレイントを緩和
 スケーリングする際に自動でオフセットを調整する機能を追加
 ポージング中にコントローラを選択していなくてもミニビュー表示するように修正
 ロックしたタグはモデルクリックによるタグ切り替えが効かないように変更
 近すぎて描写されない部分は衝突判定が無くなる様に修正
 ポジションタグ編集中に手をダブルクリックでハンドタグに移動する処理を追加
 画像の保存時に拡張子を記憶するように修正
 ポーズコントローラの当たり判定の大きさを描写部分と完全一致するよう調整
 確認ダイアログの出現位置を記憶するように修正
 プレビュー読み込みでモデルごとに読み込みができるよう修正
 エッジエフェクトの計算方法とレンダーターゲットの管理方法を変更
 インフォメーションフォントの文字の大きさを調整
 ハンドタグのアクセスコマンドを追加
 タグの切り替えコマンドを追加
 モデルを追加する際に重ならないように少しずらして配置するように修正
 エフェクトウィンドウの透明度の調整機能を追加
 以下操作で選択オブジェクトをすべて解除されるように修正
  ・3Dビューの何もない場所をクリック
  ・オブジェクトリストの空欄をクリック
  ・Ctrl+D

~以下のバグを修正~
 同種タグにD&Dにて上書きした際にボーン情報が更新されないバグを修正
 一部の環境でペンタブの波紋エフェクトが出現するバグを修正
 オブジェクトリストの入れ替え時のドロップ判定が狭かったバグを修正
 作業カメラの視野角が反映されていなかったバグを修正
 F3を押したときミニビューも正面を向いてしまうバグを修正
 スケールツール中に強制終了することがあるバグを修正
 アップデートの際セッティングファイルが更新されないバグを修正
 一部の環境で地面とボックスオブジェクトが表示されないバグを修正
 メッセージテキストボックスのカーソルの色が見えなかったバグを修正

~バージョンアップによる再インストールについて~
 古いバージョンは自動で削除されるのでアンインストールの必要はありません。
 旧Verのエフェクトプリセットは引き継がれません。
 (最新版をアンインストール後に旧Verをインストールすると復帰します)
 描写処理が若干増えたためノートパソコン等では重くなる可能性があります。
 「スケールの違うモデルにポーズを適用する機能」等、予定していたにも関わらず実装が間に合わなかったものがいくつかあります。
 ご不便をお掛けしておりますが実装までもう暫くお待ちいただければ幸いです。


Ver3.7.5.0公開

 ポーズタグ編集時に手をダブルクリックでハンドタグに切り替えるよう修正
 ハンドタグ時にTabキーでポーズタグに切り替えるように修正
 足に回転軸を追加し、回転時に補助コントローラが出現するよう修正
 レンダリング画像の作成時にサイズが適用されなかったバグを修正
 マウス補助ボタンを使用時カーソルが画面の端でも動作するよう修正
 HELP文章を修正
 Ctrl+ドラッグによる上書きコピー時に姿勢が崩れるバグを修正
 古いファイルの稼動範囲が緩和されなかったバグを修正

Ver3.7.4.0

 嘘パース機能の追加
 右下にカメラ視点の奥行きを補足するためのミニビューを追加
 軸による移動方法を削除し視点による移動方法に変更
 移動と回転ツールを融合しモデルを直接ドラッグで操作を追加
 オブジェクトの違うタグをモデルクリックで変更できるように修正
 同種のタグ上にドラッグ&ドロップすると下のタグを削除するよう変更
 カメラオブジェクトとカメラタグの管理方法を変更
 TABキーでポーズタグとポジションタグを切り替えられるように修正
 モデルが複数ある場合に選択中のモデルを目立つように変更
 プレビュー読み込みの実装に伴いタグライブラリ機能を削除
 3Dビューを大きく使えるようインターフェイスを変更
 様々なツールやアイコンにツールチップを追加

 以下のバグを修正
 ・立ち上げ時間の短縮化
 ・複数のポジションタグを同時回転する際に連動するように修正
 (カメラ追従ハンドルの場合は各々が回転)
 ・PCがスタンバイ状態になるとデバイスの復帰に失敗する
 ・レンダリング画面切り替え時にデバイスロストが発生する
 ・アンドゥが正しく作成されない場合がある
 ・ハンドタグが無効状態になると強制終了する

 以下細かい修正
 ・カメラに平行投影(正射影)描写を追加
 ・リドゥショートカットとして「Ctrl+Shift+Z」を追加
 ・コントローラをシンプルな表示に切り替え
 ・関節計算方法を変更し移動の際できるだけ位置を保つよう修正
 ・手と足のコントローラを移動後に実際の位置に戻すように変更
 ・腰と首のコントローラを一定以上近づけられないよう変更
 ・肩ボーンのコンストレイントの緩和
 ・顔のツイスト回転に対して首が追従するよう変更
 ・背骨コントローラと腰の回転の連動を強化
 ・リセット姿勢を色々なポーズに派生しやすいものに変更
 ・膝下や肘下にツイストのあそびを持たせ稼動領域を増加
 ・上腕や太ももをにFK要素の回転操作を追加
 ・地面の描写方法を変更
 ・背景にグラデーション効果を追加
 ・環境設定の地面の中心線の色の項目を削除
 ・エフェクト設定にあった地面に関する項目を環境設定に移動
 ・パースに対応できるようにグリッドにて再分化
 ・初期ボックス作成時に平面だったものを立体に変更
 ・読み込み画面のプレビューアイコンの大きさを記憶するように変更

