デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
3話
最終更新:
dmps_fun
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ストーリー
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どうしたよ! お前らの力はこんなもんか!? |
| 火の守護者 グレン | |
| ぐっ……さすがだぜ グレンさん…… | |
| 少年 | |
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次は俺が挑戦する番だ! |
| 忍者 コタロウ | |
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いや、休憩してからにしようぜ 観戦してる皆も疲れただろ |
| 火の守護者 グレン | |
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えっ!? 熱血デュエマ百人組手は 始まったばかりじゃないですか! |
| 忍者 コタロウ | |
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何言ってんだ、休憩しないと デュエマに影響出ちまう |
| 火の守護者 グレン | |
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中途半端な状態の俺と闘っても 面白くないだろ? |
| 火の守護者 グレン | |
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(いつものグレンさんなら これくらいならまだまだ ぶっ続けでやるんだけどなぁ……) |
| 忍者 コタロウ | |
| (何だかちょっと物足りないな……) | |
| 少年 | |
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少しよろしいでしょうか |
| スペル・デル・フィン | |
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スペル・デル・フィン……? |
| 火の守護者 グレン | |
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何だ 【プレイヤー】も一緒か! そしてそっちはルピアの姉妹達! |
| 火の守護者 グレン | |
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授業に顔出せなくて悪かったな この埋め合わせはまた今度させてもらうぜ |
| 火の守護者 グレン | |
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いえいえ~ 急ぎの仕事が入ってしまったと 聞いていますし~ |
| ピース・ルピア | |
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そうそう! 私達も今日だけここにいるわけじゃ ないんだぞ! |
| マッス・ルピア | |
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しかし珍しいこともあるもんだ エレナにならともかく スペル・デル・フィンが俺に話だなんて |
| 火の守護者 グレン | |
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何の用なんだ? |
| 火の守護者 グレン | |
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いえ、エレナに話があるのです |
| スペル・デル・フィン | |
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……? ははっ、何だそれ? それじゃまるで 俺がエレナみてーじゃねえか! |
| 火の守護者 グレン | |
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貴方はエレナですよ |
| スペル・デル・フィン | |
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馬鹿なこと言うなって! 俺は火の守護者グレンだ どっからどう見てもそうだろ? |
| 火の守護者 グレン | |
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エレナさんって 確か女性でしたよね~? |
| ピース・ルピア | |
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全然入れ替わっているようには 見えないです~ |
| ピース・ルピア | |
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ああ、仕草から口ぶりまで 男に見えるぞ! |
| マッス・ルピア | |
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演技がうまいって聞いてたけど 本当なんだな! |
| マッス・ルピア | |
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ええ、さすがですね 事前情報がなければ 疑いもしなかったでしょう |
| スペル・デル・フィン | |
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……そうですか、もう皆さんは 今私達が置かれている状況を ご存じなのですね |
| グレン(エレナ) | |
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はい、全てルカから聞きました |
| スペル・デル・フィン | |
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心配してこうして来たのですが 入れ替わっても、他の守護者ほど 支障はないようですね |
| スペル・デル・フィン | |
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……いえ、そうでもありません |
| グレン(エレナ) | |
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唐突にカスミさんに依頼された グレンさん企画の 『熱血デュエマ百人組手』 |
| グレン(エレナ) | |
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『熱血』という要素がうまく出せず 困っているんです |
| グレン(エレナ) | |
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熱血、ですか? |
| スペル・デル・フィン | |
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これだけ自然にグレンに見えるのに そこだけうまく出せないとは 思えませんが |
| スペル・デル・フィン | |
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形だけなら再現することはできます |
| グレン(エレナ) | |
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しかし、真に迫った熱さでないと 周りの者達を引っ張ったり 共に熱くなったりができないのです |
| グレン(エレナ) | |
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それが私ではどうしてもできなくて…… グレンさんほどの体力もありませんし…… |
| グレン(エレナ) | |
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真に迫った熱さ、ですか~ |
| ピース・ルピア | |
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うーん…… これだけ別人になりきれても 難しい領域、ってことか~ |
