満天星国

つるばみ(PC)

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だれでも歓迎! 編集

部品構造


  • 大部品: つるばみ RD:103 評価値:11
    • 大部品: 満天星の民 RD:13 評価値:6
      • 部品: 概要
      • 大部品: 構成人種 RD:3 評価値:2
        • 部品: 北国人
        • 部品: 初心の民
        • 部品: 東国人
      • 大部品: 歴史 RD:3 評価値:2
        • 部品: 建国・合併
        • 部品: 不和と悲劇
        • 部品: 再生と団結
      • 大部品: 過去への贖罪 RD:3 評価値:2
        • 部品: 慰霊
        • 部品: 訓示
        • 部品: 融和への努力
      • 大部品: 代表的な政策 RD:3 評価値:2
        • 部品: 人種による雇用差別の撤廃
        • 部品: 人種によらない教育
        • 部品: 未来への展望
    • 大部品: 東洋風の環境と文化仕込み RD:9 評価値:5
      • 大部品: 容姿 RD:3 評価値:2
        • 部品: 艶やかな黒髪
        • 部品: つぶらな黒い瞳
        • 部品: 黄色い肌
      • 大部品: 文化 RD:2 評価値:1
        • 部品: 漢字でのコミュニケーション
        • 部品: 民族服への愛着
      • 大部品: 環境 RD:4 評価値:3
        • 部品: 稲作技術とその賜物
        • 部品: 四季に恵まれた気候
        • 部品: 入り組んだ地形と火山
        • 部品: 紙と木でできた家
    • 大部品: 生い立ち RD:3 評価値:2
      • 部品: 都市部の職人の家に生まれる
      • 部品: 修業時代
      • 部品: 年のころ
    • 大部品: 性格 RD:6 評価値:4
      • 大部品: 思考回路 RD:1 評価値:0
        • 部品: 論理的な思考
      • 大部品: 好奇心 RD:1 評価値:0
        • 部品: 好奇心に支えられたチャレンジ精神
      • 大部品: 持論 RD:1 評価値:0
        • 部品: 多面的に物事を見る
      • 大部品: 気質 RD:3 評価値:2
        • 部品: 頑固なまでの粘り強さ
        • 部品: バカがつく生真面目さ
        • 部品: 瞳に隠された愛嬌
    • 大部品: 身体能力 RD:2 評価値:1
      • 部品: キープしている持久力
      • 部品: 意外な観察能力
    • 大部品: 好きなこと RD:5 評価値:3
      • 大部品: 賑やかなこと RD:2 評価値:1
        • 部品: お祭り騒ぎ
        • 部品: 歌が好き
      • 部品: 綺麗なものを愛する心
      • 大部品: 読書好き RD:2 評価値:1
        • 部品: 本が大好き
        • 部品: 活字はなんでも読んでみる
    • 大部品: 暮らしの工夫 RD:11 評価値:5
      • 大部品: 手料理 RD:3 評価値:2
        • 部品: 根菜の煮物
        • 部品: パエリヤ
        • 部品: 手際の良さ
      • 大部品: コーヒー好き RD:2 評価値:1
        • 部品: 出勤前の一杯
        • 部品: ドリップの技術
      • 大部品: 掃除の腕前 RD:2 評価値:1
        • 部品: 埃は天敵
        • 部品: 雑巾がけはエクササイズ
      • 大部品: 楽しいハミガキ RD:4 評価値:3
        • 部品: 幼い頃からの習慣
        • 部品: きれい好き
        • 部品: 笑顔が素敵
        • 部品: 健康の維持
    • 大部品: ベテランのウォードレス兵 RD:41 評価値:9
      • 大部品: 前提知識・技能 RD:2 評価値:1
        • 部品: 着用資格
        • 部品: WD性能高度理解
      • 大部品: WD動作技能 RD:5 評価値:3
        • 部品: WD精密動作技術
        • 部品: WD各種機能応用技術
        • 部品: WD低負荷行動技術
        • 部品: WD高度戦闘技術
        • 部品: WD隠蔽行動技術
      • 大部品: エアバイク技能 RD:1 評価値:0
        • 部品: エアバイク戦闘機動技術
      • 大部品: その他技能 RD:2 評価値:1
        • 部品: WD応急補修技術
        • 部品: WD特殊作戦技術
      • 大部品: 甲殻型ウォードレスダンサー RD:19 評価値:7
        • 大部品: 着用前提(甲殻WDD) RD:2 評価値:1
          • 部品: 着用資格
          • 部品: 甲殻型WDと通常型WDとの共通点
        • 大部品: 基本動作訓練 RD:2 評価値:1
          • 部品: 甲殻WD特性把握
          • 部品: 甲殻WD着用・動作訓練
        • 大部品: 戦闘訓練 RD:4 評価値:3
          • 部品: 甲殻WD火器射撃訓練
          • 部品: 甲殻WD近接戦闘訓練
          • 部品: 甲殻WD模擬戦闘訓練
          • 部品: 緊急脱出訓練
        • 大部品: その他訓練 RD:2 評価値:1
          • 部品: 甲殻WD特殊機動訓練
          • 部品: 軌道降下模擬訓練
        • 大部品: 戦術知識 RD:1 評価値:0
          • 部品: 甲殻WD戦術理解
        • 大部品: ウォードレスダンサー RD:8 評価値:5
          • 大部品: 着用前提 RD:2 評価値:1
            • 部品: 着用資格
            • 部品: ウォードレスコネクター
          • 大部品: 基本教育 RD:2 評価値:1
            • 部品: WD特性把握教育
            • 部品: WD着用訓練
          • 大部品: 戦闘訓練 RD:3 評価値:2
            • 部品: WD火器射撃訓練
            • 部品: WD近接戦闘訓練
            • 部品: WD模擬戦闘訓練
          • 大部品: その他訓練 RD:1 評価値:0
            • 部品: WDメンテナンス技術
      • 大部品: ベテランの歩兵 RD:12 評価値:6
        • 大部品: 着用前提 RD:1 評価値:0
          • 部品: 着用資格
        • 大部品: 経験により得たもの RD:4 評価値:3
          • 部品: 豊富な経験
          • 部品: 戦場での勘
          • 部品: とっさの機転
          • 部品: 積み重ねた鍛錬
        • 大部品: 精神面の強さ RD:2 評価値:1
          • 部品: 古参兵の貫禄
          • 部品: 不屈の意思
        • 大部品: 野戦関連技能 RD:1 評価値:0
          • 部品: 野戦戦闘技術
        • 大部品: 屋内戦関連技能 RD:1 評価値:0
          • 部品: 屋内戦闘技術
        • 大部品: 隠蔽・隠密技能 RD:3 評価値:2
          • 部品: 偽装技術
          • 部品: 障害物利用技術
          • 部品: 地形把握技術
    • 大部品: 服飾職人 RD:10 評価値:5
      • 部品: 概要
      • 大部品: 知識と技術 RD:4 評価値:3
        • 部品: 素材と被服科学の知識
        • 部品: 文化的な理解
        • 部品: パターンメイキングの技術
        • 部品: 縫製技術
      • 大部品: デザイン能力 RD:2 評価値:1
        • 部品: ファッションセンス
        • 部品: トータルコーディネートのセンス
      • 大部品: 職人の資質 RD:3 評価値:2
        • 部品: 徒弟制度
        • 部品: 職人気質
        • 部品: 物を大切にする心
    • 大部品: 手作りクッキー RD:3 評価値:2
      • 部品: クッキー
      • 部品: 食べる人の笑顔を思う
      • 部品: ご家庭レシピ



部品定義


部品: 概要

満天星の民とは文字通り満天星国に住む民のことである。過去を忘れるのではなくそれを乗り越えて団結することを選んだ民のことである。

部品: 北国人

美しい銀髪と透き通るような白い肌が特徴とされる北方の大地を祖とする民族。初心系とも呼ばれる元ビギナーズ王国国民の多くが属する。

部品: 初心の民

何事にも初心はあり、何者であっても初心を持つ者として支える。ビギナーズ王国の北国人の中でも、その国是を自らの生きる主目的とした者達。

部品: 東国人

黒い髪を持ち四季を愛でる、東の大地を祖とする者達。都築藩国の都築系と呼ばれる者はほとんどがこの民族である。

部品: 建国・合併

エアバイクの国であるビギナーズ王国とWDの国である都築藩国、お互いの主力産業の組み合わせは元から高い評価を得ていた。更なる高みを目指すため、合併し一つの国となった。

部品: 不和と悲劇

始まりは些細なものだったと記録されているが、その実情を知る物は今やほとんどいない。ただ、何かのタイミングが悪かっただけなのかもしれない。都築系による虐殺と民族浄化が行われたことだけが事実として残っている。

部品: 再生と団結

人口比率が大きく偏っている、と統計では出ているが、そんなものも関係なくなるほどに国の環境は荒れ果てた。お互いに数を減らした国民たちがその先を目指して生きていくためには、過去を乗り越えて互いを認めあうことが必要であった。

部品: 慰霊

起こってしまったこと、いなくなってしまった人間、それらは永遠に戻る物ではない。それを忘れてはならない、忘れないために藩王・執政・摂政の連名で慰霊碑の建立、定期的な慰霊祭の開催が決定された。

部品: 訓示

歴史を学び、顧みて、未来に活かすことが犠牲になった者達への手向けとなる。同じ過ちを犯さないために、皆が同じ国に住む生きている人間であることを忘れないよう、慰霊碑にはこのような文言が刻まれている。「せめて新しく生まれてくる子らに平和な国を、その心に憎しみでは無く他者への慈悲を」

