デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
第2話 前編
最終更新:
dmps_fun
-
view
ストーリー
| ギュイイイイイイン! | |
![]() |
ひぃいいいいいい! ――んむっ……むむむ |
| ヴィヴィ | |
| ヴィヴィ、静かに ばれる | |
| アダムスキー | |
![]() |
んむー! |
| ヴィヴィ | |
![]() |
あちこちからチェーンソーの音が 聞こえてくる |
| アダムスキー | |
![]() |
音の動きからするとうろついてるみたい |
| アダムスキー | |
![]() |
ぷはぁっ あの音トラウマになりそう…… どこに居ても聞こえてくるよ |
| ヴィヴィ | |
![]() |
このままだと追い詰められる 静かに、でも早く逃げなきゃ |
| アダムスキー | |
![]() |
じゃあ、アダムスキーさん 自分の足で歩いてよー! |
| ヴィヴィ | |
![]() |
無重力にするから もうちょっと、おぶって |
| アダムスキー | |
![]() |
もーっ! |
| ヴィヴィ | |
![]() |
む、ヴィヴィがダメなら…… 【プレイヤー】でもいい おぶって |
| アダムスキー | |
![]() |
そ、それはだめーっ!!!! |
| ヴィヴィ | |
| ギュイイイイイイン! | |
| ヴィヴィ、しーっ 静かにしないと、ばれる | |
| アダムスキー | |
![]() |
うぅ…… わかったよ…… |
| ヴィヴィ | |
![]() |
じゃあ、アダムスキーさんは ここに隠れてる? |
| ヴィヴィ | |
| こういう場所でひとりになったら 順番に襲われていくのが定石 ……おいていかないで | |
| アダムスキー | |
![]() |
わがままなんだから、もー |
| ヴィヴィ | |
| (ヴィヴィ……なんだか 楽しそう……?) | |
| アダムスキー | |
![]() |
それにしても JJお姉ちゃんらしくない |
| ヴィヴィ | |
![]() |
いつもなら正面から 襲い掛かってくるのに |
| ヴィヴィ | |
![]() |
姿を見せずチェーンソーの音だけ 響かせてる |
| ヴィヴィ | |
![]() |
まるで獲物を追い込む狩人 |
| アダムスキー | |
![]() |
じわじわ精神も追い込まれて 消耗、していく…… |
| アダムスキー | |
![]() |
サンマッドは……既に†ルカ騎士団†に 取り込まれてた |
| アダムスキー | |
![]() |
デッドゾーンのバカは どこで何してるの…… |
| アダムスキー | |
![]() |
ふふふ……†ルカ騎士団†のお出ましよ! さぁ、私をお姉ちゃんと慕いなさい! |
| キョウカ | |
![]() |
そ、そんなの嫌ですー! |
| ルピコ | |
![]() |
て、敵がどんどん集まって 来てるのだわーー! |
| カノン | |
![]() |
キョウカ! 無理やりお姉ちゃんに なろうだなんて、お姉ちゃんの 風上にも置けないぞ! |
| ダピコ | |
![]() |
オイ! テメェら、邪魔だ! ここは俺が何とかする! |
| デッドゾーン | |
![]() |
……っクソ、何でこっちに来て 早々こんな目にあうんだよ |
| デッドゾーン | |
![]() |
サンマッドのバカも 操られちまったみてェだしよ アダムスキーはどこに居んだ! |
| デッドゾーン | |
![]() |
間違っても傷つけすぎるなよ! コイツらはあくまでこの空間の 影響を受けちまってるだけなんだ! |
| 火の守護者 グレン | |
![]() |
わかってンだよンなこたァ! |
| デッドゾーン | |
![]() |
(……クソ、革命軍の奴らも 侵略者と闘う時、こんな 面倒な気持ちだったのか?) |
| デッドゾーン | |
![]() |
†ルカ騎士団†っていったい なんなのだわー!? |
| カノン | |
![]() |
わかんねぇよ! 名前からして ルカが何かやらかしたんだろうよ! |
| 火の守護者 グレン | |
![]() |
【プレイヤー】さん どうかご無事で―― |
| ルピコ | |
| ゴゴゴゴゴゴゴ……! | |
![]() |
今度はなんなのだわ!? |
| カノン | |
![]() |
――な、何やこれーー!? |
| スペイ | |
![]() |
見てみぃ! 街の住民が…… どんどん子どもになったり 大人になったりしていっとる! |
| スペイ | |
![]() |
ど、どういうことだこりゃあ!? |
| 火の守護者 グレン | |
![]() |
……まさか 時空のひずみで世界が おかしくなっちまってンのか? |
| デッドゾーン | |
![]() |
わーっ!? ディーが大人にーー!? |
| ダピコ | |
![]() |
わわわ! ラ、ライオネル様が猫に!? |
