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戦う広報官 ヘラヴィー


戦う広報官 ヘラヴィー ☆5コスト2500
 【】/【サポーター】/【双剣】 通称/ヘラ、ヘラヴィー
HP6440/ATK2445/DF2550/SP2410(25凸時)

リーダーアビリティ 対象 効果
ドライブサポート サポーター サポーターのオーバードライブ上昇値が4%アップ
ドライブバースト 遠/近/特 備考
コード・アシスト その場で一拍挟んで味方全体に20秒間、毎秒LP100回復、AT40%UP、敵の被ダメ減効果40%無効を付与



アビリティ 名前 遠/近/特 弾数 CT RT 備考
A1 クイックムーブ 2 3秒 8秒 ベディのようなジグザグ接近のあとクロス斬りからバク転し矢を放つ。HIT時80%で10秒間AT40%DOWN/ブースト消費量20%UP
A2 ウィークンアロー 3 1秒 7秒 左右入力方向に飛び、矢を放つ。HIT時80%で10秒間DF40%DOWN/ラスティ付与
A3 スパイラルスピン 1 0秒 10秒 SA状態で回転攻撃をする。HIT時50%で10秒間SP40%DOWN/パニック付与

『ドール解説』

 バフを味方にかけるのではなく、敵にデバフをかけ足並みを崩し、有利な状況を作り出す事ができるサポーターのドール。

 ロックされていない時に差し込みが効くA1クイックムーブ。
 中~遠距離でのダウンとり、足並み崩しからコンボ〆、自衛まで使えるA2ウィークンアロー。
 判定が弱いものの、サポーターとしてSAが付いてる珍しいA3スパイラルスピン。

 A1、A2でダウンととりつつデバフを入れることで相方が差し込みやすい環境を作り、隙を見てコード・アシストを使う事で自陣の盤面を硬めらる強みを持つ。
 ただし、サポーターらしくどのスキルも火力難であり、コンボダメージも高くない、自衛としてもSAがあるはずのA3は判定発生ともに微妙なため近接された時に打たれ弱さが目立つ。
 だからこそオーバードライブを上手く活用する事で、火力と生存力を強化し相方と一緒に敵をなぎ倒すことが可能となっている。

 ……普段は広報官、裏ではアイドルという超忙しいドール。
 限定キャラとしてアイドルの方が先に参戦したという、極めて異例な参戦の仕方をした。


『おすすめプラグイン』

 LPを多くすることで被弾でのDBゲージを貯め、コード・アシストを使用、回復したLPでDBゲージを溜め、繰り返しコード・アシストを使うといった事を主眼に置いた構成がオススメとなる。

(ヴォイドシールド)

 サポーターの長所であるLPを大きく盛りながらもA型水着キャラやフェイト、黒パーシからの被ダメを減らすという
 強力なプラグイン、生存力が大幅に向上する。

(駆け足サマー)

 自衛の手段であるA2、A3のRTを少しでも早め、LPがある序盤のSP増加により逃げ攻めを強化できる。

(タイマン上等)

 コード・アシスト後に敵を1人足止めする、分断されてしまった際などに強みが出てくる。
 効果発動が1体からのロック時のみなので常時期待できるわけではないが、立ち回りを意識できると最高レベルの生存力を発揮できる。おまけの効果時アタッカーへのAT10%UPも侮れない。

(計算通り)

 サポーターのダメージレースを底上げし、相方死亡時にライフ回復でよりしぶとく戦えるようになるプラグイン。
 ODも絡めることでより自分の回復量を上げてダメージレースに勝ちやすくなる。

(ラピッドセンス)

 基本このプラグインはエースキャラへの運用が好ましいので使用していない場合にというレベル。


『ドライブバースト』

名称 
 コード・アシスト

解説
 このキャラを使うならば確実に使いたい、LP回復、AT上昇、敵防御バフ減効果と最強レベルのバフを自分味方にかける、味方とラインを調節し使う事で戦いをより有利に進めることができる。
 上手く使う事で自身の火力難の回避、再度使用のチャンスが巡ってくる。

『通常攻撃』

 スパイラルスピンはステップを踏まれるとカスあたりで終わってしまうのでそこからの追撃などで使用する

ブーストダッシュ攻撃
特に使う場面なし

『アビリティ』

【A1】クイックムーブ

[弾数2][CT3秒][RT8秒][近接]⇒[射撃]
解説
 ジグザグ接近で攻撃後矢を放ち、HIT時80%で10秒間AT40%Down/ブースト消費量20%Up(Lv4)
 相方へのカットから中距離からの闇討ちと意外と出番がある、ATDownを入れることで敵のチャンスを減らせるので差し込めるところでは差し込んでいきたい。
 よく動く一方で置かれたビームや設置系のアビリティに引っかかってしまうこともあるのでそちらには気を付けていきたい。
 接近後のクロス斬り後バク転してから矢を放つが、このバク転時に短いながらも無敵があり近接でカットをしに来たドールにあたったりすることなどがある。

【A2】ウィークンアロー

[弾数3][CT1秒][RT7秒][射撃]
解説
 左右入力方向に飛び、矢を放つ。HIT時80%で10秒間DF40%Down/ラスティ付与(Lv4)
 ヘラヴィーのメインウエポンといっても差し支えないアビリティ、カットから起き攻め、読みうち何でもござれの使い勝手の良さが売り。
 この矢は着弾点に爆風が発生するので矢本体が当たらなくても爆風が当たってくれるので、見た目以上にやっかい。
 問題は入力方向に飛ぶというので、相手がどの距離でも飛ぶので密着時ではこれがあるので発生前につぶされてしまうので要注意。
 小技として、設置物に打ち込むと地面に当たるよりも早く起爆するためベディなどの発生が早い攻撃持ちへの自衛を行う際に敵本体ではなく障害物近くに誘導し即起爆の爆風を当てに行くといったこともできる。