部品: 融和への努力

お互いに、というよりも、虐殺を行いその後もその立場を改めなかったものとその被害者という両者である。いきなり一緒に手を取り合えことは出来なくて当然である。だが、まずはお互いがただの人間であると、同じ国に生きる人間であると意識する。そこからすべては始まる。

部品: 人種による雇用差別の撤廃

雇用機会の不均等を無くすことを目的として、人種を不採用の理由とすることは条例で禁止とされた。また、人種によって採用試験や条件に差を付けることもまた禁止とされた。

部品: 人種によらない教育

将来の職業を選ぶためにはまずは教育が必要である。差別によってその機会が奪われれば職すらも奪われるという事である。そのため、全国民に対して同じ質の教育を行うことを目的としたカリキュラムが作成されている。

部品: 未来への展望

まだまだ満天星の民はその歩みを始めたばかりである。それが止まることもあるだろう。だが一人で歩くのではなく、支え合って歩いていればまた歩き出せる。

部品: 艶やかな黒髪

東国人の特徴の一つ。艶のある豊かな長い黒髪は「みどりのかみ」と言われ、ひそかに周囲の女性の憧れの的となっている。櫛などの装身具で飾ることも多い。

部品: つぶらな黒い瞳

虹彩があまり目立たない黒い瞳をもっている。色が濃い瞳のため、つぶらで瞳が大きく見える。そのため、情緒豊かで温厚な人柄という印象を与えることが多い。

部品: 黄色い肌

様々な色が映えやすい、控えめな中間色の黄色の肌。民族服の色合いは、この肌の色に合わせて取り合わせが決められる。

部品: 漢字でのコミュニケーション

東国人同士は言葉が異なるが、共通の漢字を使ってコミュニケーションができる。表意文字を使った、視覚的なコミュニケーションといえる。

部品: 民族服への愛着

一枚布を裁って縫製する伝統的な民族服が定着しており、民族服を着ることは国を大切に思う気持ちの表れと考えられている。どれも形は同じだが、色や素材で個性を出している。お揃いの模様や色で職業を表したり、各年齢層で人気のデザインが違ったりと、バリエーションが増えてきている。

部品: 稲作技術とその賜物

稲作は農業の主要な作物であり、山を水源とする川を使った灌漑設備が整っている。豊穣を祈る習慣から、祈りのための舞や歌が古くからあり、芸能文化の土台となった。

部品: 四季に恵まれた気候

春夏秋冬がはっきりした気候に恵まれており、季節それぞれの花や植物、食べ物なども多彩である。食文化、衣文化や気質などにもこういった多彩さは影響を与えている。

部品: 入り組んだ地形と火山

山や川があり、土地の高度は様々である。谷筋に沿った川の周辺では主要産業である稲作が行われており、水田地帯が広がっている。山のなかには火山がある。

部品: 紙と木でできた家

四季に合わせて温度や湿度をコントロールできるよう、吸湿性の高い紙や木で家を作る。長持ちはしないが立て直すのも手早くできる。

部品: 都市部の職人の家に生まれる

都市部に住む、服飾職人の家柄に生まれる。衣料品の美しさと、それを作る苦労を目の当たりにして育つ。美しいものに対するセンサーは敏感。

部品: 修業時代

職人としての経験を積むため、徒弟制度にのっとって親方のもとに弟子入りし、修業した。デザイン、縫製などの多岐にわたって技術を習得するとともに、服飾についての広い知識を身に着けた。

部品: 年のころ

30代。職人としてはまだまだ発展途中だが、夢を抱いて着実に歩んでいける年代でもある。年相応の落ち着きと、子供っぽい好奇心や探求心がある。

部品: 論理的な思考

物事の来し方と行く先を考える習慣があり、論理を積み上げて考える癖がある。考えすぎて行動が遅くなることもままある。周囲からはどんくさい、と思われているようだ。

部品: 好奇心に支えられたチャレンジ精神

物事を工夫して変化することが楽しく感じられる。子供っぽい好奇心が常にあって、新しいことをやってみたいという気持ちが、瞳の奥に隠れている。

部品: 多面的に物事を見る

正義は人の数だけある、というのが持論。立場が変われば物事の見方や感じ方は変わる。なるべくなんでも多面的に見て検討し、最善の策を選べるように心がける。

部品: 頑固なまでの粘り強さ

細かい作業を地道に積み上げ、順序立てて整理して行い、大きな形にしていくのに必要な、粘り強さを持っている。

部品: バカがつく生真面目さ

うそがつけず、生真面目に一つのことをやり通す。人間に対しても物事に対しても、同様に生真面目に対応するため、ときどき遠回りで損をすることもあるが、めげはしない。

部品: 瞳に隠された愛嬌

くるりとした大きな黒い瞳に愛嬌がある。生真面目すぎるほど対応に堅苦しさがあるとしても、瞳には子供のようなあどけなさや素朴さが宿っている。

部品: キープしている持久力

筋肉はあまりないので力持ちではないが、持久力がある。何時間も作業を続けることができる。食事や質の良い睡眠を心がけて、持久力を維持している。

部品: 意外な観察能力

視力がよく、色や形の違い、周囲の細かい動きに敏感に反応できる。動体視力もよく、鳥などの飛ぶものの観察に長けている。

部品: お祭り騒ぎ

稲作をしている農村では、豊作祈願の行事として毎年祭が行われるが、その祭に参加することが楽しみ。晴れの衣装もキレイだし、人がたくさん集まる賑やかな時空が好き。

部品: 歌が好き

歌はいつでも口ずさむことができる。心躍るとき、寂しいとき、嬉しいときそれぞれに口の端にいずる歌を愛し、気持ちを表現する。

部品: 綺麗なものを愛する心

青い空、緑の山野、黄金色の稲穂、かわいい花。自然と四季に恵まれた環境で、美しくきれいなものを愛でる心が育てられた。

部品: 本が大好き

本を読むことが大好きで、図書館に通い詰めている。多いときは2日で1冊のペースで読むこともある。好きなジャンルは歴史、美術。物語も大好き。

部品: 活字はなんでも読んでみる

あまりにも読書が好きで、活字に過剰に反応する。新聞、広告、雑誌、チラシなどなんでも活字があれば内容を確認する習性がある。

部品: 根菜の煮物

満天星国の特産物、レンコンをメインにした根菜類の煮しめ。手軽に作れておなかにたまるし、繊維質たっぷりで健康に良い。

部品: パエリヤ

具材たっぷりの米料理。野菜を入れて、風味よく。米を洗わずにスープで煮込むため、もっちりとした食感と、出汁がきいた美味しい主食となる。

部品: 手際の良さ

料理の際には手順よく、てきぱきと動いてアツアツの料理を出す主義。一方で作業の合間に洗い物などの片付けを行いながら手際よく進めていく。

部品: 出勤前の一杯

朝、起きたらまず一杯のコーヒーを飲む。水分補給と、すっきり目を覚ますため。その後にすっきりした頭で仕事に行く。

部品: ドリップの技術

ペーパーフィルターを使ってドリップコーヒーを入れる技術は、なかなかのもの。美味しいコーヒーを飲むために、日々入れ続けている。

部品: 埃は天敵

毎朝部屋のなかを掃き掃除する。埃は常に降り積もっており、ダニの温床になることもあるので、丁寧に払っておく。

部品: 雑巾がけはエクササイズ

濡れ雑巾で床や廊下を拭き掃除する。掃き掃除だけでは除去しきれない細かい埃をしっかりキャッチし、新しい埃が積もるのを少しでも防ぐ。雑巾がけはかなりの運動量であり、軽いエクササイズにもなる。

部品: 幼い頃からの習慣

幼い頃からの習慣で、三度の食事の後には必ずハミガキをする。しないとなんだか口も手も気分も落ち着かなくてむずむずする。

部品: きれい好き

ハミガキでお口すっきり、気分爽快、きれいになったー!というのがいつも嬉しい。身ぎれいにしていることが、レディのたしなみ。

部品: 笑顔が素敵

口臭や虫歯の心配がなくて、自信をもってにっこり笑顔で人と話せる。屈託のない笑顔が、相手を安心させるので、おしゃべりも円滑に。

部品: 健康の維持

歯周病菌を退治することで、高血圧や動脈硬化を悪化させることなく、健康に過ごせる。明るく元気な毎日はお口のエチケットから。

部品: 着用資格

ベテランのWD兵は、WD兵としてベテランの域に達した兵士であり、着用には、WDについての幅広い知識・経験と、ベテランの歩兵を着用できるだけの能力が必要とされる。また、WDについての恒常的な訓練を行える正規の訓練施設が必要である。

部品: WD性能高度理解

各WDのカタログ的なスペックは、運用する軍事関係者には知らされているが、兵器という複雑な機械は、カタログからすべての性能が推し量れるわけではない。それら、カタログに現れない性能を、多くの訓練や実戦経験、そして技術的な知識から、理解することができる

部品: WD精密動作技術

積み重ねた訓練によって、新兵とはまったく異なるレベルの、WDの精密動作を行うことができる。これにより、高速走行や高精度な射撃など、高い戦闘能力を発揮できる。

部品: WD各種機能応用技術

WDには、単なる筋力・防護力の向上だけでなく、偵察補助兵装やセンサー類等の、各種支援機能を搭載しているものが多い。彼らは、戦闘技術だけでなく、これら機能を最大限に活用する技術も有している。

部品: WD低負荷行動技術

WDは機械であり、稼働すれば燃料を消費し、また徐々に部品が消耗していく。彼らは、その技術・経験により、必要に応じてこれらの消耗を抑えて行動する技術を有しており、長期行軍においても戦力を低下させずに行動することができる。

