デュエプレ ストーリーまとめ@wiki
第6話 仇敵と強敵
最終更新:
dmps_fun
-
view
ストーリー
![]() |
何でジャドーさんが ここにいるんですか!? |
| ルピコ | |
![]() |
何で、って |
| ジャドー | |
![]() |
そりゃあ私ですからねぇ どこにでもいますよ |
| ジャドー | |
![]() |
この方とはお知り合いなのですか? |
| エイル | |
![]() |
私達の世界で 世界征服をしようとした極悪人です! |
| ルピコ | |
![]() |
ひどいですねぇ 私は人間のために頑張っているだけなのに |
| ジャドー | |
![]() |
……そのような者が何用ですか この世界に奪えるものなどありはしません |
| エイル | |
![]() |
魔導具が狙いというなら諦めることです アレは災いしかもたらしません |
| エイル | |
![]() |
ああ、魅力的なアイテムですよねぇアレ |
| ジャドー | |
![]() |
在るだけで汚染を広げ、無限に クリーチャーを生む……便利ですよねぇ |
| ジャドー | |
![]() |
ただ、私の目的は そこじゃあないんですよぉ |
| ジャドー | |
![]() |
嘘です、騙されませんよ また悪いことを企んでいるんでしょう! |
| ルピコ | |
![]() |
はぁ……まぁ聞いてくださいよ 今回ばかりはそうではないんです |
| ジャドー | |
![]() |
私、だいたいあなた方の敵の陣営側に いるじゃないですか |
| ジャドー | |
![]() |
あなた方と違って 単身で世界を渡ってきているワケです |
| ジャドー | |
![]() |
――となれば 強い側につくのが最も安全ですよねぇ? |
| ジャドー | |
![]() |
だからと言って罪もない方達を 犠牲にしていいわけじゃないですよ! |
| ルピコ | |
![]() |
エイリアン・ファーザーさんを騙して 侵略をさせようとしたり! |
| ルピコ | |
![]() |
異世界の火文明の方々の魂を 利用しようとしたり! |
| ルピコ | |
![]() |
生き残るためなら 何をしてもいいって言うんですか? |
| ルピコ | |
![]() |
ええ、当然ですよぉ |
| ジャドー | |
![]() |
このホウエイルも 生き残るために必死じゃないですか |
| ジャドー | |
![]() |
闇文明を排斥し、水文明の上層部を 政治から切り離して民を洗脳する |
| ジャドー | |
![]() |
見事な手腕だと思いますがねぇ ねぇ? ホウエイルの精霊さん |
| ジャドー | |
![]() |
知った風な口をききますね それは表面をなぞっただけの 情報でしかありません |
| エイル | |
![]() |
はっ、事実それで窮地に立たされて いるんですから、世話ないでしょう |
| ジャドー | |
![]() |
――ただ、信じられないでしょうが 私の一連の行動は世界を救うため だったんですよ |
| ジャドー | |
![]() |
どの口で……! |
| ルピコ | |
![]() |
逆ですよ! あなたは世界を滅ぼそうとしたんです! クリーチャーの力欲しさに! |
| ルピコ | |
![]() |
ふぅ、やれやれ 頭の固いお子ちゃまですねぇ |
| ジャドー | |
![]() |
良いですか? 私がいなければ人類は滅んでいたんです なぜ私がクリーチャーの力を欲したと? |
| ジャドー | |
![]() |
思い返してみてください 人間が住むデュエマシティは最初 クリーチャーに対し無知でした |
| ジャドー | |
![]() |
それは異界からの脅威に無防備だった ということです |
| ジャドー | |
![]() |
それに対し、私はクリーチャーを 率い、闘える部隊を作ろうとしました |
| ジャドー | |
![]() |
人間よりもはるかに脅威的な存在である クリーチャーに対抗するためにね |
| ジャドー | |
![]() |
世界を手中に収め、クリーチャーから 人間という種を守り 存続させるためだったのです! |
| ジャドー | |
![]() |
現に、私の当初の構想のとおり あなた方は守護者を筆頭に クリーチャーを操る部隊を結成している |
| ジャドー | |
![]() |
そうですよねぇ? |
| ジャドー | |
![]() |
私が皆にクリーチャーの存在を 知らしめなければ 起こり得なかった展開です |