【A3】スパイラルスピン

[弾数1][CT0秒][RT10秒][近接]
解説
 SA状態で回転攻撃をする、HIT時50%で10秒間SP40%Down/パニック付与(Lv4)
 自衛のためのアビリティ、だが使ってみるとわかるが貧弱な当たり判定、発生も良くはなく、信頼できる性能ではない。SA状態ではあるが突撃系のアビリティにはまず負けるので、
使う場面としては射撃を無理やり通り抜けて当てる、もしくは相手の発生前に攻撃を当てるといった感じになる。デバフが入ればかなりの確率で距離が取れるので仕切りなおそう。
 少ないがいいところは攻撃を発生させながら移動する距離が長いという事、最終段付近は打ち上げダウンとなっているので最後まで当たるのであればダウンが取れるという事である。

『コンボ』

(→:直キャン >ステキャン)
基本は出し切り、すぐさまダウンがとりたい場合やA3カスHIT時にすぐさまA2を入れるくらい

『立ち回り』

 キャラ使用のタイミングは先手、2番目を推奨、3番手は相方のキャラ次第かつODでの逆転を狙いなど特殊な条件が多いため非推奨

 最初に言えることは、キッチリと中距離でA2を差し込む!である。
序盤の並んでいる2対2の牽制のやり取りをA2で制する事で2対1の状況を作り出し、常に自分が相方を、相方が自分をカバーできる状況を作り出すことがベスト。カットしあうことでの有利の積み重ねを作ろう。
 無視をされた時や、敵のリキャストを見つけた時などA1の差し込みを行う事でも有利盤面を作り出せる。
 ダメージが出せない分、サポーターらしくダウンを取ることで盤面を有利にしていこう。

 ドライブバーストのコード・アシストは強力なものの、LP回復は毎秒のため即時回復とはいかず、味方自分のLPを意識した使用タイミングには気を付けたい。発動時に少し無敵はあるものの爆発系統のアビリティで発動時に即ダウンを取られてしまうと
 不発となってしまう事にも留意。……と言っても使わなかったら宝の持ち腐れになってしまうのでなるべく使っていきたい、発動さえしてしまえばLP回復から次のODゲージ貯めも出来るので使う事が大事。


※筆者が野良中心のため、固定に関しての立ち回りについてはノーコメントです、記載求む

『相方考察』

-2500コスト

守護聖騎士 クローディア

 ブースト有利を取りやすく差し込みが強いディフェンダー
差し込みが強いといってもカットされては意味がないので、味方に合わせて敵相方を受け持つことを意識する。
 ディフェンダーの硬さを生かしてこちらがLP回復を回せばかなり生き延びてくれる、足回りがよくこちらのカットに来やすい点も◎
 下方修正が入り前ほど強くなくなってしまったのでラインを合わせることがより必要となってきた。

夏の輝き ユーウェイン

 マリーナレイドによる差し込みが強いアタッカー
 低耐久とアビリティリキャストをこちらでカバーし生存力を上げることで大活躍してもらおう。

MODEL-00 ランスロット

 ダメージフィールドによる敵の阻害、優秀な射撃に近接とダメージの量以外なら一部アタッカーを越えているディフェンダー
 その硬さにヘラヴィーのDBを合わせることで火力補強、に長期生存とドルオダ界のまさにエースが出来上がる。
 ヘラヴィーの手で、最強無敵のランスロット様を作り上げるのだーっ!

輝きの乙女 グィネヴィア

 サポーター同士が組むことは推奨できないが、こちらの2体が組むと恐ろしい生存能力を発揮する。
 互いをきっちりカバー、ヘラヴィーが回復を回し、グネヴィアがバリアを回す……というとんでもない硬さになる。
 ヘラヴィーの回復でODゲージ貯めが出来るLPを確保できるかがポイント。


 基本的に組むのが苦手なドールは少ない、が火力がないキャラと組めば組むほど
 耐久戦になっていくため、ラインの維持、コード・アシストの回転数、アビリティの差し込みが重要となる。

『苦手ドール』

赤ステージ
  • 水着ユーウェイン
こちらが自衛で使えるアビリティはA2のみと思っていい、そのためリキャスト中に寄られようものならガン逃げ推奨
コンボ火力もなかなかにあるのでOD管理にも注意
青ステージ
  • ベディヴィエール
至近距離での振り合いに持ち込まれるとこちらには対抗策がない、つまり猫じゃらし接近を許したら負けである。
自衛行動を相手に合わせてとるのではなく、取れるのなら取る取れないのなら後ろステップで猫じゃらし接近を許さぬように
A3を自衛に使う場合は相手の攻撃、接近前に使って突っ込んできたところにHITさせる感じで使おう。
緑ステージ
  • 黒ローエン
アビリティの近接負けは必須、A3に射撃バリアが付こうものなら自衛は絶望的になる
相方から離れず、接近を許さない立ち位置を維持しよう。

『【戦う広報官 ヘラヴィー】対策』

 とにもかくにも絶対にドライブバーストを使わせない事に尽きる、これを許し敵相方がアタッカーや高ダメ持ちだと、
 1コンボで貪られる状況が出来上がってしまう事も……なのでオーバードライブを使ったのならダブルロックで一気に攻め落としたいところ。ただし、クイックムーブによる差し込み、ウィークンアローの爆発判定からの即ダウンといったアビリティ持ちなので相方とL字で攻めるのが望ましい。
 個人的にはダブルロックでガン追いしていくことをオススメする。

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最終更新:2019年06月16日 23:06