部品: WD高度戦闘技術

積み重ねた訓練によって、WDでの戦闘における格闘・射撃等の高度な技術を身に着けている。特に閉所での戦闘や近接戦闘においては、この技術差が大きなアドバンテージとなることが多い。

部品: WD隠蔽行動技術

歩兵にとって隠蔽は重要技術であるが、通常歩兵よりシルエットが大きく、また重量もあるWDを隠蔽するにはより高度な技術が必要になる。これには、ベテラン兵の隠蔽能力だけでなく、WDの特性についての広い理解が必要である。

部品: エアバイク戦闘機動技術

本来WD兵の技能ではないが、NWの帝国のWD歩兵は、エアバイクとともに運用されることが常であり、ベテランの域に達する者たちは、自然に高度なエアバイクの機動技術を身に着けることとなる。

部品: WD応急補修技術

劣悪な環境下や砲弾の飛び交う戦場においては、WD部品の小規模な破損や性能低下が生じることもある。これに対応するため、上級者用の訓練・講習により、WDのメンテナンス技術を発展させた、戦場での応急補修の技術を身に着けている。

部品: WD特殊作戦技術

WDの運用技術の最上位の一つとして、WDを用いた特殊な環境での作戦に対する訓練課程に、上官の推薦の元に志願することができる。それぞれ専門化された課程であり、修了できるのは志願者の数%といわれるものであるが、最後まで修了できなくとも、戦場において有意な特殊技術を身に着けることができるとされている。

部品: 着用資格

甲殻型ウォードレスダンサーは、ウォードレスダンサーとして2年以上の訓練期間を有し、かつ甲殻型ウォードレスの特性についての教育と、実運用のための各種訓練を修了した者が着用できる。

部品: 甲殻型WDと通常型WDとの共通点

本来、甲殻ウォードレスと、通常型(第5世界型)のウォードレスは別系統であるが、ニューワールドでは、通常型ウォードレスから派生して開発される事例が多く、基本構造に類似点があることから、甲殻WDについての知識・技術は、通常WDの運用においても有益なものとなる。逆もまた然りである。

部品: 甲殻WD特性把握

甲殻型ウォードレスの基本的な特性を理解するための座学教育。甲殻型ウォードレスは、通常型ウォードレスと比較し、複雑な動作機構や、I=Dに近い装備を有していることから、修了には相応の努力が必要となる。

部品: 甲殻WD着用・動作訓練

甲殻型ウォードレスの着用および基本的な動作の訓練。多くの甲殻型ウォードレスは、通常の人体より二回り以上は大きな体格となり、また出力も通常型ウォードレスより遥かに高いため、安定して歩くだけでもそれなりの訓練が必要となる。

部品: 甲殻WD火器射撃訓練

模擬弾を使用した、甲殻ウォードレス用火器の射撃訓練。ウォードレス用の火器よりさらに大型化したそれを正確に射撃するには、訓練だけでなく、ウォードレスダンサーとして培ったスキルが必要である。

部品: 甲殻WD近接戦闘訓練

甲殻型ウォードレス用の格闘装備を使用した近接戦闘の訓練。模擬装備であっても、高速移動する本体の重量・速度だけでも十分な破壊力があるため、専用の訓練施設で訓練が行われることが多い。

部品: 甲殻WD模擬戦闘訓練

甲殻型ウォードレスダンサーの訓練課程の総仕上げとしての、模擬装備を使用した実戦形式の戦闘訓練。火器だけでなく、機動用装備も使用した演習となるため、広大なフィールドを駆け回ることになる。本訓練において、実戦に耐えうる能力を持つと認められたもののみ、甲殻型ウォードレスダンサーとして任官される。

部品: 緊急脱出訓練

多くの甲殻型ウォードレスは、強固な外骨格構造を持つことから、機体が行動不能になるような損傷でも、装着者は自力で動ける状態を保っていることが多い。このため、緊急時における脱出(強制排出)についても、訓練が行われている。

部品: 甲殻WD特殊機動訓練

通常型ウォードレスの機動は、あくまで人間の動きの延長線上にあるものであったが、甲殻ウォードレスには、ロケットブースターやローラーダッシュなど、特殊な機動手段が搭載されていることが多い。これらを使いこなすために、使用する甲殻ウォードレスごとに機動訓練が行われている。

部品: 軌道降下模擬訓練

一部の甲殻型ウォードレスには、強固な外骨格構造と機密構造を生かした、軌道降下装備が準備されている。これら装備を実用できるようにするために、ベテランの支援を受けながら低高度から実際に降下を行う等の訓練が実施されている。

部品: 甲殻WD戦術理解

甲殻型ウォードレスは、戦闘ヘリに近い存在と例えられるように、通常の歩兵とは異なった戦術での運用が要求される。これらの要求に答えるために、甲殻型ウォードレスの戦術についての専門教育が行われている。

部品: 着用資格

ウォードレスダンサーは、正規の軍事教練施設において、ウォードレスの特性についての教育と、実運用のための各種訓練(通常1年程度)を修了した者が着用できる。

部品: ウォードレスコネクター

ウォードレスダンサーの体に取り付けられた、ウォードレスへの接続用コネクタ。首筋付近につけられるのが一般的であるが、各国の事情により別の部位に設置される場合もあった。

部品: WD特性把握教育

ウォードレスの基本的な特性を理解するための座学教育。WDという兵器の機能や各種WDの性能等についての理解を深める。

部品: WD着用訓練

ウォードレス運用の初歩である、ウォードレスの着用作業と、着用状態での基本的な肉体動作の訓練。これを修了した者のみ、戦闘技術訓練課程に進むことができる。

部品: WD火器射撃訓練

模擬弾を使用した、ウォードレス用火器の射撃訓練。通常の歩兵装備以上の重量・反動と、それを人工筋肉を使って正確に取り扱う技術を習得する。

部品: WD近接戦闘訓練

模擬ナイフ等を使用した、ウォードレスでの近接戦闘の訓練。生身とは大きく異なる重量や筋力を生かした、効果的な戦闘技術を学ぶ。

部品: WD模擬戦闘訓練

戦闘技術訓練課程の総仕上げとしての、模擬弾を使用した実戦形式の戦闘訓練。本訓練において、実戦に耐えうる能力を持つと認められたもののみ、ウォードレスダンサーとして任官される。

部品: WDメンテナンス技術

ウォードレスの本格的な整備は整備士が行うが、前線勤務中では常にその整備が受けられるとは限らない。このため、性能維持の為の簡単なメンテナンス方法について訓練が行われている。

部品: 着用資格

ベテランの歩兵は、数多の訓練と実戦を潜り抜けたものだけが着用できる。その域にたどりつくには、10年近い時間がかかるともいわれている。

部品: 豊富な経験

多くの訓練や実戦から得られた経験や知識は、新兵とベテランとの間の決定的な違いである。技術だけではなく、これらの経験があるからこそ、彼らはベテランと呼ばれるのである。

部品: 戦場での勘

ベテランの兵士は、俗に勘と言われるような、状況に対する高度な推察力を発揮することがある。これは魔法のような類ではまったくなく、戦場で培われた多くの経験が、彼らの脳裏で組み合わされた結果である。

部品: とっさの機転

戦場においては、数秒の判断の遅れが生命を左右することすらある。そのわずかな時間において、経験に基づいたとっさの機転で動けることも、彼らがベテランといわれる所以である。

部品: 積み重ねた鍛錬

当然のことながら、ただ戦場経験が多いだけでは、優秀な兵士になることはできない。実戦よりもはるか多くの時間を鍛錬に費やし、自らのものとして身に馴染ませた技術も彼らの根幹である。

部品: 古参兵の貫禄

多くの訓練・実戦を潜り抜け、兵士としての自信に満ちた彼らには、一種オーラのような存在感がある。その存在感は、新兵だけでなく、前線指揮官にすら信頼感を与え、部隊の士気向上につながっている。

部品: 不屈の意思

長く兵士として過ごせば、いくつもの困難な状況に遭遇することになる。そのような状況を乗り切るには、心折れずに動き続ける強い意思が必要である。多くの戦場を経験した彼らは、その意思を自然に身に着けている。

部品: 野戦戦闘技術

長期間の野戦行動は、体力の継続的な消耗や天候の影響など、基本的な訓練では再現されない多くの困難に満ちている。それらをうまく乗り切る技術を、彼らは経験の中で身に着けている。

部品: 屋内戦闘技術

建設物の占領は歩兵でなければこなせない任務の一つであるが、敵の探知や建物構造を利用した戦術判断など、高度な技術が必要であり、その技術差が致命的な戦力差になることもある。このような状況において、経験に基づく彼らの技術は、大きな優位点になりうる。

部品: 偽装技術

小柄なシルエットや悪路への浸透能力が優位点となる歩兵にとって、偽装技術は基礎的な能力であるが、基本的な訓練だけではその真髄を身に着けることはできない。多くの経験によって培われた彼らの偽装技術は、他の歩兵とは一線を画すものである。

部品: 障害物利用技術

歩兵は基本的に十分な防護力を持たず、その防護を地形や構造物等の障害物によって補うことが多い。しかし、それら障害物は、戦場によって全く異なるものであり、未知の戦場において、有効な障害物を即座に発見し、活用するには、多くの経験が必要になる。

部品: 地形把握技術

歩兵にとって、戦場の地形は、時に盾となり、時には足枷となる、気まぐれな友人のようなものである。ベテランである彼らは、自らの経験や知識から、それら地形を理解し、時には先の地形の予測すら行う、高度な判断力を有している。