| ジャドー | |
![]() |
もし、今も無知ならば…… ゼニスやデッドマン、ギュウジン丸らに 対抗できなかったでしょうねぇ |
| ジャドー | |
![]() |
つ、つじつまを合わせただけです! |
| ルピコ | |
![]() |
世界を滅ぼしかけた脅威側に ついていたのは誤魔化せませんよ! |
| ルピコ | |
![]() |
言ったでしょう 強い側につくのが安全、と |
| ジャドー | |
![]() |
私を排斥したあなた方の力を 頼れない私は、単身敵陣に 潜り込むしかなかったのです |
| ジャドー | |
![]() |
ほら、アークもやっていたでしょう それと同じことです |
| ジャドー | |
![]() |
そ、それは……! |
| ルピコ | |
![]() |
敵側に潜り込み、最終的に私が 全てを掌握して人類が生き残る 道を探そうとしていたんですよぉ |
| ジャドー | |
![]() |
ええ、ほんとに |
| ジャドー | |
![]() |
(絶対嘘です……! で、でも……) |
| ルピコ | |
![]() |
(確かに、アークさんも 敵側について私達を困らせる ことがありました) |
| ルピコ | |
![]() |
(彼なりの信念があり 彼なりにバランスを取ろうと した結果……でした) |
| ルピコ | |
![]() |
(直近でも、リュミエさんは 敵対したと見せかけて 協力してくれた……はずです) |
| ルピコ | |
![]() |
(あの人達のように ジャドーさんが動いている可能性を どうしても考えてしまいます……) |
| ルピコ | |
![]() |
今回もこの世界で、同じ手法を使って 組織に属し情報を得ようとしたんです 人間の事務局長に変装してね |
| ジャドー | |
![]() |
ここで最も力を持つ勢力は 間違いなくホウエイルですし |
| ジャドー | |
![]() |
なっ……まさか、前任の事務局長を 亡き者にしたんですか |
| エイル | |
![]() |
そんなことをしたら ホウエイルに敵視されてしまいますよ |
| ジャドー | |
![]() |
彼はインテリエイルに 目を付けられて処分されたんです |
| ジャドー | |
![]() |
ホウエイルとインテリエイルの 橋渡し役だったようですが…… |
| ジャドー | |
![]() |
シャコガイル側に入れ込むあまり インテリエイルに敵視されたようで |
| ジャドー | |
![]() |
私に変わってからうまく取りもって いたものの、この有様 天地がひっくり返ったような状態ですよ |
| ジャドー | |
![]() |
だったら、今のジャドーさんは インテリエイル側についてるんですよね 強い側につくんですから! |
| ルピコ | |
![]() |
そこですよ あなた方にわかっていただきたいのは |
| ジャドー | |
![]() |
信じられないでしょうが 私はホウエイル側なんです |
| ジャドー | |
![]() |
奴らの力を使い、世を統べたとしても それは私が望む世界ではない |
| ジャドー | |
![]() |
インテリエイルにとって人間は 奴隷以上の価値を持たない 主導権を渡すわけにはいかないんですよ |
| ジャドー | |
![]() |
だいたい、この世界を統べるにしても まずは世界の救済が先 |
| ジャドー | |
![]() |
そのためには、ホウエイルに 生き残ってもらわなくては困るんです 私が統べるべき地がなくなってしまうので |
| ジャドー | |
![]() |
わかりましたか? 今回の私が 敵ではないということが! |
| ジャドー | |
![]() |
ここまで明け透けに狙いを話した貴方を 私が放っておくとでもお思いですか? |
| エイル | |
![]() |
この世界の脅威ということであれば 私は力を行使することができますよ |
| エイル | |
![]() |
おやおや こういったことであれば動くんですねぇ 勘違いもはなはだしいですが |
| ジャドー | |
![]() |
私は「世界を救う競争に参加する」 と言っているんです 私なりのやり方でね |
| ジャドー | |
![]() |
――! |
| エイル | |
![]() |
他の文明は学生達を使って 世界を救った後の覇権を狙い、争っている |
| ジャドー | |
![]() |
各々に狙いがあるでしょう 世界を手中に収める、誰よりも上に立つ 王国を築く、英雄になる…… |
| ジャドー | |