| マッス・ルピア | |
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困りごとなら我が手伝ってやろうぞ |
| アポロヌス | |
| アポロヌス様! | |
| ピース&マッス | |
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(このクリーチャー ただ者ではない……!) |
| スペル・デル・フィン | |
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見ない顔ですね クリーチャー世界から やってきた方でしょうか? |
| スペル・デル・フィン | |
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出身は私達と同じ ルピアの里だぞ! |
| マッス・ルピア | |
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アポロヌス様は 一言で言うと、ルピアの里の神様ですね |
| ピース・ルピア | |
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神ですか どうしてそんな存在が デュエマシティを歩いているのですか? |
| スペル・デル・フィン | |
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観光だ ちょうど一人では暇でな 暇つぶしが欲しかったのだ |
| アポロヌス | |
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観光、ですか 神にしてはずいぶんと俗っぽいですが ……手伝うと言いましたね |
| スペル・デル・フィン | |
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神であれば 真に迫った熱さを出すことも 可能、でしょうか? |
| スペル・デル・フィン | |
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真に迫った熱さ? 何だそれは? |
| アポロヌス | |
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別の言葉で言うと『情熱』とか そういった感情ですね それをより強くしたものです |
| グレン(エレナ) | |
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情熱……ふむ、熱の類か |
| アポロヌス | |
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なら、我の領分だ |
| アポロヌス | |
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確かに、太陽の化身である アポロヌス様の得意分野ですね~ |
| ピース・ルピア | |
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だぞ! ……ちょっと不安だけど! |
| マッス・ルピア | |
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……? |
| スペル・デル・フィン | |
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よし、ここで 俺の切札を出すぜ! |
| グレン(エレナ) | |
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くっ……熱すぎて 目が霞む…… |
| 忍者 コタロウ | |
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ああ、熱いぜ……! お前とのデュエマ……! |
| グレン(エレナ) | |
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いや、デュエマというより 気温が……物理的に暑くて…… |
| 忍者 コタロウ | |
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俺、もう駄目、かも…… |
| 忍者 コタロウ | |
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! だ、大丈夫か!? |
| グレン(エレナ) | |
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大変だ! 観戦してる皆も 次々とバテていってる……! |
| グレン(エレナ) | |
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神様~~!! 駄目ですよ~~!! |
| ピース・ルピア | |
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そうだぞ! これじゃルピアの里の二の舞だぞ! |
| マッス・ルピア | |
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む? こういうことではないのか? |
| アポロヌス | |
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違います! これは熱血ではなく ただ身体を熱くしてるだけだ! |
| スペル・デル・フィン | |
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早く温度を下げてください! |
| スペル・デル・フィン | |
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熱さに関わることで余にも解決できない 問題があるとは……不覚…… |
| アポロヌス | |
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アポロヌス様 落ち込んじゃったぞ |
| マッス・ルピア | |
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何か姿がさっきと 変わっていませんか? |
| スペル・デル・フィン | |
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お気になさらず~ アポロヌス様は陰と陽 二人で一つですので~ |
| ピース・ルピア | |
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そ、そういうものなのですか |
| スペル・デル・フィン | |
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まぁ、我らも人の姿を取っているし そういうこともあるのか |
| スペル・デル・フィン | |
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しかし熱血は我の専門外だ どうしたものか…… |
| スペル・デル・フィン | |
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ゼロ・フェニックスも 熱血とは程遠いし、手詰まりだ |
| スペル・デル・フィン | |
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せめて力を合わせて できるようなことなら 良かったんですけど~…… |
| ピース・ルピア | |
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力を合わせて…… |
| マッス・ルピア | |
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そうだ! 良いこと思いついたぞ! |
| マッス・ルピア | |
| 何だ……! その熱いコンボは! | |
| 少年A | |
| うおおっ! マジか! あそこから逆転するなんて! | |
| 少年B | |
| あそこで切り札を引くなんて スゲー……! | |