部品: 概要

様々な衣服やその周辺の付属品を製作する職人。注文に応えて製作したり、自ら企画、デザインをして製品化することもある。ファッションセンスと同時に人体骨格のについての知識や被服科学、パターンメイキング、縫製の技術など、多くの経験を必要とする専門職。

部品: 素材と被服科学の知識

衣服には、外界からの人体の保護と快適性の保障という意義がある。それを科学的に理解し、素材の知識やデザインによって、それらの意義をできるだけ効果的に実現する。

部品: 文化的な理解

衣服は社会において、年齢や職業、階層や民族を表す、文化的記号の役割を果たすことを理解する。そのうえで、注文者の年齢や職業、要望に応じたデザインを提供する。

部品: パターンメイキングの技術

注文者の要望に沿って、さらには用途や気候、民族などに合わせて衣服のデザインを行い、そのデザインをパターン(型紙)として作成する特殊技能を持つ。布という二次元のものを立体的な人体にまとわせるための、製図の技法が要求される。

部品: 縫製技術

パターンに合わせて布を裁ち、それらのパーツを縫製していく基本技術。素材やパターンの曲線に合わせて美しい仕上がりに縫い上げるためには、多くの経験と修行が必要とされている。

部品: ファッションセンス

素材、衣服の用途などの条件に合わせて、着る人を美しくおしゃれに見せるとともに、着る人が心躍るようなデザインで製作することが求められる。そのためには服飾に限らず多くのものや人に触れて常にファッションセンスを磨くことが重要となる。

部品: トータルコーディネートのセンス

衣服を中心にして、全身をトータルコーディネートしたファッションを提供する。帽子などとのバランスを考慮して、より快適でおしゃれな衣服をデザインする。

部品: 徒弟制度

職人の多くは、親方の元に弟子入りして技を学ぶ。単なる技術の伝承だけではなく、物を作る心構え、材料の目利き、しきたりや礼儀作法、商売の仕方からまで、様々な事柄を長い時間をかけて修行する。親方に認められないと、一人前になることは出来ない場合もある。

部品: 職人気質

自らの技術に対する自負とプライド、強い責任感という職業意識があり、自分の納得できる仕上がりにこだわりがある。その実直さや意志の固さをさして、頑固者の代名詞のよう云われることもある。

部品: 物を大切にする心

自らの手で物を作ることは、材料の価値を見極め、それを最大限に活用する技術を積み重ねていくことでもある。 その経験が育む様々な物を尊重する心もまた、一人前の作り手としての大切な資質である。

部品: クッキー

小麦粉などの粉類に、油分を加えてこね、砂糖や卵、牛乳といった風味を加え固めに焼き上げたお菓子。小麦粉、バター、砂糖を使った甘いものが王道。伝統的に軽食やおやつとしてご家庭で作られ、それぞれの家や民族、国によって多様なバリエーションがある。
また、小さなものの代名詞として使われることもある。

部品: 食べる人の笑顔を思う

手作りの料理には、食べる人への愛情がこもっている。
忙しい日常で手抜きなこともあるが、美味しいの一言が聞きたい、その笑顔を思い浮かべながら、腕を振るって作られることもある。

部品: ご家庭レシピ

手作り料理のレシピは、それぞれの家庭にそれぞれの特徴がある。
代々家に伝わる伝統の手順や材料もあれば、その時々の流行りなレシピがあったりもする。



提出書式


 大部品: つるばみ RD:103 評価値:11
 -大部品: 満天星の民 RD:13 評価値:6
 --部品: 概要
 --大部品: 構成人種 RD:3 評価値:2
 ---部品: 北国人
 ---部品: 初心の民
 ---部品: 東国人
 --大部品: 歴史 RD:3 評価値:2
 ---部品: 建国・合併
 ---部品: 不和と悲劇
 ---部品: 再生と団結
 --大部品: 過去への贖罪 RD:3 評価値:2
 ---部品: 慰霊
 ---部品: 訓示
 ---部品: 融和への努力
 --大部品: 代表的な政策 RD:3 評価値:2
 ---部品: 人種による雇用差別の撤廃
 ---部品: 人種によらない教育
 ---部品: 未来への展望
 -大部品: 東洋風の環境と文化仕込み RD:9 評価値:5
 --大部品: 容姿 RD:3 評価値:2
 ---部品: 艶やかな黒髪
 ---部品: つぶらな黒い瞳
 ---部品: 黄色い肌
 --大部品: 文化 RD:2 評価値:1
 ---部品: 漢字でのコミュニケーション
 ---部品: 民族服への愛着
 --大部品: 環境 RD:4 評価値:3
 ---部品: 稲作技術とその賜物
 ---部品: 四季に恵まれた気候
 ---部品: 入り組んだ地形と火山
 ---部品: 紙と木でできた家
 -大部品: 生い立ち RD:3 評価値:2
 --部品: 都市部の職人の家に生まれる
 --部品: 修業時代
 --部品: 年のころ
 -大部品: 性格 RD:6 評価値:4
 --大部品: 思考回路 RD:1 評価値:0
 ---部品: 論理的な思考
 --大部品: 好奇心 RD:1 評価値:0
 ---部品: 好奇心に支えられたチャレンジ精神
 --大部品: 持論 RD:1 評価値:0
 ---部品: 多面的に物事を見る
 --大部品: 気質 RD:3 評価値:2
 ---部品: 頑固なまでの粘り強さ
 ---部品: バカがつく生真面目さ
 ---部品: 瞳に隠された愛嬌
 -大部品: 身体能力 RD:2 評価値:1
 --部品: キープしている持久力
 --部品: 意外な観察能力
 -大部品: 好きなこと RD:5 評価値:3
 --大部品: 賑やかなこと RD:2 評価値:1
 ---部品: お祭り騒ぎ
 ---部品: 歌が好き
 --部品: 綺麗なものを愛する心
 --大部品: 読書好き RD:2 評価値:1
 ---部品: 本が大好き
 ---部品: 活字はなんでも読んでみる
 -大部品: 暮らしの工夫 RD:11 評価値:5
 --大部品: 手料理 RD:3 評価値:2
 ---部品: 根菜の煮物
 ---部品: パエリヤ
 ---部品: 手際の良さ
 --大部品: コーヒー好き RD:2 評価値:1
 ---部品: 出勤前の一杯
 ---部品: ドリップの技術
 --大部品: 掃除の腕前 RD:2 評価値:1
 ---部品: 埃は天敵
 ---部品: 雑巾がけはエクササイズ
 --大部品: 楽しいハミガキ RD:4 評価値:3
 ---部品: 幼い頃からの習慣
 ---部品: きれい好き
 ---部品: 笑顔が素敵
 ---部品: 健康の維持
 -大部品: ベテランのウォードレス兵 RD:41 評価値:9
 --大部品: 前提知識・技能 RD:2 評価値:1
 ---部品: 着用資格
 ---部品: WD性能高度理解
 --大部品: WD動作技能 RD:5 評価値:3
 ---部品: WD精密動作技術
 ---部品: WD各種機能応用技術
 ---部品: WD低負荷行動技術
 ---部品: WD高度戦闘技術
 ---部品: WD隠蔽行動技術
 --大部品: エアバイク技能 RD:1 評価値:0
 ---部品: エアバイク戦闘機動技術
 --大部品: その他技能 RD:2 評価値:1
 ---部品: WD応急補修技術
 ---部品: WD特殊作戦技術
 --大部品: 甲殻型ウォードレスダンサー RD:19 評価値:7
 ---大部品: 着用前提(甲殻WDD) RD:2 評価値:1
 ----部品: 着用資格
 ----部品: 甲殻型WDと通常型WDとの共通点
 ---大部品: 基本動作訓練 RD:2 評価値:1
 ----部品: 甲殻WD特性把握
 ----部品: 甲殻WD着用・動作訓練
 ---大部品: 戦闘訓練 RD:4 評価値:3
 ----部品: 甲殻WD火器射撃訓練
 ----部品: 甲殻WD近接戦闘訓練
 ----部品: 甲殻WD模擬戦闘訓練
 ----部品: 緊急脱出訓練
 ---大部品: その他訓練 RD:2 評価値:1
 ----部品: 甲殻WD特殊機動訓練
 ----部品: 軌道降下模擬訓練
 ---大部品: 戦術知識 RD:1 評価値:0
 ----部品: 甲殻WD戦術理解
 ---大部品: ウォードレスダンサー RD:8 評価値:5
 ----大部品: 着用前提 RD:2 評価値:1
 -----部品: 着用資格
 -----部品: ウォードレスコネクター
 ----大部品: 基本教育 RD:2 評価値:1
 -----部品: WD特性把握教育
 -----部品: WD着用訓練
 ----大部品: 戦闘訓練 RD:3 評価値:2
 -----部品: WD火器射撃訓練
 -----部品: WD近接戦闘訓練
 -----部品: WD模擬戦闘訓練
 ----大部品: その他訓練 RD:1 評価値:0
 -----部品: WDメンテナンス技術
 --大部品: ベテランの歩兵 RD:12 評価値:6
 ---大部品: 着用前提 RD:1 評価値:0
 ----部品: 着用資格
 ---大部品: 経験により得たもの RD:4 評価値:3
 ----部品: 豊富な経験
 ----部品: 戦場での勘
 ----部品: とっさの機転
 ----部品: 積み重ねた鍛錬
 ---大部品: 精神面の強さ RD:2 評価値:1
 ----部品: 古参兵の貫禄
 ----部品: 不屈の意思
 ---大部品: 野戦関連技能 RD:1 評価値:0
 ----部品: 野戦戦闘技術
 ---大部品: 屋内戦関連技能 RD:1 評価値:0
 ----部品: 屋内戦闘技術
 ---大部品: 隠蔽・隠密技能 RD:3 評価値:2
 ----部品: 偽装技術
 ----部品: 障害物利用技術
 ----部品: 地形把握技術
 -大部品: 服飾職人 RD:10 評価値:5
 --部品: 概要
 --大部品: 知識と技術 RD:4 評価値:3
 ---部品: 素材と被服科学の知識
 ---部品: 文化的な理解
 ---部品: パターンメイキングの技術
 ---部品: 縫製技術
 --大部品: デザイン能力 RD:2 評価値:1
 ---部品: ファッションセンス
 ---部品: トータルコーディネートのセンス
 --大部品: 職人の資質 RD:3 評価値:2
 ---部品: 徒弟制度
 ---部品: 職人気質
 ---部品: 物を大切にする心
 -大部品: 手作りクッキー RD:3 評価値:2
 --部品: クッキー
 --部品: 食べる人の笑顔を思う
 --部品: ご家庭レシピ
 