![]() |
それと私がやっていること いったい何が違うんでしょうねぇ? |
| ジャドー | |
![]() |
それとも、こう宣言すればいいですか? デュエル・マスターになるべく 尽力すると! |
| ジャドー | |
![]() |
っ……! |
| エイル | |
![]() |
ほぉら、見なさい ホウエイル自身も、私を認めたようです |
| ジャドー | |
![]() |
敵ではないとわかったでしょう では、私を仲間に―― |
| ジャドー | |
![]() |
それとこれとは別です! 【プレイヤー】さん エイルさん、行きましょう |
| ルピコ | |
![]() |
な、なぜぇ!? |
| ジャドー | |
![]() |
あなた方も猫の手も借りたい 状況でしょお!? 手伝ってやると言ってるんです! |
| ジャドー | |
![]() |
インテリエイルの目的とか 知りたいことがあるでしょぉ!? |
| ジャドー | |
![]() |
要りません! ついてこないでください! |
| ルピコ | |
![]() |
はぁ……はぁ…… |
| ルピコ | |
![]() |
しつこい……ですよ…… |
| ルピコ | |
![]() |
そりゃそうでしょう……ぜぇ…… |
| ジャドー | |
![]() |
私はあなた方が今回の争いに負けると 困るんですよ……はぁ、はぁ…… |
| ジャドー | |
![]() |
まだ、そんなことを…… |
| ルピコ | |
![]() |
こんな所で無駄な体力を 使わないでください…… |
| エイル | |
![]() |
そこのジャドーという者は 私が監視しておきます 今は目の前のことに集中を |
| エイル | |
![]() |
もうすぐ火文明の拠点です |
| エイル | |
![]() |
――改めて警告しておきます 【プレイヤー】さん ルピコさん |
| エイル | |
![]() |
貴方達は王立アカデミー・ホウエイルを 奪還するために、火文明を仲間に しようとしています |
| エイル | |
![]() |
これは簡単なことではありません |
| エイル | |
![]() |
ホウエイルは敵視されている以上 貴方達に協力する筋合いが 火文明にはない |
| エイル | |
![]() |
後ろ盾もないまま 貴方達は単身火文明と 交渉しなくてはなりません |
| エイル | |
![]() |
あなた方……そんなことを しようとしていたんですか? 無謀ですよ、無謀 |
| ジャドー | |
![]() |
もし私が火文明なら門前払いしますよ |
| ジャドー | |
![]() |
どこの誰ともわからない輩が現れて 「協力してほしい!」なんて 誰かの策略としか思いませんねぇ |
| ジャドー | |
![]() |
エイルさんがいても それは同じなんですか? |
| ルピコ | |
![]() |
……はい、残念ながら |
| エイル | |
![]() |
無駄ですよ、むーだー コイツは決してこんなことじゃ動かない 薄情者なんですよぉ |
| ジャドー | |
![]() |
その佇まいからホウエイルの精霊 なんて呼ばれていますが ホウエイルであるがゆえに手助けできない |
| ジャドー | |
![]() |
ただ眺めるだけのでくの坊なんですよ |
| ジャドー | |
![]() |
エイルさんを悪く言うのをやめてください きっと、エイルさんだって―― |
| ルピコ | |
| ルピコの足元が、突如爆ぜる | |
| それが、威嚇射撃によるものだと かけられた言葉ですぐにわかった | |
| それ以上近づくな そこで止まれ | |
| ??? | |
| ――って、どこかで見た顔だと思ったら アンタ達か | |
| ??? | |
| 血の気の多い奴らに 絡まれる前に門番を買って出て良かった | |
| ??? | |
![]() |
アタシに何か用? |
| ディナ | |
![]() |
マスター候補生のディナさん! 知ってる人に会えて良かった……! |
| ルピコ | |
![]() |
私達、火文明の皆さんに ホウエイルを取り戻すのに 協力してほしくてここまで来たんです |
| ルピコ | |
![]() |
あー……そういうこと |
| ディナ | |
![]() |
ごめん、協力はできない 悪いことは言わないから 今のうちに帰って別の方法を探すことだね |
| ディナ | |
![]() |
な、なぜですか!? 火文明の方々も、この状況に 困っているんじゃないんですか? |
