種族説明
ディーネ
種族:妖精族
特徴
人魚種が進化した姿ともいわれており、魚の形質を受け継ぐ妖精種です。
身長120cm程の小柄で華奢な体格をしており、手や足の付け根に水かきを、背にヒレを持ちます
また、妖精種特有の特徴に加え、ヒレ耳を持ちます。
彼らの最大の特徴は水中で生活できる事で、水中呼吸は勿論の事、水の抵抗や水圧を物ともしません。
目も水中の塩分や水圧に耐えられる構造になっています。
また、水中活動をする影響で、見た目とは裏腹に丈夫で筋力があります。
さらに、毒や病にも強く、ある程度なら体内で浄化する事ができます。
…と、まるで人魚のようなディーネですが、ちゃんと足もあり、水陸両用です。
陸上でも素晴らしい脚力と瞬発力を見せますが、水かきの影響で器用さを必要とする動作は苦手とします。
なお、水の抵抗を減らす為か、成体でも身体は全体的にフラットで、要するに幼児体型をしています。
また、男女とも柔らかでしなやかな身体付きですが、筋肉がある為に体重は割りとあります。
なお、彼らの皮膚感覚はやや鈍感で
また恒温生物でもなく、凍っても死にません。
寿命
寿命は200年、成人年齢は15歳で、見た目年齢は人間で言う6歳程度です。
赤ん坊は人間より小さい25cm程度で生まれ
一歳で50cm程度まで
三歳で70cm迄成長し、
残り12年かけて成体の大きさになります。
寿命は長く、200歳迄生き、老化は180歳から、まるでエネルギーが切れたかのように一気に死に行く
その他
たまーに自然の豊かな池などでディーネが凍りついている姿を確認できますが
解凍されれば無事復活するので、慌てずに大丈夫です。
(自然解凍の場合、ほぼ確実に風邪を引きますが)
むしろ、慌てて救出し、一気に体温を上げたりすると逆に生死に関わる為
助ける場合は慎重に行う必要があります。
子孫は人間、
エルフ、ディーネ、ゲッソーと作れます。
ハーフ種は存在せず、人間とは五分で人間かディーネが
エルフかディーネならディーネが
ゲッソー相手ならゲッソーが産まれます
最終更新:2010年04月04日 01:35