 
 部品: 概要
 満天星の民とは文字通り満天星国に住む民のことである。過去を忘れるのではなくそれを乗り越えて団結することを選んだ民のことである。
 
 部品: 北国人
 美しい銀髪と透き通るような白い肌が特徴とされる北方の大地を祖とする民族。初心系とも呼ばれる元ビギナーズ王国国民の多くが属する。
 
 部品: 初心の民
 何事にも初心はあり、何者であっても初心を持つ者として支える。ビギナーズ王国の北国人の中でも、その国是を自らの生きる主目的とした者達。
 
 部品: 東国人
 黒い髪を持ち四季を愛でる、東の大地を祖とする者達。都築藩国の都築系と呼ばれる者はほとんどがこの民族である。
 
 部品: 建国・合併
 エアバイクの国であるビギナーズ王国とWDの国である都築藩国、お互いの主力産業の組み合わせは元から高い評価を得ていた。更なる高みを目指すため、合併し一つの国となった。
 
 部品: 不和と悲劇
 始まりは些細なものだったと記録されているが、その実情を知る物は今やほとんどいない。ただ、何かのタイミングが悪かっただけなのかもしれない。都築系による虐殺と民族浄化が行われたことだけが事実として残っている。
 
 部品: 再生と団結
 人口比率が大きく偏っている、と統計では出ているが、そんなものも関係なくなるほどに国の環境は荒れ果てた。お互いに数を減らした国民たちがその先を目指して生きていくためには、過去を乗り越えて互いを認めあうことが必要であった。
 
 部品: 慰霊
 起こってしまったこと、いなくなってしまった人間、それらは永遠に戻る物ではない。それを忘れてはならない、忘れないために藩王・執政・摂政の連名で慰霊碑の建立、定期的な慰霊祭の開催が決定された。
 
 部品: 訓示
 歴史を学び、顧みて、未来に活かすことが犠牲になった者達への手向けとなる。同じ過ちを犯さないために、皆が同じ国に住む生きている人間であることを忘れないよう、慰霊碑にはこのような文言が刻まれている。「せめて新しく生まれてくる子らに平和な国を、その心に憎しみでは無く他者への慈悲を」
 
 部品: 融和への努力
 お互いに、というよりも、虐殺を行いその後もその立場を改めなかったものとその被害者という両者である。いきなり一緒に手を取り合えことは出来なくて当然である。だが、まずはお互いがただの人間であると、同じ国に生きる人間であると意識する。そこからすべては始まる。
 
 部品: 人種による雇用差別の撤廃
 雇用機会の不均等を無くすことを目的として、人種を不採用の理由とすることは条例で禁止とされた。また、人種によって採用試験や条件に差を付けることもまた禁止とされた。
 
 部品: 人種によらない教育
 将来の職業を選ぶためにはまずは教育が必要である。差別によってその機会が奪われれば職すらも奪われるという事である。そのため、全国民に対して同じ質の教育を行うことを目的としたカリキュラムが作成されている。
 
 部品: 未来への展望
 まだまだ満天星の民はその歩みを始めたばかりである。それが止まることもあるだろう。だが一人で歩くのではなく、支え合って歩いていればまた歩き出せる。
 
 部品: 艶やかな黒髪
 東国人の特徴の一つ。艶のある豊かな長い黒髪は「みどりのかみ」と言われ、ひそかに周囲の女性の憧れの的となっている。櫛などの装身具で飾ることも多い。
 
 部品: つぶらな黒い瞳
 虹彩があまり目立たない黒い瞳をもっている。色が濃い瞳のため、つぶらで瞳が大きく見える。そのため、情緒豊かで温厚な人柄という印象を与えることが多い。
 
 部品: 黄色い肌
 様々な色が映えやすい、控えめな中間色の黄色の肌。民族服の色合いは、この肌の色に合わせて取り合わせが決められる。
 
 部品: 漢字でのコミュニケーション
 東国人同士は言葉が異なるが、共通の漢字を使ってコミュニケーションができる。表意文字を使った、視覚的なコミュニケーションといえる。
 
 部品: 民族服への愛着
 一枚布を裁って縫製する伝統的な民族服が定着しており、民族服を着ることは国を大切に思う気持ちの表れと考えられている。どれも形は同じだが、色や素材で個性を出している。お揃いの模様や色で職業を表したり、各年齢層で人気のデザインが違ったりと、バリエーションが増えてきている。
 
 部品: 稲作技術とその賜物
 稲作は農業の主要な作物であり、山を水源とする川を使った灌漑設備が整っている。豊穣を祈る習慣から、祈りのための舞や歌が古くからあり、芸能文化の土台となった。
 
 部品: 四季に恵まれた気候
 春夏秋冬がはっきりした気候に恵まれており、季節それぞれの花や植物、食べ物なども多彩である。食文化、衣文化や気質などにもこういった多彩さは影響を与えている。
 
 部品: 入り組んだ地形と火山
 山や川があり、土地の高度は様々である。谷筋に沿った川の周辺では主要産業である稲作が行われており、水田地帯が広がっている。山のなかには火山がある。
 
 部品: 紙と木でできた家
 四季に合わせて温度や湿度をコントロールできるよう、吸湿性の高い紙や木で家を作る。長持ちはしないが立て直すのも手早くできる。
 
 部品: 都市部の職人の家に生まれる
 都市部に住む、服飾職人の家柄に生まれる。衣料品の美しさと、それを作る苦労を目の当たりにして育つ。美しいものに対するセンサーは敏感。
 
 部品: 修業時代
 職人としての経験を積むため、徒弟制度にのっとって親方のもとに弟子入りし、修業した。デザイン、縫製などの多岐にわたって技術を習得するとともに、服飾についての広い知識を身に着けた。
 
 部品: 年のころ
 30代。職人としてはまだまだ発展途中だが、夢を抱いて着実に歩んでいける年代でもある。年相応の落ち着きと、子供っぽい好奇心や探求心がある。
 
 部品: 論理的な思考
 物事の来し方と行く先を考える習慣があり、論理を積み上げて考える癖がある。考えすぎて行動が遅くなることもままある。周囲からはどんくさい、と思われているようだ。
 
 部品: 好奇心に支えられたチャレンジ精神
 物事を工夫して変化することが楽しく感じられる。子供っぽい好奇心が常にあって、新しいことをやってみたいという気持ちが、瞳の奥に隠れている。
 
 部品: 多面的に物事を見る
 正義は人の数だけある、というのが持論。立場が変われば物事の見方や感じ方は変わる。なるべくなんでも多面的に見て検討し、最善の策を選べるように心がける。
 
 部品: 頑固なまでの粘り強さ
 細かい作業を地道に積み上げ、順序立てて整理して行い、大きな形にしていくのに必要な、粘り強さを持っている。
 
 部品: バカがつく生真面目さ
 うそがつけず、生真面目に一つのことをやり通す。人間に対しても物事に対しても、同様に生真面目に対応するため、ときどき遠回りで損をすることもあるが、めげはしない。
 
 部品: 瞳に隠された愛嬌
 くるりとした大きな黒い瞳に愛嬌がある。生真面目すぎるほど対応に堅苦しさがあるとしても、瞳には子供のようなあどけなさや素朴さが宿っている。
 
 部品: キープしている持久力
 筋肉はあまりないので力持ちではないが、持久力がある。何時間も作業を続けることができる。食事や質の良い睡眠を心がけて、持久力を維持している。
 
 部品: 意外な観察能力
 視力がよく、色や形の違い、周囲の細かい動きに敏感に反応できる。動体視力もよく、鳥などの飛ぶものの観察に長けている。
 
 部品: お祭り騒ぎ
 稲作をしている農村では、豊作祈願の行事として毎年祭が行われるが、その祭に参加することが楽しみ。晴れの衣装もキレイだし、人がたくさん集まる賑やかな時空が好き。
 