| 少年C | |
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【プレイヤー】による 圧倒的なデュエマ…… これが熱血、なのか? |
| スペル・デル・フィン | |
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これが熱血……! 【プレイヤー】のデュエマを 見ていたら、私も熱くなってきたぞ! |
| マッス・ルピア | |
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これなら私もできるぞ! |
| マッス・ルピア | |
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私のデュエマは 筋トレをしながらデュエマをする 名付けて、マッスル・デュエマだ! |
| マッス・ルピア | |
| 身体を鍛えながらデュエマするなんて 何て熱血なんだ……! | |
| 少年A | |
| この過酷さの中でデュエマに勝てば きっととんでもない力が手に入るぞ! 何て熱いデュエマなんだ! | |
| 少年B | |
| くそ……せっかく 盛り上がってきたところなのに 腹が減ってきちまった…… | |
| 少年C | |
| オレも…… 実は朝から何も食べてないんだよな | |
| 少年D | |
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……よし! じゃあ俺が料理を作って 皆に振る舞ってやるぜ! |
| グレン(エレナ) | |
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それなら我も手伝いましょう エレナに料理を教えてもらった経験を 活かすときです |
| スペル・デル・フィン | |
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私も手伝います~! |
| ピース・ルピア | |
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それなら、余も味見担当で手伝うぞ! |
| アポロヌス | |
| ふぅ……満腹だ もう動けねー…… | |
| 少年A | |
| グレンさんが作った料理 いつもとは一味違う エレガントな料理だったぜ…… | |
| 少年B | |
| ああ、さすがグレンさんだ! どんどん料理のレパートリーを 増やしてるなんて、エレナさん顔負けだ | |
| 少年C | |
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(ギクッ) |
| グレン(エレナ) | |
| 次のイベントのときは どんな料理を食べさせてくれるかなぁ | |
| 少年D | |
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熱血デュエマ百人組手 大成功に終わって良かったですね |
| スペル・デル・フィン | |
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皆さんのおかげです ありがとうございました |
| グレン(エレナ) | |
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アポロヌスさんも 色々手伝っていただき ありがとうございました |
| グレン(エレナ) | |
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ふっ……余の力があれば 為せぬことはない |
| アポロヌス | |
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……ただ、グレンさんの料理に対する シティの皆さんの期待値を いたずらに上げてしまったみたいで |
| グレン(エレナ) | |
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そこはちょっとグレンさんに 申し訳なかったかな、と |
| グレン(エレナ) | |
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そこはそれこそ、彼なら 持ち前の熱血でそんなハードルは 乗り越えるんじゃないですか? |
| スペル・デル・フィン | |
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ところでエレナ、我々は 五守護入れ替わりの原因特定のため 動いているのですが―― |
| スペル・デル・フィン | |
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入れ替わりの直前…… 何か変わったことは ありませんでしたか? |
| スペル・デル・フィン | |
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普段と変わったことは なかったと思います 少し、記憶が曖昧ですが…… |
| グレン(エレナ) | |
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ふむ…… |
| スペル・デル・フィン | |
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……! 誰かから着信が来たみたいです 誰でしょう…… |
| スペル・デル・フィン | |
| スペル・デル・フィン エレナ殿の様子はどうだ? | |
| バルガライゾウ | |
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……バルガライゾウですか |
| スペル・デル・フィン | |
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そのことなんですが…… |
| スペル・デル・フィン | |
| まったく、五守護の入れ替わりとは 不思議なことがあるものだな | |
| バルガライゾウ | |
| 私のほうは、先ほど チュリンに入れ替わっていたカイト殿と 話をしたところだ | |
| バルガライゾウ | |
| 今は、チュリンが入れ替わった先に 向かっている | |
| バルガライゾウ | |
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わかりました では、我のほうは別の五守護に 話を聞きにいきましょう |
| スペル・デル・フィン | |
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ところで、チュリンが入れ替わったのは 誰なんですか? |
| スペル・デル・フィン | |
| ああ、それは―― | |
| バルガライゾウ | |
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……? バルガライゾウ? |
| スペル・デル・フィン | |
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………… |
| スペル・デル・フィン | |
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……電池が切れたようです |
| スペル・デル・フィン | |
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効率的に動くなら バルガライゾウとバッティングするのは 避けたいところですが…… |
| スペル・デル・フィン | |
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それならグレンさんの所に 向かうのがいいでしょう |
| グレン(エレナ) | |
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バルガライゾウさんが チュリンさんが入れ替わった先に 向かっているなら―― |
| グレン(エレナ) | |
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バッティングすることはないはずです |
| グレン(エレナ) | |
