ベーシックルール2.1

応援ボーナス

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dhrule21

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応援ボーナス

  • キャンペーンに関するSS(ショートストーリー)やイラストなどの創作を行うことで、特殊能力の発動率にボーナスを付けることができます。これを応援ボーナスと呼びます

  • ダンゲロスに登録されたキャラクターは二次創作において自由に使用でき、同時に自分のキャラクターを他人に使われることもあります(著作権規約参照)
  • 二次創作によりキャラクターの設定が追加・変更されることもありますが、キャラの製作者はそれに対して怒ったりせず広い心で楽しみましょう。ただし悪意を持って改変することは禁止されています

  • 作品はGKが採点し、得点によってボーナスの量が変化します
  • 発動判定が失敗した場合でも応援ボーナスポイントは消費されます
  • 応援ボーナスポイントは、その作品の製作者のキャラクターが所属する陣営(基本所属陣営)の資源となります

  • 応援ボーナスには事前提出方式当日提出方式の2種類が存在し、キャンペーンによってどちらか一方が採用されます(応援ボーナス自体が無い場合もあります)



事前提出方式

  • 戦闘前のある時点まで(戦闘前日など)に共通掲示板に作品を提出する方式です
  • 戦闘開始までにGKによる採点がなされ、得られたポイントは所属している陣営の資源となります
  • ポイントは戦闘における行動提出で使用を宣言できます。発動率をアップさせたいキャラクターの部分で「応援ボーナスを~ポイント使用する」と記述すれば、消費したポイントの分だけ発動率が上昇します(消費上限がある場合があります)

 メリット
  • 戦闘前に作品評価が終了しているため当日の進行がスムーズになります
  • 事前に相手陣営の作品を見ることもできるため、キャラクターに対する造詣が深まり、よりゲームを楽しむことができます

 デメリット
  • 戦闘前に提出が締め切られるため、創作にかけられる期間が短くなります
  • 事前に公開されるため、シークレット能力に関する作品は作り難いです

当日提出方式

  • 作品は事前に公開せず、戦闘時の行動提出と同じタイミングで個別に提出する方式です
  • 採点はその場で行われ、得られたポイント分だけ対象の特殊能力の発動率が上昇します
  • 即座に採点する必要があるため、評価基準が明確である場合が一般的です

 メリット
  • 提出時点の状況を作品に反映させることができるため、「状況に即している」という評価基準を設けることが出来ます
  • 事前提出方式に比べてライブ感が得られます

 デメリット
  • 発動率を上昇させようとするたび、個別に作品を提出する必要があります(とても手間がかかるので応援ボーナスの提出係が必要になることでしょう)
  • GKがSSを読んだりイラストを見たりする時間がかかるため、ゲームの進行がその分遅れます