| カノン | |
![]() |
それは前からなれるやつだろ…… |
| 火の守護者 グレン | |
![]() |
このままじゃマズイな どんな条件か知らねぇが 時間の問題に見えるぜ |
| 火の守護者 グレン | |
![]() |
クソ、ここでも「時間」に 悩まされンのかよ |
| デッドゾーン | |
![]() |
時間の問題なら ヴィヴィが何とかするはずだ ジリ貧だが、耐えるしかねェ |
| デッドゾーン | |
![]() |
……仕方ねぇな 性にはあわねぇが守りを固めるぞ! |
| 火の守護者 グレン | |
| はいっ! はいなのだわ! | |
| ルピコ&カノン | |
![]() |
だが―― |
| デッドゾーン | |
![]() |
それにしては、解決が遅いな この程度、今までに比べりゃ 大したことねェンだが |
| デッドゾーン | |
![]() |
まさか、やられたなんてことは ねぇよな? |
| 火の守護者 グレン | |
![]() |
ったりめーだ 今のアイツはそう簡単に やられるタマじゃねェ |
| デッドゾーン | |
![]() |
チッ…… おい、カノン! ついて来い! |
| デッドゾーン | |
![]() |
え? 私? |
| カノン | |
![]() |
ああ、テメェだ ヴィヴィを探しに行くぞ |
| デッドゾーン | |
![]() |
ハイ! 私も行きたいです! 【プレイヤー】さんも 見つかる気がしますし! |
| ルピコ | |
![]() |
却下 テメェは足手まといだ |
| デッドゾーン | |
![]() |
そんなぁ!? |
| ルピコ | |
![]() |
こっちは任せろ サンマッドを見つけたら 五体満足で捕らえてやるぜ |
| 火の守護者 グレン | |
![]() |
……ハッ、どうでもいい 好きにしろよ |
| デッドゾーン | |
![]() |
あまり時間がないかもしれねェ 飛ばすから、しがみついてろよ |
| デッドゾーン | |
![]() |
ひゃあああ~!? 速いのだわ~~!? |
| カノン | |
![]() |
ネロお姉ちゃん まだつかまらないの? |
| 幼いルカ | |
![]() |
今しばらくお待ちくださいませ 今はルカ様の悲しみを 思い知らせているところですわ |
| ネロ・グリフィス | |
![]() |
ちゃんと伝わるかなぁ |
| 幼いルカ | |
![]() |
もちろんですわ みんなルカ様のことが 大好きですもの |
| ネロ・グリフィス | |
![]() |
へへ、ありがとう! |
| 幼いルカ | |
![]() |
(ああ……永遠に手元に 置いておきたい……) |
| ネロ・グリフィス | |
![]() |
遅かれ早かれ、奴らは必ず ここにやってきますわ |
| ネロ・グリフィス | |
![]() |
あの者達にはそれしか 道がないのですから |
| ネロ・グリフィス | |
![]() |
はぁはぁ…… ここまで来たら、もう 追っては来ないみたい |
| ヴィヴィ | |
![]() |
もうムリー コレ以上はムリー |
| アダムスキー | |
![]() |
ずっと担がれてたのに!? |
| ヴィヴィ | |
![]() |
担がれるのにも体力がいるから |
| アダムスキー | |
![]() |
まったくもう…… |
| ヴィヴィ | |
![]() |
ネロ・グリフィスさんの話だと ここはルカお姉ちゃんのために 作った世界だ、って話だったよね |
| ヴィヴィ | |
![]() |
そう言ってた |
| アダムスキー | |
![]() |
なら小さいルカお姉ちゃんや 大人になったJJお姉ちゃんは 一体どういうことなんだろう? |
| ヴィヴィ | |
![]() |
同じくネロ・グリフィスがやった そうとしか考えられない |
| アダムスキー | |
![]() |
でも、ネロ・グリフィスさんは ルカお姉ちゃんのことを すごく慕ってるんだよね? |
| ヴィヴィ | |
![]() |
慕ってる人を、大人にしたり 子どもにしたり、なんて そんなことするのかな? |
| ヴィヴィ | |
![]() |
………… |
| アダムスキー | |
![]() |
ヴィヴィは、しないの? |
| アダムスキー | |
![]() |
し、しないよ!? |
| ヴィヴィ | |
![]() |
ミステリー…… |
| アダムスキー | |
![]() |
何かまだもうひとつ 気づけていないことが ある気がする…… |
| ヴィヴィ | |
![]() |
ヴィヴィ……時間を組み替えて この問題を解決、できないの? いつもみたいに |
| アダムスキー | |
![]() |
……………… |
| ヴィヴィ | |
![]() |
このレベルの事象になっちゃうと どんな影響が出るかわからない、かな |
| ヴィヴィ | |
![]() |
もちろんネロ・グリフィスさんが 何かする前に戻したりできるけど タイムパラドックスが起きちゃう |