Ver3.6.3.0

バグ修正や変更
ハンドタグ切り替え時のズームカメラのバグを修正
再インストール時に古いバージョンを自動で削除するように修正

Ver3.6.2.0

バグ修正や変更
読み込みWindowにて旧ファイルの画像生成機能の不具合を修正
(Ctrl+Alt+ダブルクリックにて画像の再読み込み処理を追加)

Ver3.6.0.0

プレビューを利用したtwd読み込み機能が追加されたよ
読み込みはオブジェクトやタグ単位で読み込めるように修正されてるよ
詳しくはモデルを読み込んでみようを見てね

右クリックメニューに以下コマンドを追加されたよ
「すべてロック」「すべて解除」「すべて表示」「すべて非表示」

その他バグ修正や変更
カメラの平行移動のY軸の動作が適用されていなかったバグを修正
ボックスタグにポジションタグが適用されていなかったバグを修正
インストーラのフォルダ構成を変更

Ver3.5.0.0

ハンドタグが実装されて指先まで動かせるようになったよよ
ハンドタグを選択して操作パネルで動かしてね
詳しくは手を動かしてみようを見てね

バージョンアップがあった場合ソフト起動時に通知する機能を追加されたよ

モーフィングに使っていないものを透明アイコンで表示されるようになったよ

名前をつけて保存にCtrl+Shift+Sが割り当てられたよ

その他バグの修正や変更
タグライブラリの一部ツールチップを削除
ダイアルやスライダーの値の増減方法を環境設定で変更できるように修正
コピー後に連続で貼り付けを行うと同一のインスタンスとして扱うバグを修正
ボックスオブジェクト編集の際に強制終了するバグを修正

Ver3.4.0.0

反転や対称がパーツごと出来る様になったよ
チェックボックスで切り替えが出来るんだって


ファイル保存時(.twd)にエフェクト情報を一緒に保存できるようになったよ
環境設定でON/OFFの切り替えが可能
古いtwdファイルやエフェクトが付加されていないファイルを開くとデフォルト設定が適用らしい
今までのエフェクト保存機能はプリセットを保存という形で残ってるよ


F1機能がグレードアップ
例えばコレ
何も選択していない状態でF1をおすとオブジェクト全体を視野に入れる感じになる

コントローラを選択してF1を押すとその部分を中心に~ってなるんだね

F1機能について公式から抜粋
  • 複数オブジェクト選択に対応
  • 自動で選択オブジェクトをカメラに収める距離を計算
  • ポーズにより注目点の自動算出
  • ポーズコントローラを選択した状態で実行するとコントローラを注視する(複数選択可)
  • ボックスタグ編集中マウスオン(面の強調表示)状態で実行するとその面を注視
ふむふむ、色々細かくなったらしい!


DAナンバーをドラッグ&ドロップでさらに簡単に読み込めるようになったよ
コピーの必要は無くてDAナンバーをクリックでアクティブ状態にしたらそのままデザインドールへドラッグするだけ
ただし!公式によればテキストのドロップアウト機能を持つブラウザ(動作確認:Chrome、WinXPのIE等)やテキストエディタじゃないと駄目らしい
私はfirefoxでも出来たので試してみるといいかも


Ver3.3.0.0

F12を押しながら切り抜きたい部分をドラッグするとその範囲のスクショが撮れるようになったよ

他には背景画像をモデルの後ろに設定できるようになった

このアイコンを押すと切り替わる
従来の表示
モデルの後ろに表示


ポジションタグにカメラ追従ハンドルが追加された
画面の中心にハンドルが表示されるのでモデルが見切れている時などは便利

チェックによって表示が切り替えられる



Ver3.0.9.0

カメラの視野角(初期値)
新規作成や新規カメラ作成時に設定された値が視野角の初期値として設定される



Ver3.0.8.0

肩の連動のOnOff
肩が移動コントローラで追従するのをOFFにできる



Ver3.0.6.0

選択パレット
3Dビューでしか選択できなかったコントローラがパレットでも選択できるようになった



Ver3.0.4.0

ボックスオブジェクト
ボックスタグを選択>地面をドラッグ>面の上をドラッグで好きな位置に箱が作れるようになった
パースの線を引く手間が省けるのがかなりでかい



Ver3.0.3.0

3Dビューの背景設定機能
ファイルやブラウザから直接ドラッグ&ドロップで背景画像が設定できる
パースが極端にかかったのを下絵にすると合わせるのに逆に苦労することになるから注意!

拡大縮小と透明度が変更可能
中心は固定みたい



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