| ルピコ | |
![]() |
ディナさんだって、仲間達が 不当に苦しめられているのを 見逃せないでしょう! |
| ルピコ | |
![]() |
そりゃあ、アタシだって できることなら協力したい |
| ディナ | |
![]() |
でも、事態はどんどん 最悪な方向へ流れてる アンタ達が思っている以上にね |
| ディナ | |
![]() |
アタシ個人への頼み事くらいなら どうにかできたんだけど |
| ディナ | |
![]() |
他の奴らに見つかる前に帰りな |
| ディナ | |
![]() |
待ってください、ディナさん! せめて私達の言葉を……レヴィさん達の 意思を、伝えてもらうことはできませんか! |
| ルピコ | |
![]() |
……………… |
| ディナ | |
![]() |
仮に伝えたとしても 火文明を油断させるための策としか 思われない |
| ディナ | |
![]() |
ホウエイルは インテリエイルに支配されているんだ スパイだと思われるのがオチ |
| ディナ | |
![]() |
こういう情報戦は奴らのお手の物でしょ じゃなきゃ、ホウエイルは こんな状況になってないんだし |
| ディナ | |
![]() |
アンタ達にきちんとした 交渉材料がないなら、逆効果だよ |
| ディナ | |
![]() |
ディナ、私からもお願いします 協力してくれませんか |
| エイル | |
![]() |
……エイル アンタもいたんだ |
| ディナ | |
![]() |
ホウエイル自身がそう言ったとしても 取り合ってもらえないよ アンタだって水文明のクリーチャーだ |
| ディナ | |
![]() |
今はそれほどに ホウエイルに分が悪い 何か交渉材料を見つけてくるんだね |
| ディナ | |
![]() |
それもせず食い下がるって 言うなら、アタシは門番として アンタ達を追い返さなきゃいけなくなる |
| ディナ | |
| ディナの目つきが変わる | |
| その手にはカードが握られており 明確な敵対する意思が放たれる | |
![]() |
ほーら、言わんこっちゃない |
| ジャドー | |
![]() |
あのマスター候補生の言うとおり 帰ったほうがいいですよぉ |
| ジャドー | |
![]() |
――もっとも、私に任せるというのなら この状況を変えてあげてもいいんですけど |
| ジャドー | |
![]() |
あなたの手は借りません! |
| ルピコ | |
![]() |
ですが、ルピコさん このままでは…… |
| エイル | |
| エイルが目線を向けた先 それはディナではなかった | |
| ディナの後方……そこに 火文明のクリーチャー達が 集まりつつあった | |
![]() |
――チッ だから言ったのに |
| ディナ | |
| おい、あいつら…… ホウエイルの生徒達か? | |
| ガラの悪いクリーチャー | |
| 何だって? こんなときに何しにきたんだ! | |
| 気性の荒いクリーチャー | |
| しかも、ウチのモンじゃねーな インテリエイルの差し金か!? | |
| 気性の荒いクリーチャー | |
| どうせ俺達をハメにきたんだろ! | |
| 興奮したクリーチャー | |
![]() |
違います! そんなことじゃありません! |
| ルピコ | |
| 信じられるか! どけ、俺がぶっ飛ばしてやる! | |
| 興奮したクリーチャー | |
![]() |
黙んな これはアタシの仕事だ |
| ディナ | |
![]() |
【プレイヤー】 状況はわかったでしょ |
| ディナ | |
![]() |
今は一触即発の状況なの どうしても食い下がるって言うなら…… |
| ディナ | |
![]() |
仲間のためにも、アンタ達のためにも アタシは闘わなきゃならない |
| ディナ | |
![]() |
【プレイヤー】さん ルピコさん、ここは退きましょう ここでの対立は得策じゃありません |
| エイル | |
![]() |
ディナの言うとおり 交渉材料を探すべきです |
| エイル | |
![]() |
――いいえ! ここで退いてもダメです! |
| ルピコ | |
![]() |
ディナさんの言うとおり 悠長にはしていられません |
| ルピコ | |
![]() |
孤独に闘っている レヴィさんや、リュミエさん ノインさんのためにも |
| ルピコ | |
![]() |
強引だとしても、火文明らしく…… 折れずに、まっすぐ私達の 想いを伝えるんです! |