| ヴィヴィ | |
![]() |
時間を組み替えて無理矢理 解決したとしても、その影響で 新たな時空のひずみができちゃうかも |
| ヴィヴィ | |
![]() |
JJお姉ちゃんとルカお姉ちゃんの 変化を見ると時空のひずみによる 時間異常にも見える |
| ヴィヴィ | |
![]() |
ひずみの根本さえ見つければ 私の力ですぐ解決できる |
| ヴィヴィ | |
![]() |
でも、それも断定できない |
| ヴィヴィ | |
![]() |
原因を探ってから対処しないと この世界にどんな傷跡を 残しちゃうか―― |
| ヴィヴィ | |
![]() |
少しだけなら大丈夫、なはず 何を躊躇しているの……? |
| アダムスキー | |
![]() |
今起こっていること自体は 子どもじみているけど これをあまり放置すると、よくない |
| アダムスキー | |
![]() |
世界を改変するほどの力―― エントロピーは無限に増大して いつかは、大きな時空のひずみを生む |
| アダムスキー | |
![]() |
ヴィヴィ それは、貴方も理解して―― |
| アダムスキー | |
![]() |
ひゃ! |
| ヴィヴィ | |
![]() |
異変が進行してる ネロ・グリフィスの魔法? |
| アダムスキー | |
![]() |
見つけたぜ、ヴィヴィ! |
| デッドゾーン | |
![]() |
デッドゾーンさん! それに、カノンさん! |
| ヴィヴィ | |
![]() |
良かった、加勢が来た |
| アダムスキー | |
![]() |
【プレイヤー】も 無事だったのね、良かった! |
| カノン | |
![]() |
ヴィヴィ、どうしたんだよ テメェ何グダグダしてんだ |
| デッドゾーン | |
![]() |
え、ええっと、実は―― |
| ヴィヴィ | |
![]() |
だから、今はJJお姉ちゃんから 逃げながら、解決のための 方法を探してるんだ |
| ヴィヴィ | |
![]() |
あァ? まだンなチマチマしたこと やってンのか |
| デッドゾーン | |
![]() |
今、どんどん街の住民が 大人になったり子どもになったり していってるのだわ |
| カノン | |
![]() |
これが儀式のせいなら ネロ・グリフィスを止めないと |
| カノン | |
![]() |
エマージェンシー…… 世界の改変が本格的に 始まったのかもしれない |
| アダムスキー | |
![]() |
敵は†ルカ騎士団† とかいう奴らだろうが |
| デッドゾーン | |
![]() |
話に出た親玉を さっさとぶっ倒せば終わりだろ シンプルな話だ |
| デッドゾーン | |
![]() |
何で野放しにしてンだよ |
| デッドゾーン | |
![]() |
もしかして 居場所がわからないの? |
| カノン | |
![]() |
居場所は明白 ルカ本人が目の前に来て…… 『屋敷で待っている』って言ってた |
| アダムスキー | |
![]() |
じゃあやっぱ奴らの根城に 踏み込んで倒せば、それで 終わりじゃねェか |
| デッドゾーン | |
![]() |
まさかテメェ、ルカが相手だから 闘えないって言うつもりか? |
| デッドゾーン | |
![]() |
ち、違うよ! そうじゃなくて |
| ヴィヴィ | |
![]() |
じゃなかったらなんでなんだよ |
| デッドゾーン | |
![]() |
ホント、なんでだろうね? |
| JJ | |
![]() |
おっきなJJ……! |
| カノン | |
![]() |
JJお姉ちゃん…… |
| ヴィヴィ | |
![]() |
貴方は逃げ回ってるだけ 私と闘おうともしない 本当は止める気ないんじゃない? |
| JJ | |
![]() |
ちゃんと止める気だよ! |
| ヴィヴィ | |
![]() |
私、これまでも色んな世界で 世界の異常を止めて来たんだよ! |
| ヴィヴィ | |
![]() |
……………… |
| JJ | |
![]() |
それがいつまでも続くとでも 思ってるの? |
| JJ | |
![]() |
どういう意味? |
| カノン | |
![]() |
ヴィヴィ達は これまでずっと続けてきたんでしょう? |
| カノン | |
![]() |
アンタ達が走り続けて ずっとずっと走り続けて その先には、一体何があるの? |
| JJ | |
![]() |
その先には……何もない |
| JJ | |
![]() |
なんでンなことわかんだよ |
| デッドゾーン | |
![]() |
私はこの目で、それを見てきたから |
| JJ | |
![]() |
私達のヴィヴィは―― |
| JJ | |
![]() |
二度とここに 帰ってこなかったのよ |
| JJ |















































