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パララックス補正・視差補正


ファインダーと撮影レンズとが離れているカメラ(コンパクトカメラ・二眼レフ等)では、近くの物を撮影する際に「ファインダーで見える範囲」と「実際に撮影される範囲」とにズレ(パララックス、視差)が発生する。そこで、比較的高級なレンジファインダー機では、近距離にピントを合わせるとそれに連動してブライトフレームがファインダー内で動き、撮影範囲のズレを自動補正する機構を搭載する事でこの問題を解決している。この機構をパララックス(視差)補正機構という。
しかしながら、大多数のコンパクトカメラはブライトフレームに予め近接撮影用の枠をプリントしておく、という簡易的な方法で対処している。

ヤシカエレクトロ35の場合は、初期型~GTN/GSN、GL、GXで採用されている。

(採用されているカメラ)
ヤシカエレクトロ35等


最終更新:2009年12月03日 10:46