 部品: 歌が好き
 歌はいつでも口ずさむことができる。心躍るとき、寂しいとき、嬉しいときそれぞれに口の端にいずる歌を愛し、気持ちを表現する。
 
 部品: 綺麗なものを愛する心
 青い空、緑の山野、黄金色の稲穂、かわいい花。自然と四季に恵まれた環境で、美しくきれいなものを愛でる心が育てられた。
 
 部品: 本が大好き
 本を読むことが大好きで、図書館に通い詰めている。多いときは2日で1冊のペースで読むこともある。好きなジャンルは歴史、美術。物語も大好き。
 
 部品: 活字はなんでも読んでみる
 あまりにも読書が好きで、活字に過剰に反応する。新聞、広告、雑誌、チラシなどなんでも活字があれば内容を確認する習性がある。
 
 部品: 根菜の煮物
 満天星国の特産物、レンコンをメインにした根菜類の煮しめ。手軽に作れておなかにたまるし、繊維質たっぷりで健康に良い。
 
 部品: パエリヤ
 具材たっぷりの米料理。野菜を入れて、風味よく。米を洗わずにスープで煮込むため、もっちりとした食感と、出汁がきいた美味しい主食となる。
 
 部品: 手際の良さ
 料理の際には手順よく、てきぱきと動いてアツアツの料理を出す主義。一方で作業の合間に洗い物などの片付けを行いながら手際よく進めていく。
 
 部品: 出勤前の一杯
 朝、起きたらまず一杯のコーヒーを飲む。水分補給と、すっきり目を覚ますため。その後にすっきりした頭で仕事に行く。
 
 部品: ドリップの技術
 ペーパーフィルターを使ってドリップコーヒーを入れる技術は、なかなかのもの。美味しいコーヒーを飲むために、日々入れ続けている。
 
 部品: 埃は天敵
 毎朝部屋のなかを掃き掃除する。埃は常に降り積もっており、ダニの温床になることもあるので、丁寧に払っておく。
 
 部品: 雑巾がけはエクササイズ
 濡れ雑巾で床や廊下を拭き掃除する。掃き掃除だけでは除去しきれない細かい埃をしっかりキャッチし、新しい埃が積もるのを少しでも防ぐ。雑巾がけはかなりの運動量であり、軽いエクササイズにもなる。
 
 部品: 幼い頃からの習慣
 幼い頃からの習慣で、三度の食事の後には必ずハミガキをする。しないとなんだか口も手も気分も落ち着かなくてむずむずする。
 
 部品: きれい好き
 ハミガキでお口すっきり、気分爽快、きれいになったー!というのがいつも嬉しい。身ぎれいにしていることが、レディのたしなみ。
 
 部品: 笑顔が素敵
 口臭や虫歯の心配がなくて、自信をもってにっこり笑顔で人と話せる。屈託のない笑顔が、相手を安心させるので、おしゃべりも円滑に。
 
 部品: 健康の維持
 歯周病菌を退治することで、高血圧や動脈硬化を悪化させることなく、健康に過ごせる。明るく元気な毎日はお口のエチケットから。
 
 部品: 着用資格
 ベテランのWD兵は、WD兵としてベテランの域に達した兵士であり、着用には、WDについての幅広い知識・経験と、ベテランの歩兵を着用できるだけの能力が必要とされる。また、WDについての恒常的な訓練を行える正規の訓練施設が必要である。
 
 部品: WD性能高度理解
 各WDのカタログ的なスペックは、運用する軍事関係者には知らされているが、兵器という複雑な機械は、カタログからすべての性能が推し量れるわけではない。それら、カタログに現れない性能を、多くの訓練や実戦経験、そして技術的な知識から、理解することができる
 
 部品: WD精密動作技術
 積み重ねた訓練によって、新兵とはまったく異なるレベルの、WDの精密動作を行うことができる。これにより、高速走行や高精度な射撃など、高い戦闘能力を発揮できる。
 
 部品: WD各種機能応用技術
 WDには、単なる筋力・防護力の向上だけでなく、偵察補助兵装やセンサー類等の、各種支援機能を搭載しているものが多い。彼らは、戦闘技術だけでなく、これら機能を最大限に活用する技術も有している。
 
 部品: WD低負荷行動技術
 WDは機械であり、稼働すれば燃料を消費し、また徐々に部品が消耗していく。彼らは、その技術・経験により、必要に応じてこれらの消耗を抑えて行動する技術を有しており、長期行軍においても戦力を低下させずに行動することができる。
 
 部品: WD高度戦闘技術
 積み重ねた訓練によって、WDでの戦闘における格闘・射撃等の高度な技術を身に着けている。特に閉所での戦闘や近接戦闘においては、この技術差が大きなアドバンテージとなることが多い。
 
 部品: WD隠蔽行動技術
 歩兵にとって隠蔽は重要技術であるが、通常歩兵よりシルエットが大きく、また重量もあるWDを隠蔽するにはより高度な技術が必要になる。これには、ベテラン兵の隠蔽能力だけでなく、WDの特性についての広い理解が必要である。
 
 部品: エアバイク戦闘機動技術
 本来WD兵の技能ではないが、NWの帝国のWD歩兵は、エアバイクとともに運用されることが常であり、ベテランの域に達する者たちは、自然に高度なエアバイクの機動技術を身に着けることとなる。
 
 部品: WD応急補修技術
 劣悪な環境下や砲弾の飛び交う戦場においては、WD部品の小規模な破損や性能低下が生じることもある。これに対応するため、上級者用の訓練・講習により、WDのメンテナンス技術を発展させた、戦場での応急補修の技術を身に着けている。
 
 部品: WD特殊作戦技術
 WDの運用技術の最上位の一つとして、WDを用いた特殊な環境での作戦に対する訓練課程に、上官の推薦の元に志願することができる。それぞれ専門化された課程であり、修了できるのは志願者の数%といわれるものであるが、最後まで修了できなくとも、戦場において有意な特殊技術を身に着けることができるとされている。
 
 部品: 着用資格
 甲殻型ウォードレスダンサーは、ウォードレスダンサーとして2年以上の訓練期間を有し、かつ甲殻型ウォードレスの特性についての教育と、実運用のための各種訓練を修了した者が着用できる。
 
 部品: 甲殻型WDと通常型WDとの共通点
 本来、甲殻ウォードレスと、通常型(第5世界型)のウォードレスは別系統であるが、ニューワールドでは、通常型ウォードレスから派生して開発される事例が多く、基本構造に類似点があることから、甲殻WDについての知識・技術は、通常WDの運用においても有益なものとなる。逆もまた然りである。
 
 部品: 甲殻WD特性把握
 甲殻型ウォードレスの基本的な特性を理解するための座学教育。甲殻型ウォードレスは、通常型ウォードレスと比較し、複雑な動作機構や、I=Dに近い装備を有していることから、修了には相応の努力が必要となる。
 
 部品: 甲殻WD着用・動作訓練
 甲殻型ウォードレスの着用および基本的な動作の訓練。多くの甲殻型ウォードレスは、通常の人体より二回り以上は大きな体格となり、また出力も通常型ウォードレスより遥かに高いため、安定して歩くだけでもそれなりの訓練が必要となる。
 
 部品: 甲殻WD火器射撃訓練
 模擬弾を使用した、甲殻ウォードレス用火器の射撃訓練。ウォードレス用の火器よりさらに大型化したそれを正確に射撃するには、訓練だけでなく、ウォードレスダンサーとして培ったスキルが必要である。
 
 部品: 甲殻WD近接戦闘訓練
 甲殻型ウォードレス用の格闘装備を使用した近接戦闘の訓練。模擬装備であっても、高速移動する本体の重量・速度だけでも十分な破壊力があるため、専用の訓練施設で訓練が行われることが多い。
 
 部品: 甲殻WD模擬戦闘訓練
 甲殻型ウォードレスダンサーの訓練課程の総仕上げとしての、模擬装備を使用した実戦形式の戦闘訓練。火器だけでなく、機動用装備も使用した演習となるため、広大なフィールドを駆け回ることになる。本訓練において、実戦に耐えうる能力を持つと認められたもののみ、甲殻型ウォードレスダンサーとして任官される。
 
 部品: 緊急脱出訓練
 多くの甲殻型ウォードレスは、強固な外骨格構造を持つことから、機体が行動不能になるような損傷でも、装着者は自力で動ける状態を保っていることが多い。このため、緊急時における脱出(強制排出)についても、訓練が行われている。
 
 部品: 甲殻WD特殊機動訓練
 通常型ウォードレスの機動は、あくまで人間の動きの延長線上にあるものであったが、甲殻ウォードレスには、ロケットブースターやローラーダッシュなど、特殊な機動手段が搭載されていることが多い。これらを使いこなすために、使用する甲殻ウォードレスごとに機動訓練が行われている。
 
 部品: 軌道降下模擬訓練
 一部の甲殻型ウォードレスには、強固な外骨格構造と機密構造を生かした、軌道降下装備が準備されている。これら装備を実用できるようにするために、ベテランの支援を受けながら低高度から実際に降下を行う等の訓練が実施されている。
 
 部品: 甲殻WD戦術理解
 甲殻型ウォードレスは、戦闘ヘリに近い存在と例えられるように、通常の歩兵とは異なった戦術での運用が要求される。これらの要求に答えるために、甲殻型ウォードレスの戦術についての専門教育が行われている。
 
 部品: 着用資格
 ウォードレスダンサーは、正規の軍事教練施設において、ウォードレスの特性についての教育と、実運用のための各種訓練(通常1年程度)を修了した者が着用できる。
 
 部品: ウォードレスコネクター
 ウォードレスダンサーの体に取り付けられた、ウォードレスへの接続用コネクタ。首筋付近につけられるのが一般的であるが、各国の事情により別の部位に設置される場合もあった。
 
 部品: WD特性把握教育
 ウォードレスの基本的な特性を理解するための座学教育。WDという兵器の機能や各種WDの性能等についての理解を深める。
 
 部品: WD着用訓練
 ウォードレス運用の初歩である、ウォードレスの着用作業と、着用状態での基本的な肉体動作の訓練。これを修了した者のみ、戦闘技術訓練課程に進むことができる。
 
 部品: WD火器射撃訓練
 模擬弾を使用した、ウォードレス用火器の射撃訓練。通常の歩兵装備以上の重量・反動と、それを人工筋肉を使って正確に取り扱う技術を習得する。
 