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なるほど…… では、我々はグレンの所へ 向かうとしましょうか |
| スペル・デル・フィン | |
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むぅ、切れおった…… |
| バルガライゾウ | |
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バルガライゾウ様 ここが、チュリンがいる場所なの? |
| キューティー・ルピア | |
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ああ カイト殿の話によるとそうだ |
| バルガライゾウ | |
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あ、こら! マッハ、勝手に開けたら―― |
| キューティー・ルピア | |
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ねぇ! さっそくピンチっぽいけど大丈夫!? |
| マッハ・ルピア | |
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……? |
| バルガライゾウ | |
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わー! 助けて! |
| 闇の守護者 ルカ | |
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ルカ姉じゃない……アンタ、誰? |
| JJ | |
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ぼ、ボク……じゃなかった! 私は、ルカだよ! |
| 闇の守護者 ルカ | |
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ルカ姉はそんな喋り方しないわ! |
| JJ | |
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そこまでだ |
| バルガライゾウ | |
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な、何よ、アンタ達 無断で入ってきて…… ここはルカ姉の家よ! |
| JJ | |
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すまぬ 悲鳴が聞こえてきたものでな |
| バルガライゾウ | |
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バルガライゾウ…… |
| 闇の守護者 ルカ | |
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チュリン、助けにきたぞ |
| バルガライゾウ | |
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! |
| 闇の守護者 ルカ | |
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チュリン……? いったいどういうこと? |
| JJ | |
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五守護の入れ替わり…… |
| JJ | |
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なるほど だから、ルカ姉が おかしくなっていたのね |
| JJ | |
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ごめん…… 混乱を避けるために口外は禁止って 話になってたからさ…… |
| ルカ(チュリン) | |
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事情はわかったわ |
| JJ | |
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……でも! だからって ルカ姉のデザイナーの仕事を 落とすわけにはいかないのよ! |
| JJ | |
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衣装デザインの仕事の 納期が迫ってるのに…… まだ全然できてないの! |
| JJ | |
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う~……そうなんだよ~! バルガライゾウ、助けて……! |
| ルカ(チュリン) | |
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そ、そうは言ってもな…… 私は衣装デザインなど門外漢だ |
| バルガライゾウ | |
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衣装デザインって 具体的にどんなことするの? |
| キューティー・ルピア | |
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部屋の中にサンプルが いくつか飾ってあるでしょ |
| JJ | |
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こんな感じで 作らなきゃいけないの |
| JJ | |
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でも、これを真似るだけじゃ駄目 |
| JJ | |
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今回は 『前衛的なデザインにしてほしい』って クライアントから言われてるのよ |
| JJ | |
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へぇ、面白そうじゃない |
| キューティー・ルピア | |
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……そういえば、アンタ達、誰? |
| JJ | |
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僕はマッハ・ルピア! |
| マッハ・ルピア | |
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私はキューティー・ルピア 二人ともルピコと ダピコお姉ちゃんの姉妹よ |
| キューティー・ルピア | |
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へー、ルピコに似てると思ったら そういうことだったのね |
| JJ | |
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ねぇ、その衣装デザイン 私に手伝わせてもらえないかしら? |
| キューティー・ルピア | |
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え……? |
| JJ | |
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私はルピアの中でも 最も美的感覚に優れてるわ だから、力になれるはずよ |
| キューティー・ルピア | |
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確かに……その綺麗な見た目 嘘じゃなさそうね チュリンよりは使えそうだわ |
| JJ | |
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うぅ…… |
| ルカ(チュリン) | |
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時間はもうない 手段は選んでられないわ |
| JJ | |
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キューティー・ルピア、だっけ? その腕前、見せてもらおうじゃない |
