早く終わらせたくてアルファベットの最後「Z」にした
実は本当らしい。
※ただし、当時の書籍がないので実物を確認できた人は写真をあげてくれると助かる。
※ただし、当時の書籍がないので実物を確認できた人は写真をあげてくれると助かる。
鈴木晴彦編「鳥山明×中鶴勝祥対談」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGONBALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、92・97頁。
上記の書籍内の鳥山明の話によれば
上記の書籍内の鳥山明の話によれば
ドラゴンボールを早く終わらせたくてアルファベットの最後の文字である『Z』にした
らしい。
ドラゴンボールZ放映直前の『週刊少年ジャンプ』1989年18号収録の『ドラゴンボール』ピンナップポスター裏に書かれた特集記事の見出し
『Z』とは「究極」「最強」
この書籍自体が、『2003年』であり、アニメ「ドラゴンボールZ」放送が『1989年』であることから、14年程度経ってからのインタビューということになる。
そうなると、1989年当時の考えやアニメスタッフとの打ち合わせと考えや記憶が変わっている可能性も0ではないが、本人談を信用したいところ。
※忘れている可能性は0ではないと考える理由は、「鳥山明は、自分の作品の内容を割と忘れているという話」が見られるため。
そうなると、1989年当時の考えやアニメスタッフとの打ち合わせと考えや記憶が変わっている可能性も0ではないが、本人談を信用したいところ。
※忘れている可能性は0ではないと考える理由は、「鳥山明は、自分の作品の内容を割と忘れているという話」が見られるため。