 部品: WD近接戦闘訓練
 模擬ナイフ等を使用した、ウォードレスでの近接戦闘の訓練。生身とは大きく異なる重量や筋力を生かした、効果的な戦闘技術を学ぶ。
 
 部品: WD模擬戦闘訓練
 戦闘技術訓練課程の総仕上げとしての、模擬弾を使用した実戦形式の戦闘訓練。本訓練において、実戦に耐えうる能力を持つと認められたもののみ、ウォードレスダンサーとして任官される。
 
 部品: WDメンテナンス技術
 ウォードレスの本格的な整備は整備士が行うが、前線勤務中では常にその整備が受けられるとは限らない。このため、性能維持の為の簡単なメンテナンス方法について訓練が行われている。
 
 部品: 着用資格
 ベテランの歩兵は、数多の訓練と実戦を潜り抜けたものだけが着用できる。その域にたどりつくには、10年近い時間がかかるともいわれている。
 
 部品: 豊富な経験
 多くの訓練や実戦から得られた経験や知識は、新兵とベテランとの間の決定的な違いである。技術だけではなく、これらの経験があるからこそ、彼らはベテランと呼ばれるのである。
 
 部品: 戦場での勘
 ベテランの兵士は、俗に勘と言われるような、状況に対する高度な推察力を発揮することがある。これは魔法のような類ではまったくなく、戦場で培われた多くの経験が、彼らの脳裏で組み合わされた結果である。
 
 部品: とっさの機転
 戦場においては、数秒の判断の遅れが生命を左右することすらある。そのわずかな時間において、経験に基づいたとっさの機転で動けることも、彼らがベテランといわれる所以である。
 
 部品: 積み重ねた鍛錬
 当然のことながら、ただ戦場経験が多いだけでは、優秀な兵士になることはできない。実戦よりもはるか多くの時間を鍛錬に費やし、自らのものとして身に馴染ませた技術も彼らの根幹である。
 
 部品: 古参兵の貫禄
 多くの訓練・実戦を潜り抜け、兵士としての自信に満ちた彼らには、一種オーラのような存在感がある。その存在感は、新兵だけでなく、前線指揮官にすら信頼感を与え、部隊の士気向上につながっている。
 
 部品: 不屈の意思
 長く兵士として過ごせば、いくつもの困難な状況に遭遇することになる。そのような状況を乗り切るには、心折れずに動き続ける強い意思が必要である。多くの戦場を経験した彼らは、その意思を自然に身に着けている。
 
 部品: 野戦戦闘技術
 長期間の野戦行動は、体力の継続的な消耗や天候の影響など、基本的な訓練では再現されない多くの困難に満ちている。それらをうまく乗り切る技術を、彼らは経験の中で身に着けている。
 
 部品: 屋内戦闘技術
 建設物の占領は歩兵でなければこなせない任務の一つであるが、敵の探知や建物構造を利用した戦術判断など、高度な技術が必要であり、その技術差が致命的な戦力差になることもある。このような状況において、経験に基づく彼らの技術は、大きな優位点になりうる。
 
 部品: 偽装技術
 小柄なシルエットや悪路への浸透能力が優位点となる歩兵にとって、偽装技術は基礎的な能力であるが、基本的な訓練だけではその真髄を身に着けることはできない。多くの経験によって培われた彼らの偽装技術は、他の歩兵とは一線を画すものである。
 
 部品: 障害物利用技術
 歩兵は基本的に十分な防護力を持たず、その防護を地形や構造物等の障害物によって補うことが多い。しかし、それら障害物は、戦場によって全く異なるものであり、未知の戦場において、有効な障害物を即座に発見し、活用するには、多くの経験が必要になる。
 
 部品: 地形把握技術
 歩兵にとって、戦場の地形は、時に盾となり、時には足枷となる、気まぐれな友人のようなものである。ベテランである彼らは、自らの経験や知識から、それら地形を理解し、時には先の地形の予測すら行う、高度な判断力を有している。
 
 部品: 概要
 様々な衣服やその周辺の付属品を製作する職人。注文に応えて製作したり、自ら企画、デザインをして製品化することもある。ファッションセンスと同時に人体骨格のについての知識や被服科学、パターンメイキング、縫製の技術など、多くの経験を必要とする専門職。
 
 部品: 素材と被服科学の知識
 衣服には、外界からの人体の保護と快適性の保障という意義がある。それを科学的に理解し、素材の知識やデザインによって、それらの意義をできるだけ効果的に実現する。
 
 部品: 文化的な理解
 衣服は社会において、年齢や職業、階層や民族を表す、文化的記号の役割を果たすことを理解する。そのうえで、注文者の年齢や職業、要望に応じたデザインを提供する。
 
 部品: パターンメイキングの技術
 注文者の要望に沿って、さらには用途や気候、民族などに合わせて衣服のデザインを行い、そのデザインをパターン(型紙)として作成する特殊技能を持つ。布という二次元のものを立体的な人体にまとわせるための、製図の技法が要求される。
 
 部品: 縫製技術
 パターンに合わせて布を裁ち、それらのパーツを縫製していく基本技術。素材やパターンの曲線に合わせて美しい仕上がりに縫い上げるためには、多くの経験と修行が必要とされている。
 
 部品: ファッションセンス
 素材、衣服の用途などの条件に合わせて、着る人を美しくおしゃれに見せるとともに、着る人が心躍るようなデザインで製作することが求められる。そのためには服飾に限らず多くのものや人に触れて常にファッションセンスを磨くことが重要となる。
 
 部品: トータルコーディネートのセンス
 衣服を中心にして、全身をトータルコーディネートしたファッションを提供する。帽子などとのバランスを考慮して、より快適でおしゃれな衣服をデザインする。
 
 部品: 徒弟制度
 職人の多くは、親方の元に弟子入りして技を学ぶ。単なる技術の伝承だけではなく、物を作る心構え、材料の目利き、しきたりや礼儀作法、商売の仕方からまで、様々な事柄を長い時間をかけて修行する。親方に認められないと、一人前になることは出来ない場合もある。
 
 部品: 職人気質
 自らの技術に対する自負とプライド、強い責任感という職業意識があり、自分の納得できる仕上がりにこだわりがある。その実直さや意志の固さをさして、頑固者の代名詞のよう云われることもある。
 
 部品: 物を大切にする心
 自らの手で物を作ることは、材料の価値を見極め、それを最大限に活用する技術を積み重ねていくことでもある。 その経験が育む様々な物を尊重する心もまた、一人前の作り手としての大切な資質である。
 
 部品: クッキー
 小麦粉などの粉類に、油分を加えてこね、砂糖や卵、牛乳といった風味を加え固めに焼き上げたお菓子。小麦粉、バター、砂糖を使った甘いものが王道。伝統的に軽食やおやつとしてご家庭で作られ、それぞれの家や民族、国によって多様なバリエーションがある。
 また、小さなものの代名詞として使われることもある。
 
 部品: 食べる人の笑顔を思う
 手作りの料理には、食べる人への愛情がこもっている。
 忙しい日常で手抜きなこともあるが、美味しいの一言が聞きたい、その笑顔を思い浮かべながら、腕を振るって作られることもある。
 
 部品: ご家庭レシピ
 手作り料理のレシピは、それぞれの家庭にそれぞれの特徴がある。
 代々家に伝わる伝統の手順や材料もあれば、その時々の流行りなレシピがあったりもする。
 
 


