概要
2024年10月9日に登場したJR東日本のJRE-IKSTシリーズの発車メロディー。作曲者は不明。
横浜駅で初登場し、東海道線の副本線用曲と思われていたが、中野駅など中央・総武緩行線の副本線でも導入された。その後熱海駅副本線で採用されなかったことから、東海道線の副本線用の可能性は低くなった。
その後東神奈川駅横浜線ホーム(2・3)で採用され、横浜線の標準曲の可能性が出てきたが、一駅のみのため判断ができない。また横浜駅に関しては、別の曲に変更されたため、東海道線の曲ではなくなった。
中央総武副本線用と思われていたが、幕張駅の副本線からは、JRE-IKST-003が採用されているため、やはり東神奈川の例をみる限り横浜線の標準曲になる可能性が高いとされた。その後、2026年2月12日よりE233系6000番台の車載として順次導入され、この曲が横浜線の標準曲であることが確定した。
初採用の横浜駅から横浜2番・2-1番とも呼ばれる。
管理名称はJRE-IKST-017。
横浜駅で初登場し、東海道線の副本線用曲と思われていたが、中野駅など中央・総武緩行線の副本線でも導入された。その後熱海駅副本線で採用されなかったことから、東海道線の副本線用の可能性は低くなった。
その後東神奈川駅横浜線ホーム(2・3)で採用され、横浜線の標準曲の可能性が出てきたが、一駅のみのため判断ができない。また横浜駅に関しては、別の曲に変更されたため、東海道線の曲ではなくなった。
中央総武副本線用と思われていたが、幕張駅の副本線からは、JRE-IKST-003が採用されているため、やはり東神奈川の例をみる限り横浜線の標準曲になる可能性が高いとされた。その後、2026年2月12日よりE233系6000番台の車載として順次導入され、この曲が横浜線の標準曲であることが確定した。
初採用の横浜駅から横浜2番・2-1番とも呼ばれる。
管理名称はJRE-IKST-017。
おすすめの収録駅
JRE-IKST-017-01(首都圏2-1番)
西船橋3番線も基本はラッシュ時の使用となる為、鳴る方ではあるが狭い箇所もあり、お勧めは出来ない。津田沼5番の上りが無難かと思われるが、何故か津田沼の他のホームと比べて音量がやや小さい。そんな中、東神奈川で新採用されたが、こちらも配線の都合等でなかなか2凸しない。
JRE-IKST-017-02(首都圏2番)
中野5番線がおすすめ。そこそこ本数が多く、停車時間もあるのでよく2凸する。ただ油断してると余韻切りや即切りされることもあるので、2〜3本程度の縛りは覚悟が必要。
早見表
| + | 開く |
JRE-IKST-017-01(首都圏2-1番)
| 路線 | 駅 | 番線 | 使用開始日 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 総武緩行線 | 津田沼 | 5(西) | 2025年2月21日 | 日中〜 | |
| 西船橋 | 3(西) | 日中〜 | |||
| 京浜東北線 | 東神奈川 | 2 | 2025年5月21日 | 日中〜 | 平日1本のみ |
| 横浜線 | E233系車載 | (下) | |||
過去の使用駅
| 路線 | 駅 | 番線 | 使用開始日 | 使用終了日 | 変更後のメロディー | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東海道線 | 横浜 | 8(上) | 2024年10月9日 始発〜 | 2025年5月21日 日中 | JRE-IKST-021-05 | 初採用駅 |
使用期間
2024年10月9日〜
JRE-IKST-017-02(首都圏2番)
| 路線 | 駅 | 番線 | 使用開始日 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 中央緩行線 | 中野 | 5(東) | 2025年2月15日 | 始発〜 | |
| 総武緩行線 | 津田沼 | 5(東) | 2025年2月21日 | 日中〜 | 定期列車無し |
| 西船橋 | 2(東) | 日中〜 | |||
| 横浜線 | E233系車載 | (上) | |||
過去の使用駅
| 路線 | 駅 | 番線 | 使用開始日 | 使用終了日 | 変更後のメロディー | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 東海道線 | 横浜 | 5(下) | 2024年10月9日 | 2025年5月21日 日中 | JRE-IKST-021-06 | 初採用駅 |
| 横浜線 | 東神奈川 | 3 | 2025年5月21日 日中 | 2026年3月13日 | ワンマン化 | 京浜東北線用のスイッチもあるが定期扱いなし |
使用期間
2024年10月9日〜