| JJ | |
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オーケー! じゃ、さっそく始めましょうか |
| キューティー・ルピア |
勝利時
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驚いた…… |
| JJ | |
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草木や木の実や花で 衣装を作ってしまうなんて…… |
| JJ | |
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これは間違いなく 前衛的なデザイン、だわ |
| JJ | |
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これならクライアントも 満足してくれるかも…… |
| JJ | |
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さすがに森と何往復もするのは 疲れたよ~ |
| マッハ・ルピア | |
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ボクも、普段の身体とは違うから 思うように動かないし…… 身体バッキバッキだよ~ |
| ルカ(チュリン) | |
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クリーチャーとは 闘いを極める者ばかりだと 思っていたが…… |
| バルガライゾウ | |
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こんな器用なことが できるものなのだな…… 私には真似できん |
| バルガライゾウ | |
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ふふっ、思ったよりもうまくいって 良かったわ |
| キューティー・ルピア | |
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これで五守護の入れ替わり問題の 特定に注力できるな |
| バルガライゾウ | |
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チュリンよ 一応聞いてみるが、入れ替わり前は 特に変わったことはなかったのだな? |
| バルガライゾウ | |
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うん 特に変わったことはなかったと思う たぶん…… |
| ルカ(チュリン) | |
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何故、五守護だけが 入れ替わっているのか…… |
| バルガライゾウ | |
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こうは考えられぬか? |
| バルガライゾウ | |
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デュエマシティに敵対している者が 五守護を狙い、デュエマシティを 陥れようとしている、と |
| バルガライゾウ | |
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ええっ? ってことは、これ、人為的なものなの? |
| ルカ(チュリン) | |
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その可能性がないとは 言い切れん |
| バルガライゾウ | |
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そして、そんなことができるのは よほどの強者しかおらぬ |
| バルガライゾウ | |
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でも、そんなヤツがいたとしても どうやって見つけるの? |
| JJ | |
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気を辿るのだ |
| バルガライゾウ | |
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気……? |
| キューティー・ルピア | |
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実は、さっきから気を辿っていたのだが それらしい気配を察知した しかも、それほど遠くない |
| バルガライゾウ | |
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ええっ!? |
| マッハ・ルピア | |
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それならボクも行くよ! バルガライゾウだけじゃ心配だし |
| ルカ(チュリン) | |
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いや、まずは私だけで確認してみる |
| バルガライゾウ | |
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チュリンもその姿では 動きづらいだろう? |
| バルガライゾウ | |
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た、確かに…… |
| ルカ(チュリン) | |
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JJ、チュリンを頼む |
| バルガライゾウ | |
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言われなくても…… ルカ姉の身体は傷つけさせないわ |
| JJ | |
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ルピアの姉妹達 お前達も待っているのだ |
| バルガライゾウ | |
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えっ、僕も行くよ! バルガライゾウ様の力になりたいし! |
| マッハ・ルピア | |
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そうね! 少しでも力になれると思うわ |
| キューティー・ルピア | |
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いや、戦となればかえって邪魔になる わかってくれ |
| バルガライゾウ | |
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そ、そうですか…… |
| キューティー・ルピア | |
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わかったよ…… |
| マッハ・ルピア | |
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バルガライゾウ 無理はしないでね……! |
| ルカ(チュリン) | |
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ああ では行ってくる |
| バルガライゾウ |
敗北時
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あっ、そういえば 今日の分のヨガを忘れていたわ……! ちゃんとやっとかないと―― |
| キューティー・ルピア | |
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それは後! 急いでるって言ってるでしょ! |
| JJ |





































