| ルピコ | |
![]() |
はぁ…… この人達、よくここまで 生きてこれましたねぇ…… |
| ジャドー |
勝利時
| ディナの猛攻に 【プレイヤー】達は 紙一重の攻防を強いられる | |
| 一手対応を間違えれば 一瞬で押し切られてしまう 虎視眈々と勝利を狙い続けるような戦術 | |
![]() |
凄い、さすがレヴィに 見込まれるだけあるね |
| ディナ | |
![]() |
ここであっさり押し負けるようなら 火文明の方々に私達の意思は 届きませんから……! |
| ルピコ | |
![]() |
……そっか |
| ディナ | |
| ストップストーップ! | |
| ??? | |
| 突如、台風のように現れた赤い少女が ディナと【プレイヤー】の 間に割って入り、銃を突きつける | |
![]() |
オイ、てめーら何してんだ! あたし抜きで楽しそうなこと してんじゃねー! |
| G・W・D | |
![]() |
いや……アンタが来るの遅かったんでしょ アタシ、門番するって言ったじゃん |
| ディナ | |
![]() |
はぁー!? ディナが抜け出したんだろ! |
| G・W・D | |
![]() |
近所に住んでる身重の母親から 子どもの世話を頼まれてたろーが! |
| G・W・D | |
![]() |
ディナが途中で抜けたせいで あたしが全部相手するハメに なったんだぞ! |
| G・W・D | |
![]() |
いや、だって……状況が状況だし |
| ディナ | |
![]() |
言い訳は後で聞く! それより――ほら! |
| G・W・D | |
| G・W・Dの服の中から どこか見覚えのあるクリーチャーが 姿を現す | |
![]() |
あ! やっぱり 僕を助けてくれた人達だ! |
| 子どものクリーチャー | |
![]() |
あなたは……あのとき インテリエイルに襲われてた クリーチャーさんですか? |
| ルピコ | |
![]() |
うん、そうだよ! あのときはありがとう! お陰で家に帰れたよ! |
| 子どものクリーチャー | |
![]() |
G・W・D、どういうこと? |
| ディナ | |
![]() |
聞いたとおりだ コイツらは、あたしらの仲間を 助けてくれてたんだ |
| G・W・D | |
![]() |
たまたま、あたしらが世話を頼まれてた 家の子の一人だったらしくて |
| G・W・D | |
![]() |
話を聞いて「まさか」って思って 来てみて良かったよ、まったく |
| G・W・D | |
![]() |
……なるほどね |
| ディナ | |
![]() |
それなら、火文明は 【プレイヤー】達に 恩ができたってことになる |
| ディナ | |
| ……ああ、そうだな ガキを助けられた、とあっちゃな | |
| 気性の荒いクリーチャー | |
| インテリエイルと敵対してる ってのも信じても良さそうだ | |
| 気性の荒いクリーチャー | |
![]() |
はぁ、吉と出るか凶と出るか…… 困ったもんだね |
| ディナ | |
![]() |
ま、アンタ達に協力する ……とはいかないけど 誠意は見せる必要はあるか |
| ディナ | |
![]() |
来な、拠点に入れてやるよ |
| ディナ | |
![]() |
やった! やりましたよ 【プレイヤー】さん! |
| ルピコ | |
![]() |
まさか……こんなことが…… |
| エイル | |
![]() |
いえ、運が絡んだ部分は多かったとはいえ これはこの方達の志が 引き寄せた結果、ですね……! |
| エイル | |
| エイルさーん! 早く来ないと置いていきますよー! | |
| ルピコ | |
![]() |
は、はい! |
| エイル | |
![]() |
本当、運だけで切り抜けてきたことが よくわかる…… |
| ジャドー | |
![]() |
こんなの命がいくつあっても 足りませんねぇ…… |
| ジャドー | |
![]() |
――あ、待ってください! 私も行きます! 門を閉めないで! |
| ジャドー |
敗北時
![]() |
うっ……! つ、強い! |
| ルピコ | |
![]() |
隙がないわけじゃない なのに、隙を突く暇がない! |
| ルピコ | |
![]() |
隙を突いたと思っても 次の手が飛んできます! |
| ルピコ | |
![]() |
これが、ディナさんの 戦術ですか……! |
| ルピコ |









