インポート用定義データ


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             "description": "満天星の民とは文字通り満天星国に住む民のことである。過去を忘れるのではなくそれを乗り越えて団結することを選んだ民のことである。",
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                 "description": "稲作をしている農村では、豊作祈願の行事として毎年祭が行われるが、その祭に参加することが楽しみ。晴れの衣装もキレイだし、人がたくさん集まる賑やかな時空が好き。",
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                 "description": "歌はいつでも口ずさむことができる。心躍るとき、寂しいとき、嬉しいときそれぞれに口の端にいずる歌を愛し、気持ちを表現する。",
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                 "description": "料理の際には手順よく、てきぱきと動いてアツアツの料理を出す主義。一方で作業の合間に洗い物などの片付けを行いながら手際よく進めていく。",
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                 "description": "ハミガキでお口すっきり、気分爽快、きれいになったー!というのがいつも嬉しい。身ぎれいにしていることが、レディのたしなみ。",
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                 "description": "口臭や虫歯の心配がなくて、自信をもってにっこり笑顔で人と話せる。屈託のない笑顔が、相手を安心させるので、おしゃべりも円滑に。",
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                 "description": "ベテランのWD兵は、WD兵としてベテランの域に達した兵士であり、着用には、WDについての幅広い知識・経験と、ベテランの歩兵を着用できるだけの能力が必要とされる。また、WDについての恒常的な訓練を行える正規の訓練施設が必要である。",
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                 "description": "各WDのカタログ的なスペックは、運用する軍事関係者には知らされているが、兵器という複雑な機械は、カタログからすべての性能が推し量れるわけではない。それら、カタログに現れない性能を、多くの訓練や実戦経験、そして技術的な知識から、理解することができる",
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                 "description": "積み重ねた訓練によって、新兵とはまったく異なるレベルの、WDの精密動作を行うことができる。これにより、高速走行や高精度な射撃など、高い戦闘能力を発揮できる。",
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                 "description": "WDには、単なる筋力・防護力の向上だけでなく、偵察補助兵装やセンサー類等の、各種支援機能を搭載しているものが多い。彼らは、戦闘技術だけでなく、これら機能を最大限に活用する技術も有している。",
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                 "title": "WD応急補修技術",
                 "description": "劣悪な環境下や砲弾の飛び交う戦場においては、WD部品の小規模な破損や性能低下が生じることもある。これに対応するため、上級者用の訓練・講習により、WDのメンテナンス技術を発展させた、戦場での応急補修の技術を身に着けている。",
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                 "title": "WD特殊作戦技術",
                 "description": "WDの運用技術の最上位の一つとして、WDを用いた特殊な環境での作戦に対する訓練課程に、上官の推薦の元に志願することができる。それぞれ専門化された課程であり、修了できるのは志願者の数%といわれるものであるが、最後まで修了できなくとも、戦場において有意な特殊技術を身に着けることができるとされている。",
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                     "title": "着用資格",
                     "description": "甲殻型ウォードレスダンサーは、ウォードレスダンサーとして2年以上の訓練期間を有し、かつ甲殻型ウォードレスの特性についての教育と、実運用のための各種訓練を修了した者が着用できる。",
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                     "title": "甲殻型WDと通常型WDとの共通点",
                     "description": "本来、甲殻ウォードレスと、通常型(第5世界型)のウォードレスは別系統であるが、ニューワールドでは、通常型ウォードレスから派生して開発される事例が多く、基本構造に類似点があることから、甲殻WDについての知識・技術は、通常WDの運用においても有益なものとなる。逆もまた然りである。",
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                     "description": "甲殻型ウォードレスの基本的な特性を理解するための座学教育。甲殻型ウォードレスは、通常型ウォードレスと比較し、複雑な動作機構や、I=Dに近い装備を有していることから、修了には相応の努力が必要となる。",
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                     "description": "甲殻型ウォードレスの着用および基本的な動作の訓練。多くの甲殻型ウォードレスは、通常の人体より二回り以上は大きな体格となり、また出力も通常型ウォードレスより遥かに高いため、安定して歩くだけでもそれなりの訓練が必要となる。",
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                     "description": "模擬弾を使用した、甲殻ウォードレス用火器の射撃訓練。ウォードレス用の火器よりさらに大型化したそれを正確に射撃するには、訓練だけでなく、ウォードレスダンサーとして培ったスキルが必要である。",
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                     "description": "甲殻型ウォードレス用の格闘装備を使用した近接戦闘の訓練。模擬装備であっても、高速移動する本体の重量・速度だけでも十分な破壊力があるため、専用の訓練施設で訓練が行われることが多い。",
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                     "description": "甲殻型ウォードレスダンサーの訓練課程の総仕上げとしての、模擬装備を使用した実戦形式の戦闘訓練。火器だけでなく、機動用装備も使用した演習となるため、広大なフィールドを駆け回ることになる。本訓練において、実戦に耐えうる能力を持つと認められたもののみ、甲殻型ウォードレスダンサーとして任官される。",
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                     "description": "多くの甲殻型ウォードレスは、強固な外骨格構造を持つことから、機体が行動不能になるような損傷でも、装着者は自力で動ける状態を保っていることが多い。このため、緊急時における脱出(強制排出)についても、訓練が行われている。",
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                     "description": "通常型ウォードレスの機動は、あくまで人間の動きの延長線上にあるものであったが、甲殻ウォードレスには、ロケットブースターやローラーダッシュなど、特殊な機動手段が搭載されていることが多い。これらを使いこなすために、使用する甲殻ウォードレスごとに機動訓練が行われている。",
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                     "title": "軌道降下模擬訓練",
                     "description": "一部の甲殻型ウォードレスには、強固な外骨格構造と機密構造を生かした、軌道降下装備が準備されている。これら装備を実用できるようにするために、ベテランの支援を受けながら低高度から実際に降下を行う等の訓練が実施されている。",
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                     "description": "甲殻型ウォードレスは、戦闘ヘリに近い存在と例えられるように、通常の歩兵とは異なった戦術での運用が要求される。これらの要求に答えるために、甲殻型ウォードレスの戦術についての専門教育が行われている。",
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                         "description": "ウォードレスダンサーは、正規の軍事教練施設において、ウォードレスの特性についての教育と、実運用のための各種訓練(通常1年程度)を修了した者が着用できる。",
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                         "description": "ウォードレスダンサーの体に取り付けられた、ウォードレスへの接続用コネクタ。首筋付近につけられるのが一般的であるが、各国の事情により別の部位に設置される場合もあった。",
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                         "description": "ウォードレスの基本的な特性を理解するための座学教育。WDという兵器の機能や各種WDの性能等についての理解を深める。",
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                         "description": "模擬弾を使用した、ウォードレス用火器の射撃訓練。通常の歩兵装備以上の重量・反動と、それを人工筋肉を使って正確に取り扱う技術を習得する。",
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                         "description": "戦闘技術訓練課程の総仕上げとしての、模擬弾を使用した実戦形式の戦闘訓練。本訓練において、実戦に耐えうる能力を持つと認められたもののみ、ウォードレスダンサーとして任官される。",
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                         "description": "ウォードレスの本格的な整備は整備士が行うが、前線勤務中では常にその整備が受けられるとは限らない。このため、性能維持の為の簡単なメンテナンス方法について訓練が行われている。",
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                     "description": "ベテランの歩兵は、数多の訓練と実戦を潜り抜けたものだけが着用できる。その域にたどりつくには、10年近い時間がかかるともいわれている。",
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                     "description": "多くの訓練や実戦から得られた経験や知識は、新兵とベテランとの間の決定的な違いである。技術だけではなく、これらの経験があるからこそ、彼らはベテランと呼ばれるのである。",
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                     "description": "ベテランの兵士は、俗に勘と言われるような、状況に対する高度な推察力を発揮することがある。これは魔法のような類ではまったくなく、戦場で培われた多くの経験が、彼らの脳裏で組み合わされた結果である。",
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                     "description": "戦場においては、数秒の判断の遅れが生命を左右することすらある。そのわずかな時間において、経験に基づいたとっさの機転で動けることも、彼らがベテランといわれる所以である。",
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                     "description": "当然のことながら、ただ戦場経験が多いだけでは、優秀な兵士になることはできない。実戦よりもはるか多くの時間を鍛錬に費やし、自らのものとして身に馴染ませた技術も彼らの根幹である。",
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             "description": "様々な衣服やその周辺の付属品を製作する職人。注文に応えて製作したり、自ら企画、デザインをして製品化することもある。ファッションセンスと同時に人体骨格のについての知識や被服科学、パターンメイキング、縫製の技術など、多くの経験を必要とする専門職。",
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                 "title": "素材と被服科学の知識",
                 "description": "衣服には、外界からの人体の保護と快適性の保障という意義がある。それを科学的に理解し、素材の知識やデザインによって、それらの意義をできるだけ効果的に実現する。",
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                 "description": "衣服は社会において、年齢や職業、階層や民族を表す、文化的記号の役割を果たすことを理解する。そのうえで、注文者の年齢や職業、要望に応じたデザインを提供する。",
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                 "title": "パターンメイキングの技術",
                 "description": "注文者の要望に沿って、さらには用途や気候、民族などに合わせて衣服のデザインを行い、そのデザインをパターン(型紙)として作成する特殊技能を持つ。布という二次元のものを立体的な人体にまとわせるための、製図の技法が要求される。",
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                 "description": "パターンに合わせて布を裁ち、それらのパーツを縫製していく基本技術。素材やパターンの曲線に合わせて美しい仕上がりに縫い上げるためには、多くの経験と修行が必要とされている。",
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                 "title": "ファッションセンス",
                 "description": "素材、衣服の用途などの条件に合わせて、着る人を美しくおしゃれに見せるとともに、着る人が心躍るようなデザインで製作することが求められる。そのためには服飾に限らず多くのものや人に触れて常にファッションセンスを磨くことが重要となる。",
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                 "title": "徒弟制度",
                 "description": "職人の多くは、親方の元に弟子入りして技を学ぶ。単なる技術の伝承だけではなく、物を作る心構え、材料の目利き、しきたりや礼儀作法、商売の仕方からまで、様々な事柄を長い時間をかけて修行する。親方に認められないと、一人前になることは出来ない場合もある。",
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                 "title": "職人気質",
                 "description": "自らの技術に対する自負とプライド、強い責任感という職業意識があり、自分の納得できる仕上がりにこだわりがある。その実直さや意志の固さをさして、頑固者の代名詞のよう云われることもある。",
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                 "title": "物を大切にする心",
                 "description": "自らの手で物を作ることは、材料の価値を見極め、それを最大限に活用する技術を積み重ねていくことでもある。 その経験が育む様々な物を尊重する心もまた、一人前の作り手としての大切な資質である。",
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         "title": "手作りクッキー",
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             "title": "クッキー",
             "description": "小麦粉などの粉類に、油分を加えてこね、砂糖や卵、牛乳といった風味を加え固めに焼き上げたお菓子。小麦粉、バター、砂糖を使った甘いものが王道。伝統的に軽食やおやつとしてご家庭で作られ、それぞれの家や民族、国によって多様なバリエーションがある。\nまた、小さなものの代名詞として使われることもある。",
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             "title": "食べる人の笑顔を思う",
             "description": "手作りの料理には、食べる人への愛情がこもっている。\n忙しい日常で手抜きなこともあるが、美味しいの一言が聞きたい、その笑顔を思い浮かべながら、腕を振るって作られることもある。",
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             "title": "ご家庭レシピ",
             "description": "手作り料理のレシピは、それぞれの家庭にそれぞれの特徴がある。\n代々家に伝わる伝統の手順や材料もあれば、その時々の流行りなレシピがあったりもする。",
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